noteって固定された記事1個しか固定できないけど3つくらいできてもいいよね?って思う
単純なリクエストです。
「noteって固定された記事1個しか固定できないけど3つくらいできてもいいよね?」
って、思わない?1個だけ?3個くらいあっても良くない?
「見てほしい記事」
「注意書き的な記事」
「毎回質者されるようなことに答えた記事」
みたいな「要素別にピン止めしたい記事」ってあるやんか?
「バズったからみんな読んでほしい」っていう記事もあれば
「人気ないけど真剣に書いたから読んで」とか。
「大事な記事だけどつながりがあるから3つくらいは読んでほしい」とかね?
3つと言わず6つくらいを上部に載せてもいいのでは?
その後に「新しい記事」がいくつか並んで、その後に有料のおすすめ記事が並んでたら「有料はコレか」って買いやすくなるのでは?
思わん?有料が埋もれてたら買いにくいが?
そんなことない?
買うのが好きなユーザーにとっては「これ買ってください」と著者がPRするものは「いいものだろう」と思って買うやんか?
そんなことない?
これ作ってほしい機能だな。私欲しいし。なんでかと言うと、私が記事を買いたい人だから。でも今は何かっていいかわからんのよ。いっぱい並んでるから。
私はもともと記事を買う人なのよ。なのにnoteで買ったことないの。その理由は明確。「私が買いたくなるツボを押さえてPRしてくるクリエイターがいないしシステムもそうなってない」からです。
私は簡単な人なの。
著者が「これ読んで、これ買って」って言ってくれたら「はーいw」って買う人だから。「大勢が買ってる」って言うので私買わない人なの。売ってる人が「これを最初に買え、次にこれを買え」って言ってくれるならそれが正しいんだろうなと思うから手が出るw
購入動機が「売ってる人が買えと言ったら買う」と言う人間なの。これ結構多いはずよ。
「店長おすすめ」をスーパーで買う人多いやんか。それと同じ。
私は著者への信頼で買うんです。ずらっと並んでても「どの順番で買ったらいいかわからん」でしょ?
記事が時系列で並んでいるだけ。どれが著者にとって渾身の一作なのか、どれから読めばいいのか、著者が何も言っていない。固定記事1個だけがかろうじて「これ読んで」と言っている。大体固定記事は無料なんですよw
買えないの。
だから
・無料の固定記事6個
「最初にこれ読んで、めっちゃ楽しいから」(つかみはOK)
「この順番で読んで」(サイトマップ的な記事)
「注意書き」(前提知識として知っててほしいこと)
・新着ずらり
・有料記事いくつか(順番で買えい言うルートを示す)
これで数本買ったらそのままずるずる買ってしまうわwww
それに売る側だって欲しいと思うんじゃないかな?
noteへフィードバックを送っても返事来たことないからここに書くね。これ欲しいなと思った人は自分の記事でも書いてみて。声が増えると、実装されるかもしれないし。サイトの人が見たときにいいなと思ったら採用してみて。待ってる人多分沢山いると思うから。
プラットフォームが儲かるようになることって、使う人が楽しいってことだと思うのよ。使う人が助かることや楽になることがあったらそれは絶対サイトが稼げてるはず。だからそれは絶対イコールなんよ。
だって著者が「有料にしたい」と思うほど価値のあるコンテンツなんだもの。意味があるに決まってるじゃない?
価値ある記事が届いたときに、そしたら「noteが一番使いやすいな」って思ってくれる人が増えると思うよ。
固定記事の数を増やすだけ。
あと、マガジンは数年前にフォルダわけのUI設計ブームがあったせいで猫も杓子もフォルダに分けとけばいいやという時期があったけどもうそのブームは去ってるので、次の段階に行かないと厳しいかもしれない。
マガジンは「分ける」ための機能であって「見せる」ための機能になりきれなかった。だってフォルダの中ですらただ並んでるだけだから。
フォルダ分けブームの本質は「整理すればわかりやすくなる」という思想。でも1人の人間から出てきたものは分かれない。つながってる。分けたら変だから使いづらいと感じる人が多い。マガジンを開いたら中に記事が時系列で並んでいるだけだと厳しい。沢山更新する人は整理に時間をかけられない。
読む側もマガジンの中でもどれから読めばいいかわからない。フォルダの中にフォルダを作っても問題は解決しない。分類が増えるだけ。
次の時代は「分ける」から「導く」だと思う。それをnoteができたら凄くない?
書店員のPOPみたいなものがあったらいいだけ。
「今月のおすすめ」「店長が泣いた一冊」「夏休みの100冊」みたいなやつ。ピン止めにこのフレーズを選んで貼れればいいと思わない?
あ!閃いた!!!
