- 1二次元好きの匿名さん26/04/18 03:45:18
- 2白草P26/04/18 04:03:06
ルール
※学Pとアイドルたちの関係性は好き好き同士と考えてください
※各アイドルに対抗心度(dice1d100=)を設定し、はみ出した時に屈服値(dice1d100=)を超えた場合学Pの勝利となる。
また対抗心-15以内の屈服値には追加攻撃。
それ以外の屈服値の場合には対抗🎲を振り、勝てば追加攻撃、負けた場合はアイドルに逆転はみだしされます
※逆はみ出しされた場合次の屈服値に-10の補正がつきます。
※プレイによって屈服値に+補正をかけます。(上限25)
※屈服したアイドルは極月学園に設置された初星牧場で飼育されます
※学Pの完全勝利は15人とも牧場にぶち込むことです
※プレイはその都度主の気分で決めます
※提供:白草四音
- 3白草P26/04/18 04:18:37
清夏「あっ、Pっちじゃん。やっほー!」
学P「こんにちは清夏さん」
学園の中庭で出会したのは紫雲清夏。燦々と降り注ぐ太陽のようでいて、夕陽のような儚さも併せ持つ彼女の内心に似たオレンジ色の長髪が風で靡く。
一瞬そちらに目を奪われた後、再度学Pが清夏と目を合わせるとギョッと身震いしてしまう。
ギラついた捕食者の瞳が自身を捉える。
はみ出そうとしている時特有の飢えた眼で見つめてくる。その異様さに気付いたのはごく最近で、他アイドルともそうだが、ギラついた眼を向けられた日には必ずはみ出し事件が起きた。
以前の恐怖かプロデューサー倫理観からか、一歩足を退きそうになるが、意を決して言う。
学P「清夏さん、少しお時間いただけますか?」
清夏は得意げにほくそ笑む。
清夏(ラッキー。ちょっーと頂いちゃおうかな)
向かった先
dice1d3=3 (3)
1.事務所教室
2,校舎裏
3.初星城
- 4白草P26/04/18 04:28:15
はみ出し事件が初星学園で暗幕の了解となったのはいつのことだろうか。
世間一般ではアイドルとプロデューサーがはみ出すことは大罪とされているが、この学園ではまるで『若者同士、そういうこともあるじゃろ』と言わんばかりにその城は建っていた。
学園のそばの森に隠されるような状態で建設された城は、いつ頃からあったのか知る人は学園長のみである。
その城の一室に学Pと清夏は来ていた。
学P(なぜ誘い出そうとしたら、ここに連れてこられてしまった……)
目的が目的だから間違ってはいないのだが、釈然としない。室内を見回しながら学Pはそう思った。
清夏「ねえ、Pっち……!」
声をかけられ振り返ると、清夏がこちらを押し倒そうと迫ってきた。
学Pの行動
dice1d3=3 (3)
1.催眠
2.ベッドに押し倒し返す
3.脅迫プレイ
- 5白草P26/04/18 04:39:16
学P「これを見なさい紫雲清夏!」
清夏「なにこれ?」
学Pが見せつけたのはスマホに録画された映像。そこには清夏が映っているが、日常風景を切り抜いたものではなく、彼女の下に男性が……学Pが裸に剥かれた状態で押し潰されている。誰が見ても無理矢理されている姿。
いわゆるはみ出し映像である。
清夏「いつの間に撮ったの?」
冷めた眼で清夏がねめる。
学P「どうでもいいでしょう。ともかく、俺はこれを使って貴方を訴えます。もし黙っていて欲しい場合、今日は俺の言う通りにしてください」
清夏「……ふぅん」
極寒の顔つきが溶けて、ニヤリと笑う。
どうやら、そういう遊び、として受け止められたようだ。
清夏「分かった。なら……どうすればいいの?」
プレイ
dice1d3=1 (1)
1.◯ェラ
2.バック(補正+10)
3.◯ツケP(補正+25)
- 6白草P26/04/18 04:41:42
清夏対抗心値🎲
dice1d100=21 (21)
屈服値🎲
dice1d100=56 (56)
- 7白草P26/04/18 04:54:48
学P「あっけなかったな」
拍子抜けしたように呆れた顔で学Pは呟いた。制服を着たまま部屋のベッドのふちに腰掛けた学Pは、少し股を広げており、その間には清夏の顔がはみ出している。
その顔はまるでパレットのように白濁とした液体で濡らされていた。その上には学Pのイチモツが顔を縦断するように置かれている。
チラチラとイチモツの裏を走る湿った感触がして、学Pはモノで清夏の頬を叩くと彼女はうっとりとした表情を浮かべた。
そのとき、スーツのポケットからバイブ音が鳴る。
発生元はスマホ。画面を見てみるとメッセージアプリに着信がひとつあった。
『到着しました。そちらは完了しましたか?』
学Pは清夏を見て
dice1d2=1 (1)
1.もう少しやり返すことに
2.突き出すことにした
- 8白草P26/04/18 05:00:53
どうやって?
