仮面ライダーG5
テーマ:今日の仮面ライダー
仮面ライダーG5
え、G5って登場したっけ?と思われた方は正解です。
アンノウン関連の事件終息後に発足した、「G5ユニット」用に開発されたと見られる装備。
こちらも量産型の特殊強化装甲服であると見られ、数十人程度のチームでの運用を前提として装着員の養成が進められている。
作中ではTVシリーズ最終回にて、その存在の一端が描写されたのみであるため、その詳細については不明な部分も多い。
というわけで、公式画像がまったくないのですよ。
また、G5ユニット発足の時点で、G3などの設計を手掛けた小沢が既に警視庁を去っていましたよね。
G5ユニットがG3ユニットと同様に、対策班の下で組織されているのかも不明。
特殊強化装甲服についても、従前までのG3やその派生機の延長線上にあるものなのか、その点についても定かではない。
画像がないのは寂しので、ファンの方が制作したG5をお借りしたりでずか、どれも素晴らしいデザインばかりです。
Gシリーズのモチーフは「未確認生命体第4号」である。
これは劇中では言及されない裏設定として、当時から公表されていたもの。
前作『仮面ライダークウガ』の主役ライダーであるクウガを発展させる形でデザインされており、G3の場合は「メカクウガ」をコンセプトにデザインされている。
ここで注意を要する点があります。
G3のモチーフたる未確認生命体第4号と、『仮面ライダークウガ』にて、そのように呼称されていたクウガは別にイコールではない、というとである。
というのも、『アギト』と『クウガ』は時系列に意図的なズレが設定されていることにも代表されるように、あくまでも一見似ているだけの別世界という設定だから。



