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【実質2.5%還元】AIサブスクの課金を「Google Play」経由にそろえたら、地味に積み上がる仕組みができた
私はChatGPT、Gemini、Claudeの「AI御三家」を有料版で使っています。今回、Claudeも含めて、すべての課金をAndroidアプリ経由の「Google Play」経由の決済に切り替えました。
きっかけは、Google Play経由にすると日本円建てで支払えること、そしてGoogle Playポイントが1.5%付くことに気づいたことです。
楽天カードの還元1%+Google Playポイントの1.5%を合わせると、実質2.5%が戻る計算になります。
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ただし、これは「月に何千円も得する」 …みたいな派手な話ではなく、じんわりと効くレベルの話です。笑
ですが、毎月の固定費であるサブスクに対して、何もしなくても小さな還元が積み上がっていくため、AI課金を複数抱えている人ほど効果が高いといえます。

「Google Play経由の課金」にすると何がいいか

発見したポイントは2つあります。
1つ目は、Google Play経由にすると日本円建てで支払えることがある点です。本家サイトからドル建てで決済するよりも、支払い額がわかりやすく、場合によっては少し安く見えます。
2つ目は、Google Playポイントが付くことです。サブスクは毎月自動で課金が発生するので、継続課金との相性がよく、意識しなくてもポイントが少しずつたまっていきます。

ChatGPTについては、ブラウザ課金だと3000円/月のPlusプランが、Google Play経由だとなぜか2860円/月と微妙に安くなります
一方、今回気づいたのですが、Claudeについてブラウザ課金だと20ドル/月(為替で変動:今およそ3200円くらい)が、Google Play経由だとなぜか3400円/月と,微妙に高くなっています。(なぜ?)
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楽天カード1%+Google Playポイント1.5%=実質2.5%還元

お金の見え方として整理すると、楽天カードのクレジット還元1%に加えて、Google Playポイントが1.5%付きます。合わせて実質2.5%ぶんが戻る感覚です。
派手な節約ではありません。ただ、毎月必ず発生する固定費だからこそ、一度設定すれば放置で積み上がるのがよいところです。
数字の感覚を2パターンで見てみます。
【月1万円程度の場合】
自分のように基本的な有料プランを複数使って毎月1万円くらいの場合、Google Playポイントは月150ポイント前後です。数か月で漫画1冊ぶんになる計算です。大金ではありませんが、塵も積もればという感覚です。
【月5万円程度の場合】
一方、AIサブスクに月5万円使っている人であれば、Google Playポイントだけで月750ポイント、楽天カードの還元と合わせると月1,250円相当。年間にすれば約15,000円が放置で戻ってくる計算です。ここまでくると無視できない額になります。
以前はChatGPT Pro(月額3万円)のような高額プランに入っていたので、ポイントのたまり方も大きかったのですが、いまは基本プランに落ち着いているぶん、自分の場合はそこまで大きな額にはなりません。ただ、高額プランを使っている人ほどこの仕組みの恩恵は大きくなります。

たまった「Google Playポイント」って何に使えるの?

「ポイントが付くのはわかったけど、結局何に使えるの?」という疑問が浮かぶところなので、ここは先に整理しておく価値があります。
このポイントは現金化できるタイプではありません。
たまったPlayポイントは、Google Playの管理画面の「PlayPoints」から、「Google Playクレジット」に1ポイント=1クレジットで変換できます。
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変換したGoogle Playクレジットは、「Google Play」での主な用途は、
  • Google PlayやAndroid系アプリの課金
  • Google Booksでの電子書籍購入
などに限られます。
(海外では映画の鑑賞などに使えるらしいですが、残念ながら国内では非対応のようです。)
ただ、個人的には、仕事用のアプリや書籍はだいたい経費として計上しているので、そこにポイントを充てるのはむしろもったいない。であれば、プライベートで買う、娯楽のための本や漫画などに回すのがちょうどよい使い道になります。
数字の感覚としては、毎月1万円ぶんの課金で150ポイント前後がたまります。数か月で漫画1冊ぶんくらいになる計算です。
金額としては大きくないものの、AIサブスクを複数使っている人であれば課金額はその何倍にもなるので、無視できないレベルに育っていきます。

AI時代の「地味な支払い最適化」として

AIサブスクを複数使い続ける前提で、課金経路をそろえるだけで小さな還元が放置で積み上がる。たまったポイントで時々漫画が1冊タダになる。こういう「わずかに得する支払いの設計」は、AI時代の地味な最適化として面白いと感じています。
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