普段とは一風変わったオナニーを楽しみたいなら、場所を変えてみるのもおすすめです。
なかでも車の中はお金をかけず、手軽にオナニーを楽しめる空間といえます。
とはいえ「興味はあるけど、車のなかでオナニーしてバレない?」「捕まったりしないの?」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、車内オナニーのリスクと魅力について詳しく解説します。
車内オナニーを安全に楽しむコツやおすすめスポット、筆者の体験談なども紹介するので、ぜひ参考にしてください!
車内オナニーは、刑法174条「公然わいせつ罪」に問われる可能性のある行為です。
(公然わいせつ)
第百七十四条 公然とわいせつな行為をした者は、六月以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
引用:e-GOV 法令検索
(https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=140AC0000000045)
「公然と」とは、不特定または多数の者から見られる状況を意味します。
加えて、実際にオナニーしている現場を見られなかった場合でも、見られる可能性があれば、公然わいせつに該当する場合があります。
実際には車内でのオナニーを見られた結果、通報されるケースが多いようですが、防犯カメラや車載カメラの映像から後日、逮捕されるパターンもないとは言い切れないでしょう。
とはいえ車内でオナニーをしたからといって、必ずしも罪に問われるわけではありません。
公然わいせつ罪に問われるケースは、あくまでも「公然とわいせつな行為をした」場合です。
したがって、外から車内の様子を確認できない場合や、第三者から見られる可能性がほとんどない場所であれば、車内オナニーをしても罪に問われる可能性は低いでしょう。
ここからは、安全に車内オナニーを楽しむためのコツを解説します。
紹介する2つのコツを押さえたうえで、リスクを回避して車内オナニーのスリルや気持ちよさを楽しみましょう!
車内オナニーを安全に楽しむコツとして、車にカーテンやスモークガラスを導入するのがおすすめです。
カーテンやスモークガラスによって、外から車内の様子が見えにくい状態を作れば、罪に問われるリスクは大幅に減らせます。
その分、スリルは半減するかもしれませんが、安全に車内オナニーを楽しめる方法の一つといえるでしょう。
ただし、車のカーテンやスモークガラスの設置には大きな制約があります。
まずカーテンは、フロントガラスや運転席、助手席への取付が道路交通法によって禁止されています。
第五十五条
2 車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。
引用:e-GOV 法令検索
(https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=335AC0000000105)
また、道路運送車両法に基づく道路運送車両の保安基準によって、フロントガラスと運転席、助手席のガラスには、可視光線透過率が70パーセント以上必要です。
二 運転者が交通状況を確認するために必要な視野の範囲に係る部分における可視光線の透過率が70%以上のものであること。
引用:道路運送車両の保安基準の細目を定める告示
(https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/S195.pdf)
つまり、外から完全に中の様子がわからなくなる濃さのスモークガラスは設置できません。
したがってより安全に車内オナニーを楽しみたい場合は、カーテンやスモークガラスの導入だけでなく、人目につかない場所に車を停めたり、後部座席に移動したりといった対策を組み合わせる必要があるでしょう。
男性が車内オナニーを行う場合は、コンドームを着用するのがおすすめです。
コンドームを着用した状態であれば、車内に精液が飛び散るリスクを軽減できます。
オナニー後はコンドームの口を縛ることで、匂い対策にもなるため、後片付けの手間を省けるでしょう。
また、コンドームは衛生面のケアにも効果的です。コンドームを着用すれば、手を洗いづらい車内においても、性器を直接触らずにオナニーを楽しめますよ。
車内オナニーにはリスクがある一方で、独自の魅力やメリットも存在します。
それぞれの魅力を詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
自宅でオナニーしづらい方でも気軽に気持ちよくなれる点は、車内オナニーの魅力といえるでしょう。
家族や恋人と一緒に暮らしている場合、オナニーしたい時にできないケースも少なくありません。