dice1d4=1 (1)
1. 今の清夏の顔でハンティングトロフィー
2. 1に加えてバック+スパンキング
3. 2に加えて◯付けプレス
4. 3に加えて落書き
結果
屈服値
56+dice1d100=13 (13)
- 9白草P26/04/18 05:32:47
学Pの眼下で清夏は一糸纏わぬ姿になって三つ指をついていた。口だけでイカされた感覚がまだ残っているらしくアイドルがしてはいけない表情をしている。
頭を下げれば土下座、という状況。
その額と床の間にあるものが置かれていた。
粘土板。今の清夏の滑稽な顔を粘土板に押し付けて型を取り、永久保管しようという試みであった。
清夏の整った鼻先と粘土板が触れ合う。そして、学Pは冷めた眼を向けながら清夏の後頭部に足を乗せて……判を押すように踏み締めた。
するとその時、コンコンとドアをノックする音がした。
学Pは『どうぞ』と声で招き入れると、ドアが開けられた。
「どうも、初星のP」
入ってきたのは極月学園のアイドル白草四音。鞄を携えた彼女が微笑む。育ちの良さ、よりも自身の在り方として佇まいはよい四音は、土下座の姿勢で粘土板に顔を突っ込む清夏を見て口元を手で隠しながら下品に口を歪める。そして、清夏が突き上げているまるっとした尻に腰を下ろすと、学Pの足の上から更に踏み潰すように清夏の頭に足を置く。
くぐもった声がした。
四音「貴方も中々良い趣味をされていますね」
学P「この粘土板、あなた方が用意したモノでしょう?」
四音「お見通しですか」
四音は鞄に手を入れる。取り出したのは同じ粘土板で、既に滑稽な顔が刻印されていた。見せつけるように取り出されたそれに刻印された顔を学Pは知っていた。
学P「それはお姉さんの月花さんですか」
四音「ええ。優秀なバックアップメンバーが手に入りまして、その時のライブでの戦利品です。言っておきますが、真っ当な手段で勝ちましたよ」
学P「気にしていません。それよりもはみ出し矯正プログラムは」
四音「準備は整っております。はみ出し原始人である彼女らを矯正することは可能です。ですが、いいのですか。大切なアイドルを極月に差し出して」
学P「今の初星の風紀終わっています。今後の不安の芽を摘むためなら問題ない」
四音「こちらが利用するとは考えないのですか?」
学P「初星のライバルとして名を挙げられる極月学園が、世間からアイドル業界に不信の眼を向けさせてまで自分の名誉の比較対象を貶めることはしないと思いますから」
四音「……チッ。黒井社長も同じようなことを言っていました。では、紫雲清夏はこちらで飼育します。残りのアイドルもお願いしますね」
学P「ええ」 - 10白草P26/04/18 05:45:23
極月学園が所有する牧場。
正しくは四音の妹分である撫子の一家が所有する乳牛牧場の一画に、初星牧場は併設されていた。
中に入ると、立て札が壁にかけられていた。
それは粘土板で作られた飼育されている乳牛の表札であり顔と名前が彫られている。
現在飼育されているのは一匹。
紫雲清夏。
牧場を見てみると、雌牛たちに紛れてホルスタイン風のボディペイントが施された紫雲清夏がモーモーと鳴いている。
四音と撫子の力作であり、はみだしの罰として清夏は鳴きつづける。
しかし、寂しがることはない。
あと14人仲間がいる。
壁には残り14つの札をかけられる場所があり、それが残りの標的の数であった。
四音「初星の滑稽な姿、個人的には楽しませてもらいますよ」 - 11白草P26/04/18 05:51:08
- 12二次元好きの匿名さん26/04/18 06:12:01
