自民党大会で自衛官「君が代」斉唱...高市首相、小泉大臣「私人として行った」切り捨て 浜田敬子氏「隊員が可哀想」
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主なヤフコメは?
- 自衛隊員の党大会参加に関する問題で、責任を現場の隊員に転嫁し、上層部が責任を逃れようとしていることに不信感を抱いていると感じています
- 自衛隊員が制服を着ている時点で公務中とみなされるため、私人としての参加という言い訳は通じないという意見もあります
関連ワードは?
- 自衛隊
- 政治的行為
- 責任転嫁
コメント823件
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厳格な階級組織である自衛隊で、一隊員がイベント会社からの依頼を独断で受け、しかも制服で党大会に出向くというのは、実態としてかなり無理のある説明に見えます。党の士気高揚や結束のために利用しておきながら、問題が指摘された後に「私人としての参加」や「組織は関知していない」といった整理がされるのは、現場の隊員に責任が転嫁されているようにも見え、不誠実さを感じます。
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制服着用して肩書紹介すれば「私人」ではありません。休憩時間中にソトの昼食に制服のまま行くのとは訳が違います。外見上間違いななく公人です。法的に問題ないというなら、いますぐに、法律の改正に着手してください。憲法改正よりも先ですよ。これは重要なので。しっかりしてください。党派に偏しない自衛隊こそ全国民の信頼が得られるのです。
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この件は小泉さんも高市さんも知っていたはず。呼ぶわけですからそれぞれのトップが知らないはずはない。それなのに「俺は知らない」「私も知らない」は卑怯だと思います。他の方も言ってますが責任の擦り付けをしてるのは不信感を招くだけであって良いことはない。素直に釈明するべき。これに関しては浜田さんの言ってる事に賛成する。
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公の場で自衛官に国歌を歌わせておいて 問題になれば「私人」「知らなかった」で距離を取る、無責任にしか見えないですね 都合のいい時だけ公 都合が悪くなれば私人 こんな便利なスイッチが許されるならルールの意味そのものが空洞化します まずは経緯を明らかにし、きちんと説明すべきだと思います やはりこの二人への不信感はこの件で 更に増しました
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戦後の日本のアイデンティティは自由と平和であるはずなのに、高市の国論を二分する政策は個人の自由を制限し国家の平和を脅かす物と成りかねない、一度失ったら取り戻せない物を守るのか、これらの政策が本当に必要なのか、戦後手にした平和憲法を放棄するのか、日本人は立ち止まって熟慮する時だと思います。制服姿の自衛官が国旗に向かい国家を斉唱する絵柄は軍国主義を想起させ受け入れ難い物でした。
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国民の声の名の下に、クーデターを企てた旧陸軍の動きと何ら変わらない。陸自さんは、政治に接近し過ぎる。国民の厳しい監視が必要です。副隊長が同席してる時点で、私的な参加との説明は厳しい。副隊長という管理職が私服で個人的に参加してるならともかく、制服で参加してる時点で、当該隊員がほぼ命令に近い状態で参加させられたのは明白です。隊員に非はないと思います。
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高市さんも小泉さんも間違ったら謝ることと、認めて反省する事は大人として日本の子供達の為に見本として行動して欲しいです、間違いは、誰にでもある、その後の行動が人としての人格や生き方を見せて欲しい、保身の為に逃げ回ったら、首相や大臣職にしがみつくのは、いかがなものかと思います正しい事は堂々と間違いは潔く行動して欲しいです
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もし不測の事態で自衛隊が出動することになり、総理の命令で任務を遂行したとする。 処がその任務が世論の非難を浴びた際、総理と担当退陣が責任逃れとして私は関係ない。自衛隊が勝手に行動したと言い訳すれば、とんでもない事態となる。 内閣総辞職は勿論のこと、自衛隊のトップ(制服組)はおろか幹部連中も軒並み辞任、或いは左遷となる。 今回の高市総理と小泉防衛大臣の言い訳は、まさにこれと同じ。 いくらシビリアンコントロールとしても最高責任者と担当大臣がこんな様子では、とても安心して自衛隊も任務を遂行できないであろう。 本当に「無責任総理と防衛大臣」だと思う。
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国家を歌うことが政治行為とされるそうだが、これは自衛隊員が政党の要請を受諾して何かしらの行動を行なった事が該当するという話かと思う 国歌を歌って違法とされる場面が存在していること自体が僕はおかしいなと思うけどな 本件、主眼点そこ?って文脈を感じる 自衛隊は軍隊じゃないと宣う方々もおられるだろうけど、こういう扱いされる国って他にどこがあるんだ? 国歌なんだから、政党の要請があろうがなかろうが、誰だって自由に歌えばいいと思う
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まず自衛官が自衛隊法で政治的行為を禁じられているのは異論がないですよね。自衛隊法には公務中に限るなどとは書かれていません。休暇中であっても、たとえ制服を着ていなかったとしても該当すると思います。私人としてという言い訳は通じません。 そして事前に知らなかったとしても当日に止めることはできたはずです。それを止めなかったのですから、知らなかったという言い訳も通じません。
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