小黒三郎(遊プラン)
組木作家・デザイナーである小黒三郎さんは、美術大学で油絵を学んだ後、教育の現場へ進みました。盲学校に勤め、子どもたちのための教具づくりをきっかけに「組み木」の創作を深めました。
1981年に教職を辞し、岡山県倉敷市に拠点を移して活動を本格化。1983年にアトリエ「遊プラン」を設立し、木の文化と遊びの世界を広げ続けてきました。
2026年1月、小黒三郎さんは逝去されましたが、小黒三郎さんの組み木は、遊プランの手によってこれからも大切に受け継がれていきます。
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