このレスは削除されています
- 13白草P26/04/18 06:13:01
- 14二次元好きの匿名さん26/04/18 14:32:58
保守
- 15白草P26/04/18 15:09:32
麻央「プロデューサー、こんにちは」
学P「こんにちは有村さん。どうしましたか?」
麻央「明日予定ありますか」
学P「何かあったんですか」
麻央「いえ、その……清夏が交換入学で極月学園に行っているじゃないですか。色々心配で」
学P「清夏さんも白草さんとは揉め事がありましたからね」
麻央「噂で聞いたんですけど、その二人が明日対バンライブをするそうなんです。明日応援に行きたいんです」
学P「なるほど。でしたら、ライブ時刻のレッスンや仕事をズラして一緒に見に行ってみましょう」
麻央「……! ありがとうございます」
喜色ばんだ顔つきで麻央が小さく跳ねる。
麻央「清夏、勝てると思いますか」
学P「レッスンを重ねて着実に力をつけています。信じましょう」
内心、学Pは不利だと考えていた。
引き渡しの際に口にしていた月花撃破が本当であれば、現状清夏には勝ち目がない。可能性があるとしたら星南ぐらいだろう。しかし、表立って四音が月花を下したと言う情報は出ていない。
学P(さて、どうなるか……)
対バンライブ 数値が高い方が勝ち
清夏:dice1d100=92 (92)
四音:dice1d100=77 (77)
四音に+50の補正
- 16白草P26/04/18 15:35:31
実力の差はあった。隔絶はしてはいないが、立派な敗北を紫雲清夏は喫した。
自分で極月送りにしている立場ではあるが、せめてもの肯定と向上をさせるために学Pは清夏の控え室前にやってきていた。麻央もついてこようとしたが、学Pが制止し観客席で待っている。
学Pがドアを開こうとノブに手を置くと、ドアが一人でに動き始めた。扉の向こうに動かした張本人の姿が見えて、突然身体が部屋の中に引き込まれた。
四音「あら、初星のP。ご機嫌よう」
声をかけてきたのは清夏を倒した張本人である白草四音であった。
学P「白草さん? なぜ貴方がここに」
四音「理由ですか。それはですね、紫雲清夏に約束を守ってもらうためです」
四音が背後に視線を向ける。学Pがその視線を追うと、後ろに立っていたのは黒いラバースーツで全身を覆った女性、らしかった。顔見えなければ声もスーツに遮られてくぐもった息しか聞こえない。
けれど学Pには分かった。その影のような真っ暗な人間こそ清夏であると。
四音「対バンの経緯は紫雲さんが牧場で飼われることを拒否したからです。貴方に飼われるのはいいけど僕は不服だと。なので、勝てばキチンと飼われるという約束をしました。ついでに勝った後の優勝ライブで清夏さんの持ち曲をひとつ歌わせてもらい、ファンを奪わせて頂こういう趣です」
学P「なるほど。しかし、清夏さんが黒塗り人形になっている理由にはなりませんよ」
四音「敗者らしくファンを奪われる様をステージ上で感じていただきたく、小道具として紫雲さんを登録させていただいています。これも、契約のうち、ですよ。紙面もありますが、見ますか?」
学P「結構です。こちらとしては清夏さんが道具とされていることを非公開にすることと、曲の使用料を払っていただければ構いません」
学Pが静かに言い放つと四音は面白くなさそうに舌打ちする。新たに契約書を書かせた学Pは黒塗り人形になっている清夏の耳元に話しかける。
学P「戻ってきたら勝手に行動した分、お仕置きです」
囁きかけると清夏は小刻みに震える。
学P「今度はキチンと相談してください」