性欲が抑えられない場合は、箱ヘルやオナクラなどの風俗店を利用するという選択肢もありますが、どうしても費用はかかってしまいます。
その点車内オナニーであれば、お金をかけずに性欲を処理できます。
自宅で満足にオナニーを楽しめない方にとって、車内オナニーは手軽にできる性欲・ストレス解消法になるでしょう。
車内オナニーの最大の魅力といえるのが「誰かに見つかるのではないか」というスリルによって性的興奮が高まる点です。
車の中は第三者の目に触れやすく「オナニーをしている恥ずかしい姿を誰かに見られてしまうのでは」といったドキドキ感を楽しみやすい空間といえます。
そのうえ鍵をかけてしまえば個室になるので、背徳的で気持ちいいオナニーを安全に楽しめるでしょう。
特に、露出癖やMなどの性癖を持っている方にとって、車内オナニーは自身の欲求を満たせる方法といえます。
車内オナニーをする際は、車を停める場所も慎重に決める必要があります。
基本的には、人や車通りが少ない場所に駐車するのがおすすめです。
都会よりも山や海の近くなど自然に囲まれた田舎のほうが誰かから見られる可能性は低いでしょう。
都会に住んでいる方の場合は、大型駐車場の隅や立体駐車場の屋上なども車オナニーしやすいスポットです。
また日中は人が多い場所でも深夜になれば、人気がなくなる場合もあります。
タイミングによっては、コンビニやショッピングセンターの駐車場などで、スリルのある車内オナニーを楽しめるでしょう。
一方、人目につきやすい場所はもちろん、自宅や職場の駐車場や近所での車内オナニーは避けたほうが無難です。
万が一、誰かに見られた場合、身元が割れてしまう可能性もあるため、基本的には生活圏から少し離れた場所で楽しむのが安全でしょう。
車内オナニーをするにあたって、必ず押さえておくべき注意点があります。
場合によっては、罪に問われるリスクが高まったり、事故を引き起こしたりする可能性もあります。
後悔しないためにも、紹介する2つの注意点をしっかりと確認しておきましょう。
人が多い場所での車内オナニーは、避けてください。
どれだけ外から車内が見えない工夫をしたとしても、第三者の目に触れるリスクがまったくないわけではありません。
オナニーを見られるリスクが高ければ高いほど、トラブルに巻き込まれたり、逮捕されたりする可能性は確実に増加します。
可能な限りリスクを減らし安全に気持ちいいオナニーを楽しむためにも、人が少ない場所や時間帯でプレイするように心がけましょう。
車を運転しながらのオナニーは、絶対に止めてください。
オナニーの最中は、快感や性的興奮によって、注意力が散漫になりやすい状態です。
車の運転に必要な認識能力や集中力も低下するので、交通事故につながる可能性が高くなります。
また、運転中だからといって、誰かに見られる可能性が低いわけではありません。
特に信号待ちは歩行者や対向車から車内の様子が丸見えになるので、リスクが高い状況といえます。
交通事故を引き起こしたり、公然わいせつ罪で逮捕されたりといった最悪の事態を防ぐためにも、車内オナニーは必ず人目につかない場所に駐車してから行いましょう。
ここでは筆者であるオナニスタ加藤の体験談をご紹介します。
僕は彼女と同棲してた頃にめちゃめちゃ車内オナニーしてました。
彼女にオナニーを見られるのが恥ずかしかったので車に逃げていたんです(笑)
自宅から車で5分くらいのところに緑地公園があって、深夜そこの駐車場に車を停めてこそこそやってましたね。
露出癖があるわけではないので、そこまで特別な気持ちよさは感じませんでしたが、ドキドキはします。
基本的に人がいない+深夜なので、誰かに見られる可能性はほとんどありませんが、それでも何回も後ろを振り向いたり、キョロキョロしたりしちゃいます。
見る人が見れば一発でバレてしまうくらい怪しいと思うので、僕にはあまり向いてないかもしれませんね……。
車内オナニーは自宅で気軽にオナニーができない方や、スリルのあるプレイを楽しみたい方にとっては、魅力的な方法です。
ただし、公然わいせつ罪に問われる可能性のある行為です。逮捕されるリスクを下げるためには、誰かから見られることがないような工夫が必要となります。
カーテンやスモークガラスを導入して後部座席でプレイしたり、車を停める場所や時間帯を慎重に選んだりなど、誰にも見つからない状況を作ったうえでこっそり車内オナニーを楽しみましょう。
オナ二スタ加藤
20年以上にわたり、多種多様なオナニー方法を徹底的に探究してきた40代です。いろいろなグッズやニッチなオナニーに挑戦したり、健康面のリサーチもしたり。さまざまな試行錯誤を続けた知見をもとに、安全に楽しめる実践的なオナニー情報を読者の皆様にお届けします。
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