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Fuck On The Beach・Slight Slappers・Fight It Outアメリカ西海岸ツアー2024

最後ロス国際空港から日本へ飛び立つまで、気の抜けないトラブル続きのツアーでした…
まあみんなであーだこーだしながらなんとか切り抜けた分交流は深まったかなとは思いますが、また全く同じことをやりたいかと聞かれたら…(笑)。
Fuck On The Beach(筆者)視点でのレポート、ツアー数日前から始まります。

【序章】

トラブルツアーの予兆は渡米前からありました。
なんと聞かされていた日程の最終日が1日ずれていて、予め取っていた飛行機のチケットが無駄になりチケット取り直しになるとのこと。
「そんなことある?」って話ですが、渡米数日後には納得してしまうほどのトラブルに振り回されるとはこの時点では全員知る由もなかったのであった。

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Zesta Grande2(Apartment213はキャンセル。代わりかは分かりませんがYacopsaeが追加出演)

【1日目】

サンフランシスコ国際空港までは無事に到着。
空港にはZesta Grandeの主催者ゲイブが迎えに来るとのことで待っているとゲイブ登場。
このあと彼の段取りや言動にツアー終了まで振り回されることに…いや、決して悪人では無いんですけどね…良い奴だとは思うんですけどね…

まずは宿泊先のあるHageman St.(通称ハゲマン)へ向かう。
道中ライブ初日の情報を調べていると会場が変更されていることをこの時点で知り一同「?」な感じでみんなであーだこーだ言いながら変更後の会場のサイトを見ると一応開催される模様。一安心。

ハゲマンまでの道のりをグーグルマップでリアルタイムで見ながら進むとハゲマンからはかなり離れたところに到着。
寄り道かなと思ったら「ここが宿だ」とのこと。
とりあえずここだと言われたらここに泊まるしかないので入ると結構快適そうな民泊宿だったので一同一安心。

話し合いの末Fuck On The Beach(以下FOB)とFight It Out(以下ファイト)がここに、Slight Slappers(以下スラスラ)がJASON(プロのお客さん)の家に泊まることに。
一安心はしたものの次の心配はまだ完成の連絡が無いTシャツの行方で、まだ現物は無いけどライブには間に合うとのことでしたがLeechのアメリカツアーのときには初日に半分しか間に合ってなかったとのことだったので現物を見るまでは一同不安は拭えず…その後不安は的中どころか想定外の事態にみまわれるのであった。

【2日目(Zesta Grande初日)】

ゲイブ一行が迎えに来たのでゲイブにTシャツのことを聞いたらライブには持ってくるとのことでしたがやはり現物を見るまでは不安は拭えず。
まあでもとりあえず従って彼らについていくしかないので行くと会場に到着。

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初日の会場DNA Lounge

前半は会場の2階で、後半は1階で開催の変わったスタイル。
FOBとファイトは予め現地に送ってあった物販を並べるがスラスラはステッカー以外は現地でのTシャツが頼りなのにも関わらずライブがスタートしてもTシャツは未着。

ファイトが前半だったので2階でのライブ。
1階の物販の見張りで観れなかったですがかなり盛り上がった模様。
そして1階での後半がスタート。Tシャツは未着。
どうなってるんだと問い詰めると「今渋滞していて遅れてる」とか「今橋を渡ってる」とか言うのでさらに問い詰めるとスラスラTシャツ十数枚到着…オーダー数は100枚。

スラスラとFOBは1階だったんですが、1階は音響的にイマイチでした。
あと楽器を借りる約束をしていたんですが段取りが悪く、出番のときにその都度何度もゲイブに確認する。行き当たりばったり。ギリギリなんとかなる。
ライブの出来は…色々疲れた印象しかないです。
結局この日に到着したTシャツは十数枚のみ。
そして翌日想定外の出来事が!

【2日目(Zesta Grande2日目)】

出発前ファイト一行は数日間自炊するために食材を買い込みに行く。
翌日にとんでもない事態にみまわれるとはこの時点では知る由もなかったのであった…

この日はFOBのみライブで、ファイトが買い物に行ってる間にゲイブが迎えに来るのを待っていたが予定の時間に来ないので何度も確認。1時間以上遅れて到着。Tシャツは未着。

そしてこの日の会場924gilmanに到着、まさかギルマンでライブする日が来るとは!って感じで興奮するもTシャツの不安が拭えず落ち着かない。

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ギルマンの入口

ライブ自体はスタートしていてどんどん進む。Tシャツは未着。
日本から持参したTシャツは初日に売り切れたのでTシャツが無いとかなり困る。
問い詰めるとTシャツ工場に取りに行くとのことで待っているとTシャツ到着…スラスラTシャツ…優先順位とは…

