反戦はお花畑?なぜ平和の声は伝わりにくいのか トランプ氏ら為政者の「平和の悪用」の現実 平和の“曖昧さ”と戦争の“単純化”の危うさ【サンデーモーニング・風をよむ】
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主なヤフコメは?
- 戦争や平和についての議論は、単なるスローガンではなく、現実的かつ具体的な対策や理解が必要であると考えています
- 日本の大学教育において、戦争を学術的に研究する軍事学の必要性を感じていますという意見もあります
関連ワードは?
- 軍事学
- 平和
- 戦争反対
コメント759件
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日本は戦争そのものを研究する軍事学を開講している大学が、防衛大学校以外にない。欧米を含めた世界中では、一般の大学で軍事学を開講しており、戦争を学術的に研究している。日本は戦前の昭和の軍国主義の時代を除いて、戦争そのものをアンタッチャブル化して軍事学を否定してきた。軍事学は戦争を単に行うための学問でなく、根本的命題は何故戦争が発生するのかを研究することにある学問である。平和を考えていく上では必要な学問であり、今後の大学教育には必要であるのではないかと思う。
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番組の中で伊藤さんは「平和を言う側も「軍事=悪」という単純化をしている」と言っておられたと記憶していますが、なぜその部分が記事から欠落しているのでしょう? 反戦・平和の声が胡散臭く感じられるのは、まさにそういう「自分達に都合のいいことしか言わないこと」にあると思います! 戦争反対の声は戦争の当事者に向けるべきで、なぜ国内政治に利用するのか? 中国や北朝鮮に対しても等しく向けられるべきではないのか? 反戦・平和を否定しませんが、訴え方は良く考えるべきです!
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核保有国同士の全面的な戦争が、『まだ』起きていないだけあり、我々が知らないところで間一髪で回避されたケースはあるそうです。想定される最悪の事態は、いずれ必ず起こる可能性があります。それが明日か、百年後かは分かりませんが、起こる可能性をなるべくでも出来うる限り少なくする努力をする事が大事だと私は思いました。 平和の象徴は、平凡な日常の有り難さに存在すると思います。
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戦争については日本人に関しては誰もが反対でしょう。 でも、一部の反戦団体が平和のために武力を放棄しようと言い出すから話がややこしくなる。 ロシア対ウクライナ、イスラエル対イランの例にあるように、戦争は自国の戦力なら相手に勝てると思った時点で発生している。 逆にアメリカ対中国の場合は戦力が拮抗しているので、あの強硬なトランプ大統領でさえ対話という手段を取らざるを得ない。 第二次世界大戦後、紛争や戦争は何度も発生しているが、核保有国同士の戦争は発生していない。戦争して自国が滅ぶ可能性が有る限り、どの国も戦争に踏み込めない抑止力が働く。 残念ながらまだ人類は対話だけで平和を維持できるほど成熟していない。
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日本でも4月、国会前をはじめ、全国47都道府県で抗議の声が上がりました。 参加者 「何があっても、戦争によって人が命を落とすことがあってはならない」 戦争によって人が命を落とすことがあってはならない これは大賛成なんですが、なんで国会前なんでしょう アメリカ大使館やイスラエル大使館イラン大使館で行うべきでは 国会でやるというのは左派政党の動員ですよね。 共産系の組合が旗を持ち出してるのと 右翼の車にしばき隊がカウンターかけてましたよね。 いい加減動員でデモするのをやめませんか。 だからデモごっこと揶揄されるのです。
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漠然と「平和」や「戦争反対」などのスローガンを掲げても抽象的過ぎてピンと来ないし、ましてや日本だけに留まらずに他国にまで言及するなら、口先だけでは無くそれ相応の責任を負う必要があると思います。そもそも皆が平和を願っていてもそのベクトルが違うからこそ諍いが起こるのだし、まずは実現可能なレベルでの話し合いが必要だと思います。
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防衛学を総合的に研究する大学や講座、学部や院、研究所を整備すべきでは 国際法や経営学などと同様に、学問として、さらに運用できる実務技術として 軍事を学ぶことを普通にするべきだと思う 会計学を学んだひと全員が会計士になるわけではない 軍事を学んだ学生が海外では危機管理や組織運営の戦力となっている そして、実際の国際政治の中、決着をつける手段として使われる戦争に対して 現実的な平和実現のための理論と方策について、公開の場で検討できる健全な社会の実現こそ、 真に平和を追求する方法だと思う
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「戦争はダメ」で戦争が無くなれば本当に良いことなのですが、残念ながら性善説が成り立つほどヒトは善良でも理性的でもありません。犯罪を抑制するのに警察や刑罰が有るように、暴力で現状を変更しようと試みる者がいる限り、それを抑制するための暴力装置が必要なのです。言葉だけで犯罪や戦争が無くなる世界、いつの日かそうなったら良いですね。
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この記事の指摘には一定の妥当性がある。日本の教育は、太平洋戦争の反省を基盤に「戦争は悪」という規範を重視してきたが、その一方で、戦争がなぜ起き、どのように抑止・終結されるのかといった構造的理解は十分とは言い難い。結果として、平和は理念としては共有されても、現実の国際政治の中でどう実現・維持するかの議論が弱くなる。戦争を肯定しないためにも、感情や理念だけでなく、安全保障や国際関係の視点を含めた体系的な戦争教育が必要である。
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中東でのイスラエルが係る戦争は宗教戦争である。 トランプの支持層である福音派(エバンジェリカル)は、トランプをイスラエルを助け終末(ハルマゲドン)を早める神の使いとして捉えている面がある。 イスラエルの敵との戦いは彼らにとって、キリスト再臨の前ぶれとみえている。 トランプにとってカトリックに対するリスペクトは必要ない。 戦争=神から見た悪との戦い、と考えている信者と非信者との対話を成り立たせるのは難しい。
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