【京成タクシー成田】千葉200 か 15-80
平成18年式の日野PB-HR7JHAE(ジェイ・バス)。銚子営業所所属で、社番は「T09」。
日野レインボーHRノンステップバス。千葉海浜交通からの移籍車で、社番は「295」だった。
千葉海浜交通で抹消登録されることなく、令和5年に移籍したため、登録番号はそのままだ。京成タクシー成田は車色が決まっておらず、各車両とも前事業者のまま使用している。この「T09」も千葉海浜交通の塗装に、正面と側面の一部を白いテープで貼り付けているものの、元の青色が透けて見えている。もう少しきれいに処理できなかったのだろうか。銚子営業所の車両は潮風の影響を受けやすいためか、数年で廃車にするので、短期間の使用が前提なのかもしれない。皮肉にも、千葉海浜交通のカラーリングは銚子の街に似合っていると思う。
ところで、京成電鉄のタクシー事業再編により、令和7年3月1日に京成タクシー成田、京成タクシー佐倉、京成タクシーかずさが合併して、京成タクシーイーストが設立されるが、バス路線も新会社に引き継がれるのだろう。一方、バス事業についても再編に伴い、千葉交通は令和7年4月1日から京成バス千葉イーストとなるが、旧京成タクシー成田のバス事業も、京成バス千葉イーストに移管されるのか。京成タクシー成田のうち、成田営業所はタクシーをメインに、ハイヤー、路線バス、送迎バスを手掛けているが、銚子営業所は細々と路線バスのみで、効率が悪いように思う(千葉交タクシー時代は、銚子営業所でもタクシー事業を行なっていた)。
そもそも、それまでこの車両が生き残れるか気になるところだ。今後も千葉交通から日野レインボーⅡが京成タクシー成田に移籍してきたら、たちまち廃車となってしまうだろう。いずれにしても、3月以降の事業者ならびに車両の動向に注視していきたい。もっとも、板橋区から銚子は遠く、カネも時間もかかるので、頻繁に行くことはできないのだが。
↑千葉海浜交通から移籍の日野PB-HR7JHAE(銚子駅)
日野レインボーHRノンステップバス。千葉海浜交通からの移籍車で、社番は「295」だった。
千葉海浜交通で抹消登録されることなく、令和5年に移籍したため、登録番号はそのままだ。京成タクシー成田は車色が決まっておらず、各車両とも前事業者のまま使用している。この「T09」も千葉海浜交通の塗装に、正面と側面の一部を白いテープで貼り付けているものの、元の青色が透けて見えている。もう少しきれいに処理できなかったのだろうか。銚子営業所の車両は潮風の影響を受けやすいためか、数年で廃車にするので、短期間の使用が前提なのかもしれない。皮肉にも、千葉海浜交通のカラーリングは銚子の街に似合っていると思う。
ところで、京成電鉄のタクシー事業再編により、令和7年3月1日に京成タクシー成田、京成タクシー佐倉、京成タクシーかずさが合併して、京成タクシーイーストが設立されるが、バス路線も新会社に引き継がれるのだろう。一方、バス事業についても再編に伴い、千葉交通は令和7年4月1日から京成バス千葉イーストとなるが、旧京成タクシー成田のバス事業も、京成バス千葉イーストに移管されるのか。京成タクシー成田のうち、成田営業所はタクシーをメインに、ハイヤー、路線バス、送迎バスを手掛けているが、銚子営業所は細々と路線バスのみで、効率が悪いように思う(千葉交タクシー時代は、銚子営業所でもタクシー事業を行なっていた)。
そもそも、それまでこの車両が生き残れるか気になるところだ。今後も千葉交通から日野レインボーⅡが京成タクシー成田に移籍してきたら、たちまち廃車となってしまうだろう。いずれにしても、3月以降の事業者ならびに車両の動向に注視していきたい。もっとも、板橋区から銚子は遠く、カネも時間もかかるので、頻繁に行くことはできないのだが。
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