あまりに酷いのでゲイブに冗談半分で「昔Tシャツ工場で働いてたことあるから何なら手伝いに行くよ!」って話したら本当に行くことに(笑)。
ギルマンから片道30分以上揺られて工場に到着したらYacopsaeのTシャツ製作中…優先順位とは…

ちょっと様子を見てると手際が良くない、設備も何百枚もやるような設備じゃない。
15年以上前の記憶を頼りに手伝い始めると2時間くらいで100枚以上完成。生産性爆上がり。パンキュ(西横浜El Puente)似の職人は汗だく。
FOBのTシャツも60枚ほど出来て残りは夜中に完成させるとのことだったのであとは任せて会場に戻ったらちょっと巻いててすぐ出番…日本での「仕事したあと疲れた身体でライブやる感覚」を何故かギルマンで味わう。
でもライブ自体はかなり盛り上がって良かったです。

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ライブ後に調子に乗る筆者

Tシャツもまあまあ売れて気分も上々で宿に到着してTシャツを改めて確認するとプリント位置がかなり下に…大丈夫なのも10枚くらいあったので多分僕が目を離したあとに間違えたものかなと。
「これはもう任せられない!」ってことでキャンセルをシゲル君からゲイブに伝えてもらうが、夜中に完成させると言っていたのでプリント位置がズレたのが100枚くらい出来てくる不安と恐怖のなか就寝。

【3日目(Zesta Grande3日目)】

この日はファイトとスラスラがライブでFOBはオフなので、FOBチームは部屋でオフモードに入ってるとファイトチームからこの宿が今日までであと1時間で出て欲しいとの報。
迎えが来なくてファイトチームがまだいたからなんとかなりましたが時間通りゲイブ一行がファイトを迎えに来てたらFOBの3人で8人分の荷物をまとめて出ていかなければならなかったかと思うとゾッとします…

その後お迎えが来て、宿無しになってしまった8人はとりあえず荷物を全部積んでギルマンへ。
この日は前半がギルマンで後半が別の場所(車で30分かかる)で開催でファイトもスラスラも前半。

機材と物販をギルマンに降ろしたあとゲイブに荷物をどこに置くか聞いたら「次のライブ会場に持っていく」とか「信頼出来る別の場所に持っていく」と言うが心配しかないので、急遽JASON宅に持っていくことを思いついてシゲル君に連絡したら間一髪間に合って無事にJASON宅に持っていくことに。

JASON宅に荷物を置いたあとプリント工場へ。FOBとスラスラのTシャツは進んでなくファイトのは手付かず。
こっちとしてはキャンセルしたくてプリントも進んで欲しくなかったので「夜中やるって言ってたよな…」と思いつつも一応安心。
返金にも応じるとの返答を貰いギルマンに戻る。

腹が減ったのでスーパーで惣菜&炭水化物量り売りみたいなので昼飯として購入したら約4500円…高い。
その後はギルマンでのライブ前半を楽しみました。

ライブ後半も行くつもりでしたがみんなの疲れがヤバいとのことでスラスラチームはJASON宅へ、FOB&ファイトチームは「今度こそハゲマンか!?」なんて声もありつつ確認したら日本語が話せる女の子サヤさんとその彼氏のケイディンの家が次の宿とのことでサヤさんの案内のもと車で移動。
しかも元々ケイディン宅は決まってたっぽい…何故最初に言わない?
報告・連絡・相談は大事です。

かなり広い家に到着し、FOBチームは2階の3人分のマットが丁度敷けるくらいのスペースに収まる。
ファイトチームはリビングにマットを敷いたところやソファで寝ることに。
振り分けが決まったあとファイトOKB君が作ってくれたパスタを頂く。身体に染み渡るのがわかる。激ウマ。

【4日目(オフ)】

ファイトチームは寝場所がリビングで少し落ち着かないので宿を探しつつみんなでのんびり。
僕はファイトチームに混ざって交流を深める。
ツヨシ君、シュンスケ君は寝たり起きたりで寝床でゴロゴロ、あまりリビングに降りてこない(笑)。

OKB君と一緒にケイディンの車でちょっとした買い出し&タコス屋へ。
ケイディンの運転が頭文字Dで気が遠くなりかける(笑)。
初日の晩飯はテイクアウトタコスからの外で炭火で焼いたステーキ。ミディアムレアで激ウマ。

