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Conversation

セアダット駐日イラン大使と会談を致しました。私が高市総理に「日本が主体的に米・イランの和平仲介を行うべき」と訴えた4/6予算委質疑をご覧頂いてとのことでした。大使は、イランと友好関係、米国と同盟関係にあり、欧州等とは異なる関係性の日本が和平仲介に重要な役割を果たせると力説されました。 また、それは、現在の仲介国であるパキスタンを国際的に応援する取組としての意義も有すると仰られました。 更に、日・イランの電話による首脳会談、外相会談で、イラン側から日・イランの個別協議でホルムズ海峡を日本のタンカーが航行することは可能であると告げられていると仰られました。 中東情勢から国際政治まで、一時間以上、非常に深い内容の会談をさせて頂きました。 その内容を外務省等と共有し、国会の場でも一刻も早い和平の実現とエネルギーの安定供給確保の実現のために取り組んで参ります。
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