日本人団体観光客がフランスで中国人不法入国者に利用されていた本当の話
1980-2000ごろ、不法入国で欧州に行く中国人(特に温州人)は、
・まず比較的に行きやすいソ連に公務ビザで行き、黒海からバルカン半島経由でイタリアに不法入国
・イタリアよりもスイスの方が金持ちで給料が高いと知るとスイスに不法入国
・スイスはルールが厳しく不法就労が難しいと知り、徒歩でアルプスを越えルールの緩いフランスに不法入国。アルプスで凍傷で指を失った中国人もいる。凍死者も。
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このルートはハードルが高いので、
・経済的に少し余裕のある中国人は徒歩ルートではなく、北アフリカルートを利用する
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チャイナ本土で欧州行き希望者を募集
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簡単な日本語のあいさつなどを教え、日本人の振る舞いや服装を真似する簡単な訓練を受けさせる
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偽の日本パスポートで北アフリカの空港に到着し、空港スタッフを買収してフランス行きの飛行機に乗る
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フランスの空港についたら、うかつに入国審査ゲートには行かず、喫茶店などでじっくり日本人団体客が来るのを待つ。日本人団体客が現れたらその後ろにくっついて入国審査ゲートに行く。
フランスの入国審査官は日本人に大変態度が良く、最初の数名のパスポートを丁寧にチェックするが、特に問題がなければ、その後の日本人については、パスポートをちらっと見てすぐスタンプを押してくれる。
だから日本人の団体客の後ろにくっついていけば、偽日本パスポートで簡単にフランスに入国できる。
(☆最有钱的华人群体——温州人,是如何“占领”欧洲的__财经头条__新浪财经☆ ←中国の大手総合ウェブサイト新浪にその手口堂々掲載)