ChatGPTはAndroidからの課金が正解!円安でも損しない最安ルート解説
ChatGPTを解約してGeminiに乗り換えたたものの、Geminiでは解けない課題も多くて、改めてChatGPTの賢さがわかるというか、ありがたみがわかるわけなので、再契約をしようかな?と、アップグレード価格を調べてみたら…、あれ?Web版とAndroidアプリで値段が違う!!
理由をチャッピー(ChatGPT)に聞いてみた
結論から書くと、Web版とAndroidアプリで請求額が異なるのは「課金経路の違い」が原因。
Web版:USD建てでOpenAIが直接課金→決済時の為替レート+消費税+カード会社換算が即時反映され、円安時は高くなる。
Android版:Google Playが日本向けに設定したJPY固定価格で課金→為替変動を即時反映しないため、結果的に安くなる場合がある。
重要:機能・契約内容は完全に同一、差は請求処理方式のみ。
現状:円安局面ではAndroidアプリ版の方が実支払額は低い。
漫画にしてみた
わかりやすように漫画にしてみた。
月々140円の差ではない
Web版は約3,000円、Androidアプリだと2860円。なんだ140円程度の違いか…と思ったらちょっと違う。支払い額の差額は140円程度ではない。Web版でChatGPT Plusを契約した場合の請求額は1月より消費税10%が加算されたので現在は約3,300円。Androidアプリ版で契約した場合とは、月々約440円の差額が出る。 約440円×12か月=約5,280円。この差は大きい。
結論:今はAndroidから契約すべし。
ChatGPT Plusへのアップグレードは月約440円=年約5,280円差になるから、為替と消費税が続く限り、Android経由を選ぶ合理性は十分ある。
少額差とはいえGoも同様にAndroid経由を選ぶが吉。


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