その震えは嬉しさにように四音は思えた。 - 17白草P26/04/18 15:47:55
麻央「清夏……大丈夫かな」
口では言うものの、どこかホッとしている。それでいて不快な気分でもあった。
友人のライブを観るためとはいえ実質的な学Pとのデートだが、完全に負けたことによって微妙な雰囲気になってしまった。しかも慰めるために学Pは清夏のもとに行ってしまう。
輝いたら輝いたで清夏に学Pの目が奪われることは不満。
心配しているのも本心なのが、なんとも欺瞞に満ちた心中に思えてしまう。
麻央(帰り際に押し倒してプロデューサーと、はみ出そうと思っていたのにな)
ーーー
学Pは困っていた。四音の仕掛けが無慈悲に稼働すれば、麻央はファンを取られた挙句誇りとも言える持ち歌まで奪われる後輩の姿を見ることになる。
その姿を見て麻央が耐えられるとは思えない。
それでいてチャンスとも思えた。
催眠をかけて麻央が楽しませることに、負け癖を喜ぶ方向にシフトさせられたら、躾けるのにも役立つ。
学P「やるか」
清夏を売り渡したあとだ。
止まっても意味はない。
dice1d5=2 (2)
1〜4:催眠にかかる
5:かからない
5の場合dice1d2=1 (1)
1.負け癖発覚
2.特になし
- 18白草P26/04/18 21:18:39
学P「戻りました」
麻央「プロデューサー! 清夏はどうでしたか?」
学P「ひとまずは大丈夫そうでした。それよりも有村さん、こちらを見てください」
麻央「なんですか? スマホを見せ……」
学Pはどんな催眠をかけたか
dice1d3=2 (2)
1.他者の敗北を自分に重ねて感じる
2.NTR視聴癖
3.欲求に素直になる
- 19二次元好きの匿名さん26/04/19 00:30:21
保守
- 20白草P26/04/19 07:44:53
四音は歌の完成度
dice1d100=78 (78)
50を清夏完全再現として、0に近いほど四音アレンジが入り、100に近いほど四音の持ち歌判定
ファン強奪度(勝利補正+20)
dice1d100=95 (95)
- 21二次元好きの匿名さん26/04/19 08:05:08
根こそぎ持ってかれてる…
- 22白草P26/04/19 08:18:49
麻央と学Pは対バンライブ会場の後ろ側に座る。
そして時間通りに勝者である四音がステージ上に姿を表すと、麻央にとって予想外の曲を歌い始めた。
四音「Tame-Lie-One-Step」
清夏の持ち歌である。
その出来は圧倒的だった。ダンス・ボーカル・ビジュアル、全てで見ても清夏を上回っている。一歩間違えば悪趣味な敗者弄りと揶揄されかねない選曲、躊躇ってしまうのが普通の選択を白草四音は完全にやってのけた。
麻央(自分がされたら耐えられないや…)
清夏が対バンで四音に肉薄できたのは、四音が清夏に勝つことを前提とした上で【心を折る】勝利後ライブに力を入れて練習していたからだ。
初めから敵と思われていなかったのだ。
周りを見渡すと、四音のファンに加え清夏のファン達まで熱狂している。この様子を見ているであろう清夏の姿を想像すると、麻央は自然と鼻の穴が広がった。
頭に血が昇る怒りではなく、下腹部にじんわりの熱が広がるような感覚で眺めていた。
清夏のライブ演出にはない、顔まで覆った黒タイツ人間を四音が乗り越えるように足蹴にする演出が目に入る。黒塗り人形を自身の影と見立てているようだった。
麻央(清夏はどんな顔をしてるかな)
勝利後ライブが終わり歓声が響く中、四音が観客たちに問いかける。
四音「みなさん、楽しんでいただけたでしょうか?」
返事代わりの喝采が轟く。
