日本ハムから中日にトレードの杉浦稔大が移籍後初登板、わずか7球で圧巻の3人斬り…最速152キロ、ユニ間に合わず「117」で【中日2軍】
◇17日 ファーム・リーグ中地区 中日―DeNA(ナゴヤ) 日本ハムから金銭トレードで中日に移籍した杉浦稔大投手(34)が移籍後初登板。7回から救援で1イニングを投げ、無安打無失点に抑えた。 【実際の投稿】紺野あさ美、中日移籍の夫・杉浦稔大を「おうち焼肉」で名古屋に送り出す 完璧な竜デビュー戦となった。3月28日のファーム・リーグ巨人戦(鎌ケ谷)以来、久々の登板だったが、ブランクを感じさせなかった。7回からマウンドに上がると、まずは先頭・浜をこの日最速となる初球152キロ直球で力のない二飛に仕留めた。続く成瀬は初球151キロで二ゴロ、3人目の小笠原は2―2の平行カウントから最後は151キロ直球で見逃し三振に仕留めた。変化球はフォーク2球、スライダー1球の計3球。打者3人をわずか7球で封じた。 この日は背番号33のユニホームが間に合わず、チームスタッフ・西川健太郎打撃投手の117番を身にまとっての登板となった。
中日スポーツ