「そういう判定になったりする時も野球」ノーノー未遂のソフトバンク上沢直之 被安打直前の微妙な判定を受け入れる
◆ソフトバンク7―0オリックス(18日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクの上沢直之投手が、9回1死まで無安打の完璧な投球で今季2勝目をマークした。8回⅓、134球、1安打無失点、9奪三振だった。 ■【動画】ファウル→ノーノー消滅…一連のシーンはこちら 大声援をうけ上がった9回は1死から西川龍馬に安打を許し、快挙目前でノーヒットノーランを逃した。試合後のお立ち台で上沢は「あそこで打たれるのが僕らしいなと思いました」とはにかんだ。 この場面では、4球目のカーブで西川はスイングし、空振り三振かと思われた。しかし、判定はバットに当たったとしてファウルとなった。微妙な判定にも「そういう判定になったりする時も野球だし。で、そのあとヒット打たれるのも流れというのもあるんで」と受け入れていた。その上で「楽しかったですね」と右腕は純粋な思いを口にした。 【#OTTOホークス情報】 ▼【動画】ファウル→ノーノー消滅…一連のシーンはこちら▼
西日本新聞社