四音「この曲は今回対戦した紫雲清夏さんの曲。実を言うと、私が勝利したら対バン後に持ち歌すべてを歌わさせていただくことになっていました。
そして、歌ごとに皆様に尋ねるのです。
『この曲の所有者は誰なのか?』」
すると、ステージに設けられたスクリーンが切り替わる。
『Tame-Lie-One-Step 誰の曲?』と書かれ、サイリウムの色で清夏か四音か決めろと表示された。
カウントダウンが始まる。
3.2.1…会場全てが真紅に染まった。
清夏のファンも含めて。
四音「ありがとうございます。今日からこの曲は僕の歌、ということで残りの曲も行きましょう!!」
そうして清夏は全ての持ち歌とファンを四音に奪われた。
その様子を見て麻央は…… - 23白草P26/04/19 08:23:08
麻央 dice1d100=42 (42)
〜20:凄く興奮した
〜40:今日のライブ映像がお気に入りのオカズ
〜60:他の誰かも同じ目にあってほしいと思う
〜80:能動的に暗躍する
〜100:自分もなりたいと思った
- 24白草P26/04/19 08:37:50
ライブの帰り道、麻央は熱い吐息を押し殺すようにして呼吸する。隣を歩くプロデューサーにバレないように静かに、慎重に、小さく吸っては吐く。意識すればするほど大きくなっている気がして麻央は焦る。
麻央「清夏、大丈夫ですかね……」
自分を誤魔化すように呟く。
学P「交換入学中は清夏さんの情報がこちらに入ってくるわけではありません。定期的に安否確認を行います。ですが、今回は圧倒されすぎて清夏さんは初心に戻っています。白草さんの控え室に向かった時、本人が『四音お姉様』と呼んで極月でもレッスンをするそうです」
麻央「そう……ですか」
目を背けるようにして麻央は言う。そこに学Pが尋ねる。
学P「もしかして清夏さんの惨敗を見て、興奮しましたか?」
麻央「え!?」
学P「さっきから顔赤いですし、鼻息も荒いですよ。最初はやはり怒っているのかと思いましたが、違いますよね?」
目を泳がせる麻央だが言い立てられて、露骨に狼狽えてしまったからには言い逃れできないと思い、口にする。
麻央「……はい、正直興奮しました。もう一度見たいとすら……」
学P「いいんじゃないでしょうか。友人といえども敵同士。その相手が圧倒される様を見て快感を覚えるのは変わったことではありません。口にしたり、態度に出したりしないほうがよいですが」
麻央「……」
麻央はしばらくの間押し黙ってから口を開く。
麻央「今のままでは体に出てしまうんです。だからプロデューサー……慰めてくれませんか?」
学Pは頷いて、スマホを操作し始めた。 - 25白草P26/04/19 08:43:03
麻央 プレイdice1d3=1 (1)
1.清夏敗北ライブ再視聴オ◯ニー(対抗心ゼロ)
2.◯首弄り
3.2+バック(屈服値+20)
2.3.の場合
麻央対抗心度
dice1d100=14 (14)
- 26二次元好きの匿名さん26/04/19 11:37:18
何もかも策略通りである……
- 27二次元好きの匿名さん26/04/19 12:48:07
初星城の一室。
学Pと麻央はそこでベッドのふちに座りながらテレビを眺めていた。スーツ姿のまま広げた股の間に麻央が生まれたままの姿で座っている。
テレビに映っているのはさきほどの白草四音のライブ映像で、ファンが清夏を格下決定した瞬間まで残っている。これは学Pが四音本人に言って急遽取り寄せたもの。四音本人は麻央が後輩の惨敗映像をオカズにしたいと知った時、声を押し殺さずに笑っていた。
麻央「あっ……あっ……」
