大谷翔平「別格」の50試合連続出塁! 伝説のベーブ・ルースに並ぶ偉業にロバーツ監督も大絶賛「本当に驚異的だよ」
2026年4月19日 12時05分
◇18日(日本時間19日) ロッキーズ4―3ドジャース(デンバー)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合後に会見し、大谷翔平選手が9回の第5打席で右前打を放ち、昨季から50戦連続出塁としたことについて「これはとんでもない記録だし、こういうことをやるには本当に優れた選手じゃないと無理だ。彼はもう別格だよ」などと称賛した。
大谷は「1番・指名打者」で先発出場。1点ビハインドの9回2死、代打スミスの安打で第5打席が巡ってきた。右腕ボドニクの2球目を引っ張り一、二塁間を破った。この日は第1打席から順に一ゴロ失策、一ゴロ、左飛。8回の第4打席はスイングした際に相手捕手のミットがバットにぶつかっており、打撃妨害での出塁。それでも安打や四死球とは異なるため、出塁記録ではノーカウントとなっていた。
ロバーツ監督は「彼についてはもう十分すごさを語ってきたけどね。連続50試合出塁だろ? 本当に驚異的だよ。最後の打席が回ってきて、試合を変えるチャンスを与えられたらいいなと思っていたけど、実際に出塁してみせた。だから良かったよ」ともたたえた。
大谷は昨年8月24日のパドレス戦(サンディエゴ)から毎試合出塁。50試合に伸ばしたことで、1923年のヤンキースのルースに並んだほか、1900年以降ではドジャース歴代3位のウィリー・キーラー(1900~01年)にも並んだ。
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