言い返せなくなる人はそう言うしかないんだよね。長文〜顔真っ赤〜って。
しかし、本当に頭の悪い個体というのは不思議な生物で興味深いね。
ぼくは昔からブロガー気質で、興味のあるものは一から十までテキスト化するわけだけど、そんなものは普段のポストを見ていればよく分かる。
その「興味のあるもの」に妖怪ウォッチがあるわけだけどさ。
ぼく、図星を突かれるという経験を全然したことがないんだよね。
この理由は主に二つある。
①まず、ぼくのXの使い方が一方通行という点が大きいね。
図星、弱点となる部分がそもそも発生しづらい。だって相手と議論してないんだから。議論を重ねれば生じやすい綻びも、議論を重ねないのだから生じにくい。
②そして最初に図星がないもの、しっかりと隙がない論理構成を作る。
まぁぼくも完璧超人ではないので論理の穴を突こうと思えば突けることはそれなりにあった(過去形)んだけど、自分で「うーん、ここ突かれたら痛いな」っていうものはもう近年は常にチャッピーなどに補完させるから、常人が突けるような穴は残らないんだよね。
①②が組み合わさると、論理的に隙のないものを一方通行でぶん投げて終わるってワケ。
そりゃ図星を突かれる経験などするはずもない。そういうステージに立ってないのだから。
では、なぜ彼らがそのように感じてしまうのだろうか?
それは彼のmondの1行目に本質的な答えがあると思う。
ぼくが「スカしてる」「余裕ぶってる」「煽ってる」ように見えてるんだよ、彼らには。
◆スカしてる
辞書的な意味ではなく俗語としての「スカしてる」は、大きく分類すると二つの意味があるかな。
一つは「正面から受け止めるべきものを受け止めずに無視する、話題をそらす」というもの。近年はこの使い方が増えてるけど、彼らはこの意味では使ってないと思う。
もう一つの意味、以前からある「気取ってる」「上品ぶってる」「かっこつけてる」というもの。彼らはこの意味で使ってると思う。だからとても分かりやすいんだ。「あー、社会の底辺なんですね」って。
ぼくのSNSの使い方は今その場で頭にあることを言語化して脳を整理するもので、わりと私生活垂れ流し。
それこそ「うんち漏らした」すら定期的に流れてるくらい、1ミリも気取ってないんだ。ただ現実を並べてる。気取ったポストをしようと日夜蠅たちが頑張ってるインスタとは真逆、リアルな現実の垂れ流し、それがぼくのXの使い方。
でも彼らには、それが気取ってる、かっこつけてるように見えてしまうんだ。
つまり彼らは、ぼくがXにポストするものを「嘘ついて見栄を張っている」と思い込んでるんだね。
分かりやすい表現をすると「そんな奴いるはずがない」とぼくを妬んで嘘と決めつけてるわけなんだけど、ここで不思議なのが先ほども書いた通り、ぼくが言うほど「上流っぽい」「かっこよさそう」ってことをポストしてないこと。
日々あくせく働いてるサラリーマンだし、食生活はコンビニ飯やらファストフードやらが多いし、趣味のポストはゲームアニメとキラキラしてないものが多い。健康診断の時には肝臓の数値悪いし、うんちも漏らす。このどこに「見栄」があるのだろうか、いや、ない。
その程度のものすら「嘘ついて見栄を張っている」と思い込んで決めつけてしまう。人は自分を基準にする生物なので、彼らはどれだけ社会的下層の生活水準なんだろう?
