中日・杉浦稔大、移籍後初登板も逆転を許し降板
◇18日 阪神―中日(甲子園) 日本ハムから金銭トレードでの加入となった中日の杉浦稔大投手が、1点リードの7回、先発大野から託され2番手で移籍後初登板したが、逆転を許してマウンドを降りた。 【カメラマン席から撮影】心配… 打球を追い転落、担架で運ばれる中日・福永裕基 先頭の近本への初球は149キロでストライク。最後は121キロで空振り三振に仕留めた。続く中野には右前打されると、森下には139キロを弾き返され、右翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びて同点を許した。その後、2死一、三塁となり、木浪には右前に勝ち越しの適時打を打たれて降板した。 2014年にドラフト1位でヤクルトに入団。17年にトレードで日本ハムに移籍した。前日の17日には、ファームのDeNA戦(ナゴヤ)に2番手で移籍後初登板し、1イニング無失点。この日、出場選手登録されていた。
中日スポーツ