学P「残念です。麻央さんがこんな変態だったなんて」
麻央は痴態を敵に笑われているとは知らず、秘部や◯首を自分で弄る。学Pとしては以前も襲われたことがあるので変態なのは重々承知なのだが、囁きかけるだけで麻央は艶めいた声をあげる。
学P「因みにステージに立ってる黒いバッグダンサーは清夏さん本人なんです」
激しさが増していく。
そしてひとしきり感じきってイッタ後、麻央は息も絶え絶えと言った様子で口にする。
麻央「……プロデューサー。お願いがあるんだけど……」
学P「なんでしょう」
麻央「〇〇の敗北映像も欲しいんです」
〇〇とはdice1d15=12 (12)
(清夏、あさり先生の場合+1)
- 28二次元好きの匿名さん26/04/19 12:55:36
学P「星南さんの敗北映像?」
麻央「はい……星南が同じように扱われてるのを見たら凄く……物凄く興奮すると思うんです」
学P「いいんですか。一番星の名前に、初星の名前に傷がつくかもしれないんですよ」
麻央「いいんです。今年は色んな芽吹きがありますから、星南が破れてもきっと他の子が継ぎます」
学P「そうですか。ならどこまでしていいですか」
麻央「dice1d3=2 (2)
1.純粋な勝負で負けて欲しいです
2.少しテコ入れをしてください(四音に+20の補正)
3.完全敗北でお願いします(ダイス無しで星南の敗北)
- 29二次元好きの匿名さん26/04/19 13:14:52
学P「……分かりました。ですが、条件があります」
麻央「条件、ですか?」
学P「はい。俺に初星学園を裏切らせるのですから、必要な対価でしょう」
そうして口にされた条件は土下座であった。
麻央「分かりました」
麻央は歯切れ良く答えた。
三つ指をついて学Pの股下で正座する麻央の視線の先には粘土板があった。ピンク色がかったそれは顔に近づけるだけで快感が駆け抜ける香りがする。イッタばかりの麻央にとって劇薬に違いなく、麻央は恥辱を感じながら喜んでいた。
そして麻央は粘土板にキスをするように土下座した。直後、後頭部を学Pに踏みつけられると粘土板の瘴気に当てられ、麻央は股の秘部から潮を噴く。尻を突き上げたままピクピクと震えるだけで気絶しているようだった。
四音「失礼します」
部屋の扉が開き、白草四音が入ってくる。そのまま清夏の時と同じく、麻央の尻に腰掛け、後頭部に組んだ足の踵をおく。
四音「引き取りますがよろしいでしょうか」
学P「ええ。どうぞ」
ふたりはある程度談笑したあと、四音は麻央の頭から足を退けて髪を引っ張り上げる。粘土板から顔が離れ、みっともないア◯顔がふたつできていた。麻央の顔と粘土板に差異があるとしたら、粘土板の方は顔を押し潰されたアイドルのしてはいけない不細工面になっていることだろう。
四音「よい表札ができました。そうそう、有村麻央も紫雲清夏と同じ目になってもらいます。それと先ほどの一番星の話ですがうまく手配しておいてくださいよ」
学P「ええ。貴方が勝てるならね」
後日……
対バンライブ結果
星南dice1d100=21 (21)
四音dice1d100=30 (30)
四音には+20の補正
- 30二次元好きの匿名さん26/04/19 13:19:33
四音の歌の完成度
星南の歌dice1d100=62 (62)
麻央の歌dice1d100=22 (22)
50を完全再現として、0に近いほど四音アレンジが入り、100に近いほど四音の持ち歌判定
ファン強奪度
星南dice1d100=79 (79)
(勝利補正+20)
麻央dice1d100=35 (35)
(NTR補正+50)
