藤岡氏、藤木氏は、あくまでも"お金"と主張
心の病
心の病の原因は人それぞれ
怪我と違って、外から見ても分からない
病に対する理解がないと
なまけてるとか、やる気がないとか
冷たい言葉を投げかけてくる人もいる
ある意味、知らないということは仕方のないことかもしれないが
病の本人、あるいは家族にしてみたら
さらに心を傷つける言葉になりかねない
私のパートナーも同様の症状だった
機器の設計を担当していて、繁忙期は帰宅時間がいつも深夜
プロとしての責任が強いがゆえ
彼女は病になった
原因となった環境から離れることと診断がくだり休職
会社を休職するも病からはすぐには解放されない
本人自身の自分への情けなさ
周囲から理解されない辛さ
何も出来ない自分への苛立ち
そして、自傷行為へ
仕事中何回もかかってくる危機を訴える電話
時には、電車の中でも通話をつなげたままで帰ったこともある
家に帰ったら、まっくらな部屋の中で自傷していたこともあった
救急車も何回呼んだか分からない
日中の一人の時間の行為
命の危機を感じたので入院
退院までもかなりの時間はかかったが
退院後も社会復帰までは数年を要した
社会復帰してしばらくして当時の思い出を聞いてみたことがある
答えは
「覚えていない」
つらかったことも、楽しい思い出も病の中に溶け込んでしまったようだ
少しせつない気持ちもあったが、健康になったのならそれでよかった
サポーターAは、私の経験上、同様の症状に思えた
たとえ退院をして日常生活に戻っても
ある時急に元に戻ってしまう
それはいつくるか分からない
11~12月2日 11:29
体調を考えると、Aがこの問題から離れることが必要と感じていた
彼とこの環境から離れることを話し合い、データを無償で渡してこの問題から距離をとろうと決めた
12月3日 10:38
このAさんの意向をハイラは藤岡氏に伝えた
藤岡氏は
「Aさんの体調を考えるとそれはいいことだ、そうしよう」
と言ってくれた
12月5日 17:30
別件も踏まえ、藤岡氏、藤木氏、ハイラとでZOOM会議を行った
「今までの発言を訂正してほしいところはあるが、無条件でデータを渡すために明日(6日)鈴木氏に話に行く」
とハイラが伝えると意見が別れた
藤木氏
「Aさんの不安を払拭したいのか分からないけど、データを渡せばお金が入ってくるからいいんじゃないのって言う解決策でしょ?」
ハイラ
「なんでそこでお金と結びつけるのか」
藤木氏
「だって医療費払わないといけないとか・・・」
ハイラ
「それとは別じゃないですか」
藤木氏
「別じゃないですよ
渡すってことは50万、50万(※1)と引き換えですよ
渡すってことは50万引き換えでもらうってことでしょ、普通に考えて」
ハイラ
「そんな話なんにもしてないですよ」
藤岡氏
「私はお金と引き替えと理解してましたよ」
ハイラ
「お金をもらうもらわないなんて関係ない」
藤岡氏、藤木氏
「関係ないわけない」
藤木氏
「じゃあタダで渡すだけかですか?」
ハイラ
「それでもいいと思ってますよ」
藤木氏
「それでもいいと思ってる?あなたがそれでいいと思ってるのか」
藤岡氏
「当然お金を引き出すためでしょうが大きな目的は。それだけじゃないってのは分かったよ。Aさんの精神的な面とかね
データを渡すという点で、鈴木氏が理事会で最初に口にした『こういうことは金でしか解決しない』と発言した路線にのってお金をもらうことは何も矛盾しないので追求すべきじゃないか」
ハイラ
「(無償で渡すことを反対してる)藤木さんはお金に換算してるわけじゃないですか。屈服したと言っている」
藤木氏
「腹が立つのは、屈服したと言ってるのは、50万ごときでデータを渡すのは正直腹が立っている」
藤岡氏
「腹は立つけど、じゃあ100万とか200万とかどっかから出せますか?今の状態で」
藤木氏
「それは分かりますよ」
