慶田城 七瀬
統合編集局報道本部くらし報道グループ執筆した記事
多様な働き方 環境づくりを 日本医師会、那覇で男女共同参画フォーラム
性別や世代を超えて、男女ともに活躍できる医療界とは―。各都道府県の医師会関係者らが出席し、第20回男女共同参画フォーラム(日本医師会主催)が4日、那覇市のダブ ...
「共食」もっと広げたい 高齢者、みんなで食べると心も満腹 首里高・平良さん発表 特別賞
誰かと一緒に食事をする「共食(きょうしょく)」を通して、高齢者らの孤立を解消したい―。共食の効果などについて研究する首里高の平良帆乃美さん(17)が、3月20 ...
災害時に被災市町村の火葬を支援 沖縄県と業界団体連携
県と一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協、渡邊正典会長)は27日、「災害時における棺および葬祭用品の供給等に関する協定」を締結した。災害時に被災市町村内 ...
被災地支援 活動を報告 高校生ら募金や清掃
北部豪雨の被災地や台風による南北大東島の被害への支援などに取り組んだ高校生たちが26日、県庁に玉城デニー知事を訪ね、約1年間の募金活動で総額280万円が集まり ...
【議員の賛否一覧あり】夫婦別姓「慎重」に賛否 うるま市議会
24日にうるま市議会で可決された「選択的夫婦別姓制度の導入に関して慎重な対応を求める意見書」に対し、反対と賛成のそれぞれの立場から市議の討論が相次いだ。 反 ...
「男性優位の仕組み、制度がある」 女性参画が進まない原因問うと、男女とも回答最高
女性の社会進出は進みつつあるが、自治体の首長や議員、企業の管理職などにはまだ女性が少ない現状がある。 今回の「男女共同参画社会づくりに関する県民意識調査」で ...
沖縄の「食環境」、栄養士の役割が鍵に 研修会でナンポーの安里社長ら語る
2025年度地域活動栄養士研修事業「沖縄県の食環境を考える」が7日、南風原町で開かれた=写真。活力ある人生100年時代の実現に向けて、自然に健康になれる持続可 ...
男女平等「今すぐに」 女性デー、県内各地で集会
女性の差別撤廃と地位向上を目指して国連が定めた国際女性デーの8日、県内各地で集会やスタンディングが行われた。 那覇市の新都心公園では、ジェンダー平等を目指す ...
ミモザを手に声掛け合う「女性の休日」アピール フェミブリッジ沖縄
国際女性デーの8日に那覇市の新都心公園で行われた「女性の休日」アクションでは、ミモザを手に黄色の服を身につけた参加者らが「ハッピー国際女性デー」と声を掛け合い ...
開いた道、次代へ 「うない」つながり深め 高里さんら囲み「女性デー祝う会」
沖縄の女性運動をリードした先輩たちの功績をたたえ、女性のつながりを再構築しようという試みが行われた。1985年に始まり30年間続いた「うないフェスティバル」立 ...
「じいちゃんが言ってたことだ」国境なき医師団・濱川さんが見たイエメン いま、沖縄で思うこと<生き方わたし流>
>>最初から読む>>祖父の「戦後」重ね、紛争地で援助 濱川伯楽さん(国境なき医師団・産婦人科医) 国境なき医師団(MSF)の産婦人科医、濱川伯楽(はくらく) ...
祖父の「戦後」重ね、紛争地で援助 濱川伯楽さん(国境なき医師団・産婦人科医)<生き方わたし流>
2026/03/08
#ジェンダー@沖縄
紛争や自然災害、貧困など、命の危機にさらされている人々に緊急医療援助を届ける国境なき医師団(MSF)の産婦人科医、濱川伯楽(はくらく)さん(44)=宜野湾市出 ...
沖縄の女性の歩み 県が記念誌 戦後80年、若手携わり制作進める
沖縄の女性の歴史を後世に残し次世代へ継承しようと、県が記念誌「戦後80年おきなわ女性の歩み」の制作を進めている。戦後80年記念事業の一環で、さまざまな分野で沖 ...
「更年期」専門家のオリガさん、記者「起き上がれなくなった日」語る 女性が働き続けるために<国際女性デー>
更年期による体調不良が、働く女性の離職や生産性低下につながる課題として注目されている。40、50代は、仕事の責任が増す一方、ホルモンバランスの変化で不調が重な ...
「#わたしが一日休んだら」声を募集中 あすから「女性の休日」ウイーク 沖縄でも各種イベント<国際女性デー>
1975年にアイスランドの女性の9割が仕事や家事を一斉に休んだ「女性の休日」にちなんだ日本版プロジェクトが、8日の国際女性デーに合わせて全国各地で展開され、沖 ...
「道半ば」の思い受け継ぐ 玉寄哲永さんを偲ぶ会 参加者、平和誓う
沖縄戦における「集団自決」(強制集団死)を巡り、歴史教科書に日本軍の「強制」や「軍命」の記述復活を求める「9・29県民大会決議を実現させる会」の顧問、玉寄哲永 ...
「女性の休日」県内でも共感 50年前アイスランドで「スト」 ジェンダー平等へ機運高まる 沖縄市で上映
アイスランドで約50年前、仕事や家事を一斉に休む事実上のストライキ「女性の休日」が行われた。同名のドキュメンタリー映画が日本各地で公開されており共感の輪が広が ...
【識者】緊急避妊薬、沖縄離島での入手に課題 包括的性教育とセットで「出口対応」普及を
緊急避妊薬「ノルレボ」が市販で買えるようになったことを識者はどう見るか。沖縄性教育コミュニティKPTAS(キプタス)代表で思春期保健相談士・性教育認定講師の和 ...
沖縄県民投票から7年 デニー知事と「辺野古」「高市政権」議論 ニイニイヨン音楽祭2026
23日のトークセッション「沖縄の基地問題の『いま』を聞く」では、玉城デニー知事や記者らが登壇した。玉城知事が沖縄の基地問題の現状を説明したほか、「日本中学生新 ...
沖縄SDGsアワード、オリオンコスメティクスが大賞 OSPが初開催
2026/02/14
#OSP
持続可能な開発目標(SDGs)の推進を目指す企業や団体でつくる「OKINAWA SDGsプロジェクト(OSP、事務局・琉球新報社)」は13日、カンファレンス& ...
「#ママ戦争止めてくるわ」投稿女性インタビュー 独身も、オタクも、子どもいない人も つながった言葉に希望
8日に投開票された衆院選の終盤にX(旧ツイッター)で多くの反響が広がったハッシュタグ「#ママ戦争止めてくるわ」。政治について話すことがタブー視される空気感や、 ...
夫婦別姓「結婚考える世代には切実」 ジェンダー政策、若者注目<衆院選・歩く民主主義100の声>3
1月下旬の昼下がり、那覇市の市街地。仕事の休憩中だった会社員の女性(29)=糸満市=は切り出した。「結婚を考える若い世代にとっては切実な問題です」 琉球新報 ...
祖父のためレシピ考案 県外で闘病中も「沖縄感じて」 高2の赤嶺さん、料理選手権で全国一
昨年11月に川崎市で開かれた「第13回ジュニア料理選手権」(オレンジページ、味の素主催)の個人・高校部門でグランプリを受賞した那覇国際高2年の赤嶺美羽さん(1 ...
沖縄の課題 皆で考える場 2月14日「ミチシルベ」 沖国大で複合型イベント
沖縄の社会課題の解決に向けてさまざな分野で活躍する人たちが集い、ワークショップやトークセッションを展開する複合型イベント「ミチシルベ」が2月14日に宜野湾市の ...