- 31二次元好きの匿名さん26/04/19 13:40:09
学P『まさか勝ってしまうとは』
四音「ボクが勝てないと思っていたのかい?」
初星牧場のそばに設けられたテラス席。パラソルを立てたテーブルに置かれたケーキと紅茶を楽しみながら四音は電話していた。
学P『星南さんに勝つとは思わなかったですよ』
四音「これでも月花お姉様を倒したんです。貴方の仕込みが無くても倒せました」
学P『どうやらその様です。今回の件もあり貴方はさらに伸びるでしょう。しかし……』
四音「なんですか」
学P『有村さんにだけ私情が入りすぎじゃないでしょうか。星南さんのファンもほとんど奪えたのに、有村さんのファンはまだ1割も残ってる。ステージでも自分の色を出そうとしすぎてましたし』
四音「うっ、煩い!勝ったからいいのです。ファンなんてジリジリと奪い取ってやればいい。それよりも聞きますか? 初星のアイドルたちの鳴き声を」
四音は席から立ち、スマホを牧場に向ける。
モーモー、と明らかに人間の声がする。四音が見据える先にいるのはホルスタインのボディペイントが施され、豊かなふたつの房を揺らす敗者たち。清夏、麻央、星南。レッスンで鍛えあげた声帯を使い、家畜の真似を全力でやっている姿に四音は軽蔑した眼で見下ろす。
数が増えたことで戦利品も増えた。豚鼻面を晒したアイドルの風上にも置かない者たちのハンティングトロフィー。
四音「いい声でしょう。はみ出し常習犯たちには勿体無い声です。うちの生徒に付け替えたいぐらい。ところで一番星が敗北したことでそちらの変化は?」
学P「戦意が削がれてるアイドルがいますね」
どのくらい戦意を削ったか(今後の対バン時-補正)
dice1d100=11 (11)
- 32二次元好きの匿名さん26/04/19 13:44:37
四音「あまり削れてませんね」
学P『ええ。落ち込む姿はありますが、奪還に躍起になっているものやそもそも気にしていない人もいます』
四音「一番星がやられたんだからもっと落ち込めよ…」
学P『その程度で落ち込んでいてはアイドルは目指せませんよ』
四音「チッ……次を楽しみにしてる」
ブツリ、四音は苛立った調子で電話を終えた。
ーーー
学P「切られた……次、か」
dice1d2=2 (2)
1.次に行く
2.星南の描写
- 33二次元好きの匿名さん26/04/19 14:00:26
ある時学Pは
dice1d5=5 (5)
1〜3.星南にはみ出されていた
4・5.はみ出そうと提案を受けていた
- 34白草P26/04/19 14:10:47
それは対バン前の出来事…
星南「先輩!はみ出しましょう!」
一人だけで事務所で作業していた学Pの下に勢いよく扉を開けて十王星南がやってきた。元気よくそんなことを言われては、プロデューサーとして脳天に雷が直撃したかのような衝撃に襲われること間違いないのだが、いつものことなので慣れてしまった。
頭痛がひどくなる種でしかないが、受け入れざる終えなかった。
バレてしまえば自分も他アイドルも全てが終わる。
それだけは避けたかった。
学P「構いませんよ、何をしますか?」
いつも心を深いところまで沈めて行う返事をする
星南「そうねdice1d3=2 (2)
1.私が敗北して先輩が見限るプレイ
2.先輩を他のアイドルに取られるプレイ
3.いつも通り私が抱き潰す
学Pが断れない理由
dice1d2=2 (2)
1.十王・倉本家に囲われてるから
2.存在がスキャンダル爆弾になってしまったから
- 35白草P26/04/19 14:11:53
- 36二次元好きの匿名さん26/04/19 15:17:03
ヒェッ