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激ウマステーキ

【5日目(オフ)】

OKB君が作ってくれる朝食が引き続き激ウマ。
ツヨシ君、シュンスケ君は寝たり起きたりで寝床でゴロゴロ、あまりリビングに降りてこない(笑)。

森のほうにハイキングに行くようなのでツヨシ君、シュンスケ君を起こしてハイキングに向かう。
サヤさんの車とケイディンの車で4人ずつ分かれて、ツヨシ君は車に酔いやすいので頭文字Dには乗せられないのでサヤさんの車へ。
僕とヤング君、OKB君、ジュンヤ君が頭文字D。
隙あらば攻めるケイディン、死を覚悟しながら盛り上がる(笑)。

買い物休憩しつつ森に着くとツヨシ君が車酔いでダウン、森には行かず車の中で休憩。サヤさんも少し運転が荒い(笑)。
森では鹿に遭遇したり樹齢1400年の木を見たりして楽しみました。

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はしゃぐファイトチーム
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樹齢1400年
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あなたの心は汚れていませんか?


帰りは頭文字Dをみんな一度は体験するべきとのことでメンバー交代(ツヨシ君は回避・ジュンヤ君が犠牲に)してメキシコ料理屋に。
ツヨシ君は依然としてダウン、メキシコ料理屋には行かず車の中で休憩。
メキシコ料理は激ウマ、でも量が凄くてみんな腹パンに。ファイトのウエダくんの頼んだやつを半分ツヨシ君へのお土産に。
結局ツヨシ君は連れ回されて体調悪くなるだけで帰宅…森へ誘ってすいません(笑)。

このあたりでファイトチームも新たな宿探しは止めてここにお世話になる感じに。
夜はサヤさんが買ってきてくれた赤ワインを貰おうとしたらワインオープナーが無い。
ネットでワインオープナーが無いときの開け方を調べていくつかやってみるが開かない。
最終的にハンガーを折り曲げたやつでこじ開けようとするも欠けた後に押し込んでしまいワインにコルクのカスが混ざってしまい、てんやわんやしながらやっとワインに辿り着く。
その後はファイトみんなと僕で酒を飲みながら日本のお笑いをYouTubeで見る不思議な時間が流れながらだんだん夜中のテンションへ。

【6日目(オフ)】

ツヨシ君が前日のお土産のナチョスの食べたあとの空き容器を2階に置いといたら200匹くらいの小さな蟻がたかっててみんなで絶叫。
その後は近所のセブンに買い物に行ったりしてゆっくりしつつ翌日からのライブの段取り確認等をしながら過ごす。

数日前にACxDCのセルジオにTシャツを頼み直したら翌日からのライブ再開に間に合う模様。一安心。
そしてゲイブとLAでの関係者との連絡が全く出来てないとのこと。
そりゃあ日程もズレるわ!と改めて認識する。
リビングレジェンド・シゲル君(西横浜El Puente)が頑張ってくれてなんとか宿を確保したり主催者&関係者に宿を押さえてもらったり、まだまだ綱渡り的な状況は続く。

【7日目】

約束通り朝9時前に車がまず1台到着。
救急車を改造したキャンピングカーみたいな車にパンクスのカップル(カルバン&タートル、凄く良い人)&ワンちゃん(名前はハムサンドイッチ、通称ハムちゃん)が乗って登場。
なんとこの車に住んでいる模様。リアルパンクス!

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車と久保田君とハムちゃん

あまり荷物が積めないので大半の荷物は次の車に積むことにして、改造救急車にはFOBチーム&ファイトOKB君が乗ることにして残りのファイトチームはもう1台を待つことに。
途中荷物の積替え等をしつつ、暑さの中の過酷な移動がスタート。
走り出したあとで判明したんですが改造救急車がなんとエアコンが壊れてるとのことで走り進むうちに車内が灼熱地獄になってきてシュンスケ君が熱中症になりかける。
OKB君はキレかける。
暑さでぐったりしてるハムちゃんのケアもしながらなんとか現地に到着。

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OKB君と久保田君とハムちゃん

この日の会場はACxDCのセルジオがやってるレコード屋のイベントスペース。
木曜の割にまずまずの入り。
ファイトがかなり盛り上がってました。
ここでファイトのジュンヤ君が先に帰国。お疲れ様でした!

