アンパッサン  知恵袋

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アンパッサンはポーン同士が接近しているときに相手がそれを捕獲するものだと思っていましたが、相手のポーンが2マス移動して相手がそれを捕獲できるものなんですね








知恵袋ユーザーさん

2020/8/29 0:16

2回答

チェスのルールでアンパッサンって何のためのルールですか?


ベストアンサー
ID非表示さん

2020/8/29 21:31

最前列にいるポーン(将棋でいう歩相当)はそのポーンの最初の第一手に限りふたつ前に進んでもよいと言うルールにしています。
このルールを素直に受け入れられない人がたくさんいて、相手のポーンが一個に前に進むと自分のポーンで相手のポーンを取れる状態の時に相手に二つ前に進まれると取れないのでは、取れるはずなのに取れないことになりおかしいという意見が出ました。
それで、アンパッサンという変なルールを作って二個進んだ場合でも、一個進んだとみなして自分のポーンで相手のポーンを取ることができるようにしました。
・各ポーンの初手はふたつ進んでも良い。
・アンパッサン
・キャスリング
・ステイルメイト
などのよく分からん変なルールを作り過ぎてチェスは面白くなくなっているような気がします。(当社比)
チェスはルールを覚える際に「なんでよ?」と思う項目が多くルールを受け入れられない人が絶えません。

ステイルメイトで引き分けにされた日にはもうチェスしたくないとか思いますよね。

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lavenderofverandさん

2020/8/29 4:55

ポーンが、1つずつしか進めなかった時代があり、その名残らしいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3





hik********さん

2010/6/13 12:48

2回答

チェスのアンパッサンについてです

アンパッサン:相手ポーンと横に並んだ直後の自分ターンに自分ポーンが相手ポーンの背後に飛び越えると同時に相手ポーンを取るという
基本的なルールはわかります

しかし
本やサイトを観ていると「相手ポーンが2マス進んだ直後の自分ターンに通り過ぎ際にその相手ポーンを取ることができる」という表現で記載されています。

アンパッサンって「2マス進んだ相手ポーン」限定ルールですか?
1マス進んだ相手ポーンや斜めに進んできた相手ポーンには適応しないんですか?

詳しい方教えて下さい



ベストアンサー
sdy********さん

2010/6/13 14:47(編集あり)

①相手のポーンが、「はじめて動くときに2マス前進」して、こちらのポーンの脇に並ぼうとしたとき。
②2マス前進したことを確認した「直後」に、そのポーンをいただきながら、取ったポーンの後ろに斜め前進する。
③アンパッサンは「権利」であって義務ではない。
追記。
1マス進んだ相手ポーンや、斜めに進んできた相手ポーンには適用されません。
アンパッサンやキャスリングは、文化的な背景があるので、とりあえずは、そういうものだと理解しておくほかありません。


質問者からのお礼コメント
モヤモヤが晴れました

ありがとうございました

お礼日時:2010/6/16 22:43



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柳生さん

2010/6/13 13:07

ポーンが相手の駒を取ることができるのは前の斜めのみですよね?あなたの駒が相手のポーンの2マス前のとなりまで進むと次に1マス進むと確実に次のターンで取られるのでこれを回避するために横に並ぶという「逃げ」をさせないためのルールですから、あくまでも2マス進んで並んだポーンにしか適用になりません。






ハサミさん

2011/10/11 19:35

2回答

チェスの「アンパサン」はなんのためのルールなのでしょうか?
「アンパサン」自体のルールは把握しております。

でも、他のルールは、

キャスリング → 囲いを素早く作るため
プロモーション → ポーンを動けなくしないように

という意図が分かるのですが、
「アンパサン」はなんで有るのでしょうか。
実際に試合で使われるのでしょうか?


ベストアンサー
大村 剛さん

2011/10/12 0:20

わざわざアンパサンで取られる位置にPをすすめるのは、ばかげていると私も昔思っていました。しかし、しばらくゲームになれてくるとギャンビットというものがいかに強力か、というにきずかされます。わざとPを捨てる手がけっこう強いのです。
たとえば、キングサイドにキャスリングしたあとルーク前のPをうまく捨てるとルークのききがキングまでせまっていきます。(そのときにビショップもキングを狙っていくとさらに効果的です)
こういったポーンサクリファイスを匂わせつつ、あいてが取らなければ良い位置にポーンをすすめる、というかけひきがアンパサンというルールのためにできてきて、ゲームがおもしろくなっていくというわけです。

