ロバーツ監督「本当に驚異的」、大谷翔平の連続出塁記録「50」到達を絶賛…9回2死から”ギリギリ”更新、「野球の神様」ベーブ・ルースに並ぶ…ドジャース歴代3位タイに浮上
◇18日(日本時間19日) ロッキーズ4―3ドジャース(デンバー) ドジャースのロバーツ監督は18日、ロッキーズ戦後に会見し、大谷翔平選手が9回2死一塁の第5打席で右前打を放ち、昨季から50戦連続出塁としたことについて「本当に驚異的。本当に驚異的だよ。最後の打席でチャンスが回ってきて、試合を動かしてくれることを期待していたけど、実際に出塁してみせた。本当に素晴らしい。ああいうことをやるのは、相当なレベルの選手じゃないと無理だし、彼は別格の存在」などと称賛した。 【実際の映像】9回2死から!大谷翔平、右前打で50試合連続出塁 大谷は1点ビハインドの9回2死、代打スミスの安打で第5打席が巡ってきた。右腕ボドニクの2球目を引っ張り、一、二塁間を破った。この日は第1打席で一ゴロ失策、その後、一ゴロ、左飛。8回の第4打席はスイングした際に相手捕手のミットがバットにぶつかっており、打撃妨害での出塁。それでも安打や四死球とは異なるため、出塁記録ではノーカウントとなっていたが、最後の最後で結果を出した。 出塁記録を大台の「50試合」に伸ばし、1923年にヤンキースのベーブ・ルースがつくったキャリアハイの記録に並んだほか、ドジャース歴代3位のウィリー・キーラー(1900~01年)にも並んだ。
中日スポーツ