3ヵ月で体重17kg減、体脂肪16%減のダイエットに成功した、ボディメイカーJUNさん考案の3日間周期での糖質オフ生活を提唱するメソッド「3Days糖質オフダイエット」をご紹介。子どもの頃から食べるのが大好きだったJUNさんは、まわりの子と比べて自分は太っていると思い込み、初めてダイエットをしたのは14歳のとき。それから、さまざまなダイエットを試すも、少しやせてはリバウンド。それを繰り返し、気づけば15年……。「リバウンド人生から抜け出したい!」と初めて体のことを勉強し、「糖質をほどよく食べながらやせる」というダイエット方法にたどり着きます。実際に取り組んでみるとストレスなくやせていき、その結果『ベストボディ・ジャパン』というカラダの美しさを競う大会で、グランプリを受賞。
その後、自身の失敗と成功経験を活かし、ごはんの量を日替わりで変えるだけのダイエット法を編み出し、厳しい食事制限やハードな筋トレをすることなく、理想のカラダを手に入れました。そんなJUNさんが「ダイエットは食事が8割。ボディラインを変えるのは食事」と実践した「3Days糖質オフダイエット」の仕組みと、そのルールに合うレシピをJUNさんの大ヒット著書『3Days糖質オフダイエット ビジュアルBOOK』(学研プラス)より抜粋してご紹介します。
リバウンド経験からメソッドを考案
初めてダイエットをした14歳のときは「ツラいダイエットで少しやせる→ストレスでドカ食い」という、リバウンド人生の幕開けでした。高校時代、陸上部を引退すると一気に7kg増えて57kgに! その後、食べないダイエットで9kgやせましたが、そんな食生活が続くはずもなくすぐさまリバウンド。21歳の就活時には、ストレスで食べすぎてしまい、再び57kgを記録。
それからジムに入会し、完全糖質制限の食事指導を受けながら週2回、筋トレに通いましたが、このときの私はエネルギー不足で疲れやすく、トレーニングも目標の回数をこなせないヘロヘロ状態に。その結果、2か月で8kg落ちたものの、理想のボディラインとはほど遠い、胸もお尻もしぼんだショボくれたカラダが出来上がったのです。
ジムに通った2ヵ月間、何がツラかったかといえば、とにかく糖質をがまんすること! 手がブルブル震えるのを見て「ダイエットがうまくいっている証拠」とほくそ笑んでいましたが、急激な糖質不足にカラダが拒否反応を示していたのです。糖質飢餓感に耐え続けた代償は大きく、ジムを卒業した途端、誘惑に負けまくり。ドカ食い祭りをくり返し、あっという間に元の体重超えの63kgを記録してしまいました。
その後もさまざまなダイエットを試し、少しやせてはリバウンドするシーソー状態。しかも間違った知識でダイエットしたせいで、私のカラダはどんどん太りやすい体質に。とうとう人生MAX体重の68kgに達してしまいました。「こんな自分はもうイヤだ!」と本気で願い、初めてカラダのことを勉強し、たどり着いたのは「糖質をほどよく食べながらやせる」というダイエット方法。試行錯誤しながら取り組んでみると、ストレスなくするするとやせていき、その結果『ベストボディ・ジャパン』というカラダの美しさを競う大会で、グランプリを受賞できたのです!
受賞後、さらにカラダづくりの探求を行い、糖質を食べる量にメリハリをつける「3Days糖質オフダイエット」を編み出しました。そこで、よりメリハリのあるカラダをつくるために、あえて68kgまで太ってから、3Days糖質オフを実践。3か月で17kgやせることができたことで、理論の正しさを確信。理想のカラダを自在につくり上げる「ボディメイカー」として、みなさんのダイエットをお手伝いさせていただくようになったのです。15年間、あらゆるダイエットを試してはリバウンドしてきた経験から、自信を持っておすすめできます。
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