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mom********さん

2011/10/12 1:18

聞いた話
自分で調べたわけではないけど

もともとポーンは1つづつしか進めなかったけど
ゲームをスピーディーにするために
最初だけ2歩進めるようになったけど
もともとのなごりで 本来あるべき所で取れるようにしたって聞いたよ

アンパサンで取れるように変更ではなく
2歩進めるように変更したらしい

クイーンももともとは将軍って呼ばれていたらしいし
クイーンの刺はなぜ9つなの?
ルークあれはどう見ても塔なのに
戦車をイメージしたらしいし
チェスのゲームだけではなく 歴史・雑学もおもしろいよね





知恵袋ユーザーさん

2024/3/14 17:06

4回答

チェスについての質問です
私は祖父にチェスを教えてもらったのですが,その際ポーンは初期位置から相手のコマをとることはできないと教わりました
しかしネットで調べるとそのようなルールは見当たりませんでした

語彙力がなくて分かりずらいのですが,そのようなルールは存在しないのでしょうか?

ご存知の方教えてください


回答(4件)

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ななしさん

2024/3/17 15:00

チェスのコマには移動できるマスが決められており、
そこに相手のコマがいれば取ることができる。これが基本。

ポーン
一つ前に進むことができる。
そこに敵のコマがいても取ることはできない。
斜め前にいるコマをとり移動できる。
「初期位置」からは2つ進むこともできる。
相手のポーンが初期位置から2つ進んで隣に並んだ直後
斜め前のコマに進み隣にならんだポーンを取ることができる。
アンパッサン フランス語で「通過の途中で」又は「通過しながら」という意味。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3
この辺のルールが混ざってたのではないかと。



1051395589さん

2024/3/14 20:34

ポーンは独特の働きをする駒ですね。

将棋の歩に近いですが完全に似て非なる駒として認識した方が良いかも知れません。

通常は一マスだけ前に進めます。これが将棋の歩に近いことの意味です。ただし例外的に初期位置にある時に限って二マスを進めることも選択的に可能ですね。

ところがこの場合進むマスに相手の駒が有る場合はそのマスに進めなく当然、相手の駒を取ることができません。つまりポーンの真上の相手の駒を取れないし、だから真上に進むことができないことになります。

初期位置にある場合は二マス前に相手の駒が有ればそこに進むこともその駒を取ることもできないことになります。

ではポーンが相手の駒を取れるのはどういう場合かと言うと実に以外なのですが本来ポーンが進めることのできない斜め一つ前(左右どちらでも良い)に相手の駒がある場合でその駒を取るときに限ってその駒のマスに移動します。
実に奇妙ですよね。

ポーンにはその他にプロモーションとアンパッサンのルールがあります。

頑張って勉強して下さい。



lavenderofverandさん

2024/3/14 18:43

ポーンが相手の駒を取れるのは、斜め前に相手の駒が来た時です。初期位置でも同じで、取れます。
初期位置からポーンは、一つ前か、二つ前に進めます。この進めますというのは、(相手の駒を)取らずに、単に進むということです。初期位置のポーンは一つ前か二つ前に、(相手のでも自分のでも)駒があるとそのマスには、進めません。
「初期位置から相手のコマをとることはできない」というのは、まっすぐ進む場合のことを言っていると思います。

上の説明の「ポーンは」というのは、どれか一つのポーンについてです。初期位置で8個並んでいますから、説明している文のポーンの、例えば、すぐ隣りにあるポーンについては、当てはまりません。

入門書に分かりやすく書かれていますから、入門書はあった方がいいです。




aobataroimoさん

2024/3/14 17:18

そんなルールはないです。






知恵袋ユーザーさん

2021/5/20 17:38

2回答

チェスど素人の質問ですが、アンパッサンはあまり使いませんよね?



ベストアンサー
che********さん

2021/5/21 11:30

いやいや、たくさん使いますよ。
フレンチディフェンスやカロカンなど、序盤でポーンが5段目まで進む定跡はたくさんあります。たとえアンパッサンを使わなかったとしても、そういった定跡では常にアンパッサンの可能性を考えます。

アンパッサンがあるのとないのでは大違いです。アンパッサンがなければ、ポーンが5段目まできているとき、相手は初期配置のポーンを2つ進めると簡単に「すれ違う」ことができてしまいます。だとすると、「すれ違われたくない」(相手のポーンの進行をポーンで邪魔したい)と考えるなら、ポーンを5段目まで進めること自体がリスキーな手になります。

以上のように、少なくとも読みの範囲では意識しないとプレーできません。



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mom********さん

2021/5/20 18:02

そうですね
ですが
アンパサンがあまり使われないって言うよりも
アンパサンが使うかどうかの局面にあまりならないって表現の方があっていると思います
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