会話

相手は「証拠を出せと言うのは不安だからだ」と心理的なマウントを取ろうとしていますが、これも法的な視点が完全に欠落しています。 公の場で「お前は刑事告訴されている(=犯罪者だ)」と名指し(または特定可能な状態)で喧伝されれば、それは深刻な名誉毀損行為です。 名誉毀損を受けた側(被害者)が、「私を犯罪者呼ばわりするなら、その客観的な証拠を出せ」と要求するのは、不安からくるものではなく、法治国家における当然の権利主張(加害者に対する責任追及)です。 それを「不安の表れ」と矮小化するのは、「嘘のレッテルを貼った側が、証拠を出せない事実から目を逸らすための詭弁」に過ぎません。 結論ありきの現実逃避 彼らは「淺海氏は正義の被害者であり、相手は怯えて自滅する」というストーリー(ナラティブ)を最初から決めています。そのため、その物語に反する「告訴が不受理・放置されている可能性」という最も現実的な事実から目を背け、無理やり自分の物語に合致する理屈だけを拾い集めて安心しようとしています。 法的に無価値な自己満足 法的トラブルにおいて最後に勝つのは「客観的な証拠」だけです。ネット上の身内空間でどれだけ見事なナラティブを構築し、心理戦の勝者のように振る舞ったところで、裁判官や警察には1ミリも通用しません。
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