藤岡氏
「だったら損切みたいなもんなんですよ」
藤木氏
「損切はその通りなんですけど、屈服したように見える」
ハイラ
「それ(屈服)が気に入らないんでしょ?」
藤木氏
「ハイラはお金と関係ないと言ってるけど関係あるでしょ」
藤岡氏
「関係あるよ」
ハイラ
「お金が目的みたいに言われるのが嫌だって言ってる」
藤木氏
「それは目的じゃなくていろいろな要素が関わってる
お金だけ分離することはできない」
ハイラ
「分離とかじゃなくて、お金が目的みたいに(藤木氏は)書いてるじゃないですか(藤木氏が外部の人に送ったメール※2)」
藤木氏
「50万50万で売ることを俺は今でも屈服と思ってるから
本来であればそんな金額で渡せるようなものじゃない」
藤岡氏
「それは屈服と言えば屈服だけど、損切と理解している
だけど、鈴木さんからお金を引き出すのは当然不可欠なことだと思っていたのに、ハイラがお金は関係ない、タダでもいいというのは納得できない」
藤木氏
「もっと、もっと屈服ですよ」
藤岡氏
「そりゃおかしいよ、実利を取るために行くんだから
お金を出させるようにもっていかなければダメですよ」
藤木氏
「50万じゃなくて、100万100万とか200万200万(※3)とか出させる努力をしたほうがいい。それでも全然足りない」
藤岡氏
「足りないけれども、鈴木氏がかつて50万50万と口にしたことがあるから、それを利用してやろうということです」
(※1)
この金額は、8月6日、本来守る会が支払うべきだが、守る会は払わないと思われるので、謝意を込めてAさんとハイラに50万ずつを振り込みたい、断る権利はない。そう藤木氏が鈴木氏の意向を伝えてきた金額。鈴木氏からいただく理由はないのでハイラもAもお断りした
(※2)
この話が出る前日、藤木氏が外部の人に送ったメール。そこには思い込みでAをディスる言葉や、ハイラは「結局、金なんだな~」など、事実誤認、中傷する言葉が記載してあった
(※3)
藤木氏が鈴木氏の意向を伝えてきた金額に由来し、藤木氏が自身で起算した金額
サポーターAの決断を彼の心身を思うのなら、この言葉は何を意味しているのだろう
果たして誰にこのお金を出させるつもりなのだろう
何が目的なのだろう
藤岡氏、藤木氏の言う通り、確かにお金は必要だ
しかし、そもそもAさん自身はお金を要求していない
何よりも問題から離れて前を向きたいだけだ
そう思ったAさんの気持ちは、お金の話に終始する展開になり、
藤木氏には伝わっていない
12月6日 14:00
藤岡氏とワック社に赴き、鈴木氏にはAの気持ちを伝えた
藤木氏の言う通りにして、多額の金額を請求したらどうなっていたのだろうか
白旗とか屈服とか、1円も入らないとか執拗に言っていますが、
根本的な目的が違っていたのだと感じた
本来こうしたことは藤木氏の言動がなければ書きたくはなかったことだ
ハイラへの人格否定、事実誤認の発言、中傷、経費の未払など、
藤木氏の言動を黙認、ハイラからの連絡も無視している藤岡氏にも疑問を覚える
『よくばりなイヌ』(読み聞かせ用・約2分)
— Colonel SHUN@テキサス親父日本事務局 (@MR_DIECOCK) February 19, 2026
最近、あるところに、欲張りな犬がいました。
ある日のこと、犬は街で50万円を見つけました。
犬は嬉しくて、さっそく50万円を口にくわえて走り出しました。
町外れの橋まで来ると、ふと下を流れる川の中を見ました。… pic.twitter.com/OnLiKSXgLq


いのちの価額を争っている気がして胸糞が悪くなりました。 藤岡といえば藤岡信勝氏のことでしょうか? 保守の重鎮と云われてる人物なのでは無いのでしょうか? 信じられない言葉で嫌になりました。 藤木という人物は知りません。 知りませんがSNSでそんな譬え話を堂々と書くなんてなんて馬鹿な人…