社会にはそんなにも下層が存在するのかと、妖怪ウォッチプレイヤーとしては興味を引かれる。
んで、ぼくも人間だ。
他人から「すごい奴」と思われたい欲求は、ある程度はある。
だから「あー、たしかに家にフェラーリあったっスねw」みたいな、自慢となる話もぼくはする。
でもそれこそ「見栄張って嘘ついてるだけだろ」って思える要素だから、ぼくはそういうものは積極的に証明しとくんだよね。まあ100%の証明は難しく、「画像加工だろ」とか言うことはできるけど。
つまり、ぼくが「わざわざ証明する程のものではない、普通のこと」と思ってることが、彼らから見ると「ありえないこと」なんだよね。他と違ってこれは証明をしてない、だから「嘘ついて見栄を張っている」という論理展開をする。
でも、わざわざ証明する程のものではない、普通のことと思ってるぼくの属性って、Fラン卒とか、会社員とか、うんち漏らしたとかじゃん。一体どこに「ありえないこと」と思う要素があるのだろう。マジで底辺層すぎるねんな。
◆余裕ぶってる
これもなかなか不思議な反応だよね。
人間って余裕がある時じゃなきゃSNSしなくない?
実際ぼくも、私生活において余裕がない時、つまり仕事が忙しい時、Xから消えてるわけだし。
まあオフィスワーカーは30秒ちらっとSNSを見る余裕は常にあるので、よっぽど切羽詰まっていなければSNS見ながら仕事はできるわけなんだけど、効率は下がってるね。
というわけで、SNSをしてる時点で普通なら余裕があるのは当たり前なんだけど、おそらく彼らの感じ方は違う。
これはあれだ、ぼくが「うんち漏らしました」とかポストしてるのをさ、彼らの感性だと「こんなものは恥ずかしくてポストできない!こいつは余裕ぶってポストしてるんだ!」という感じ方になるんじゃないかな。
つまり彼らは底辺でありつつもやたら高いプライドは持っていて、ぼくの私生活垂れ流しポストがそのプライドだとありえない。そこから「自分を下げる余裕があるように見せている」と感じてる。
これは前から言ってるけど、ぼくは「自分が自分らしくあることに恥などない」という考え方をしている。実に現代的な、多様性を尊重する良い考え方だと思う。
その上でぼくは常識も持ってるので、うんちを漏らすことは恥であるという知識は持っている。
でも、人間だもの。うんちくらい漏らすでしょ。うんちを漏らしたことをとやかく言う方が人間として下劣だよ。
だから私生活垂れ流しというSNSの使い方において、普通の人なら恥なのでポストしないこともぼくはポストする。それが余裕ぶってるように見えるってわけだね。
でもね、余裕がある人間は、自分を下げられるんですよ。
幼稚園児が子ども百科事典を手に「すごいこと教えてあげる!」って言ってきたら、「うわぁ、楽しみ!祐ちゃんは物知りだね!」って言えるんですよ、普通の人は。彼らはそれができないのだろうね。
あ、もう一つあるか。
彼らの妄想ワールドでは、今ぼくは暇空友人罪で警察から取り調べを受けて有罪確定懲役10年コースが事実となっているんだよ。
もちろん非現実なんだけど、彼らの中ではそれが事実となってる。現実と信じる事実が食い違っているのは非常に生きづらそうなんだけど、彼らはそれを心の底から信じている。
だから、そんな状態であることを隠してSNSをしている→余裕ぶってるように感じてる。
全体を通して、非常に愚かだよね。
◆煽ってる
ぼくって論理的に導き出せる事実を相手に突きつけるスタイルでさ。
あんま、煽りはしないんだよね。
たとえばバカなことをしているヤツに対してさ。
「バカなの?アホなの?」と言うだけなら、これはまあ単純な煽りだよね。煽りとしては最も低レベル。
「観察される行動パターンから推定すると、あなたの意思決定は一貫した合理的基準に基づいていません。むしろ、場当たり的かつ短絡的な処理に依存しているように見受けられます。この点を踏まえると、その判断は妥当性を欠き、知的に未熟であると評価されます。端的に申し上げるとバカということになります。」、これは煽りというより分析だよね。そしてぼくは圧倒的にこのスタイルなんだ。このスタイルだから文字数が増える。
いやまあこれも煽りと言えば煽りの一種かもしれないけど、妖怪ウォッチとその精神構造の分析なんだ。申し訳ないが、これに論理的反論ではなく「煽り!」というのは知能水準が低いと言わざるをえない。ならば言い返してみよ。
というわけで、このmondの返答を作るのに1時間近くかかったけど、ねじ伏せました。
いかがでしたか?