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この日のフライヤー

ライブ後は店のTシャツを頂いたりして交流を深めて、さらに交流を深めようとのことでACxDCのギターライアン宅へ。
大所帯でお邪魔したんでスペース的にギリギリでしたがなんとか就寝。

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トレーラーを改造したライアン宅

【8日目】

ラスベガスへ移動。
40度超えの予想で灼熱地獄車は限界突破かと思いきや出発後すぐに寄ったカー用品店で買った何かを使ったらエアコンが直る。
かと思いきや窓を開けて走るのであまり変わらない。
暑さでぐったりしてるハムちゃんのケアもしながらなんとか現地に到着。
暑いけどカラッとしてるからか不快指数はやや低め。

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ツヨシ君とハムちゃん

FOBチームとファイトこーへー君&ウエダ君でハンバーガー屋へ。激ウマ。
ライブスタートしたらぼちぼち物販売れて良い感じ。
アメリカで1番感じたのは2人でやってるバンド(コンビ?)が多い。
でも盛り上がるのは3人以上メンバーがいるバンドかなという印象です。

そしてまたまたトラブル発生。
うちら3バンドが機材を借りるHKFYが誰も来ない。
ファイトは前のバンドに借りてなんとか終了。
ここでHKFYが登場するも本当はHKFYの出番だがスラスラが先にやることに。
スラスラは改造救急車のドライバーでもあるMormon Mincersのドラムのカルバンにドラム一式を借りてなんとか事無きを得る。

ファイト→スラスラと盛り上がってきてて、セッティング変えるのも面倒くさいし多分FOBやっちゃって良いだろうとセッティング開始。
流れを壊すことなく盛り上がって楽しく出来ました。

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スラスラ @ラスベガス 

実はこの時点ではこの日の宿がハッキリしてなく、一応HKFYが用意してくれるとは聞いてたがまだまだ不安は拭えず。
トリのHKFYが終わってからも色々確認は続く。
そしてやっと辿り着いた宿は天国でした…久々にリラックスして明日に挑めると思ったら翌日また新たなトラブルが…

【9日目】

この日一足先に帰国するスラスラセイジ君の奥さんのユキさんとLAで仕事のシゲル君が飛行機に乗れなかった&返金も便変更も出来ないという大トラブル発生。
どうにもならないのでユキさんは翌日の便を新たに購入、シゲル君は仕事なのにみんなと同じ車で移動。

そしてライブ会場に到着したら店の看板にデカデカとFuck On The Beachとある!
当然撮影タイム!

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看板とFOB

キャパ1000人くらいの会場でスタート直後はぼちぼちな入り具合でしたがすぐに満員に、Violenciaで大盛りあがり!めちゃめちゃカッコイイ!
そのままの盛り上がりでその後のバンドも盛り上がる!

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盛り上がるViolencia

ファイトもスラスラも盛り上がる!ファイトOKB君が弦を切ったまま続けたのがパンク度高めで個人的にはグッと来ました。
FOBも盛り上がってました。
サンキューベリーマッチョ(ツヨシ君談)。

そしてこのあとFOBだけ別の会場でライブとのことでしたがなかなか状況がつかめずあたふた。
暑いなか頑張ってくれたカルバン&タートルも次の会場に来るとのことだったので安心して次の会場に向かったら結局会えずじまい…ちゃんとお別れしたかったですが日本に行くためにパスポートを取るとのことだったのでその言葉を信じます。
ただ車が住所(住所不定)なんで心配ですが…

というわけで次の会場に到着するとそこは雰囲気的にも物理的にも危険な匂いが充満してる場所。
ある意味本当のアンダーグラウンドなライブ会場でワクワクしますがツヨシ君は疲労困憊で薄暗いただ仕切りがあるだけの楽屋の床で寝る。
すぐに出番かなと思ったら結局FOBの前に3バンド、そんなに急がなくて良かった…

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怪しすぎる雰囲気の会場

プリミティブなパンクロック、プリミティブなパンクロック、極悪グラインドコアと続いてFOB。
極悪グラインドコアのギターを借りて極悪FOBに。
ただマイクの音が2本とも出なくて、しばらくしても直らないのでライブ強行。
大盛りあがりで終了、楽しく出来ました。 
この時点で夜中の3時、6時半に空港に向けて出発予定なので慌てて帰る。

【最終日】

最終日とはいっても朝早く空港に行って11時前にはフライトなので慌ただしい。
ファイトは羽田着のちょっと早いフライトなので早めに出発した模様。
また日本で会いましょう、お疲れ様でした!
個人的にはウエダ君、ツアーの間ツインペダル貸してくれてありがとうございました!

トラブル続き(Tシャツキャンセル&返金が完了してないのでまだまだ油断出来ず)のツアーなので油断せず確実に帰宅。
やっとホッとしました(笑)。

【総括】

トラブルが無い日のほうが少ない大変なツアーでしたが、その分わちゃわちゃ楽しく、交流もかなり深まったと思います!
でも段取りは大事!
「段取り八分、仕事二分」とも言いますし。
激しくも良い経験になりました。今後必ずどこかでこの経験が活かされるでしょう。

このツアーに関わった皆さん、お疲れ様でした!

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