店員の個人推し系
「店員Aが3回泣いた」「バイトの○○が休憩中に読み切った」「店長が仕入れすぎた一冊」「スタッフ全員が読んだ」
読者の反応系
「レジに持ってくるとき皆さん照れる本」「カバーをかけてと言われる率No.1」「買った人が翌日もう1冊買いに来た」
シチュエーション系
「金曜の夜に読み始めたら月曜になってた」「電車で読むと降り過ごします」「読み終わったら誰かに話したくなる」「泣くので人前で読まないでください」
季節・タイミング系
「今月の新刊」「夏休みの100冊」「受験生の夜に」「新生活のお供に」「年末年始これ1冊で乗り切れる」
ターゲット指定系
「猫を飼っている人は全員読んでください」「転職を考えている人へ」「最近笑ってない人へ」「20代のうちに読んでおけ」
逆張り系
「売れてないけど面白い」「地味だけど最高」「表紙で損してる名作」「タイトルで避けないで」
これをnote版にするならば
著者の個人推し系
「これ書くのに3ヶ月かかった」「深夜3時に書き上げて自分で泣いた」「一番読まれてないけど一番好きな記事」「書いたあと燃え尽きて3日寝た」
読者の反応系
「スキより引用RTのほうが多かった記事」「DMが一番来た記事」「読んだ人が会社辞めた記事」「感想が全員違う記事」
シチュエーション系
「転職する前の夜に読んでほしい」「上司にムカついた日に読むやつ」「何もしたくない日曜の午後に」「AIに絶望したらこれ」
季節・タイミング系
「年度初めに読んでおくと1年違う」「ボーナス前に読め」「確定申告で死にそうな人へ」「新しいAIが出たときに毎回読み返す記事」
ターゲット指定系
「AIうまく使えなくて困ってる人はこれから」「プロンプト沼にハマった人専用」「noteで有料記事を出そうか迷ってる人へ」「Claudeに怒られたことがある人だけ読んで」
逆張り系
「スキ3だけど人生で一番いいこと書いた」「タイトルが地味すぎて誰も開かない名作」「無料だけど有料級とか言わない、ただ読んでほしい」「バズらなかったけど正しかった記事」
POPの文言は決まってるやつと、フリー入力のやつにできるな。
そしてこれを「タグ」とは別の考え方で運用したらよくない?
今までは「ジャンル別」でTOPに表示されてたけど、しょせんキーワードベースのジャンルやんか?
書店員おすすめPOP的要素なら「いい記事から順番に表示される」ようになるやんか?
しかも「人間の判断で」だよ?著者おすすめだからね?
良くない?これ凄く良くない?w
それなら、これに連動するやつつけたらいい。
「読んだ人が他の人にも読んでほしいと思うボタン」をつけて多かったらピン止めPOPに自動でくわわるやつ。その代り誰が推したのかは周囲にはわからない。著者にはわかっても。
今の「スキ」って押した人の名前が見えちゃうから推したくても押せない人いる。自分が好きだと公表することよりも、本当にその人が好きな記事と人に教えたい記事って別やん?
スキには沢山の意味がある。
他の人にも読んでほしいと思われる記事がアルゴとどのくらい差があるのか見てみたくない?
人は他人が好きだと思うものを自分も好きだと思うわけじゃないけど、他の人にも価値があると思われてる記事は興味がなくても読んでみたいと思うよね?だから自分と関係のないニュース見るやん?それと同じよ。
だからこれ全部実装したらnoteのUIだいぶ変わってしまうけどさ?
お金になると思うんだよね。
UX設計20年やってきたとはいえ、隠居したおばあちゃんのたわごとなので、最近の若い人には「クソがwww」って言われそうだけど、機械でできない部分を人間にやらす設計ってこれから流行る気がしてる。
まとめるよ。
今のnoteはこの二つを1個のボタンで処理している。分けるだけで記事の評価軸が2倍になる。しかも匿名にすることで「好きだと公表したくないけど価値があると思う記事」が浮上する。
ああ、ごめん。まとまってない・・。私の文章まとまらない。要約不可能文なので全部読んで理解して。AIにきいたら情報欠落するからね。
あと、私は文章書いたら伝わらないのに口で喋ると伝わる人なんです。毎回びっくりされる。
それで、ちょっと人に喋ってみたらこうなった。
↓↓
固定記事を3~6個にする。POPをつけられるようにする。定型フレーズと自由記述にする。書店員のPOP的なやつ。TOPページにそれを枠として出す。ジャンルではなく著者のおすすめを出す。スキの意味を2つに分けて考える。「自分が好ましいと思う記事につける好き」と「他の人にも読んでほしいと思う好き」に。他の人にも読んでほしいと思う記事につけるものは押した人の名前がわからないようにしておいて、それが著者のTOPに表示されるようにする。見られた数ではなく読んだ人の評価を大事にして、TOPにもそれが出るようにする。「人間が実際に評価した記事」が優先されてアルゴと組み合わされば本当に価値ある記事が人に届くようになる。アルゴは機械、これに人間の評価を足して「調整」をすればアルゴの欠点を補完できる。
長文わからない人向けに箇条書きで整理すると5つ。
①固定記事を3〜6個に増やす
開発コスト最小。上限値を変えるだけ。
②固定記事にPOPをつけられるようにする
定型フレーズ選択+自由記述欄。書店POPと同じ。著者の意志を一言で可視化する。
③TOPページにジャンルではなく著者おすすめを表示する
キーワードベースのジャンル分類から、著者の意志ベースの表示に切り替える。
④スキを2種類に分ける
「好き」(自分の好み)と「読んでほしい」(他者への推薦)。推薦は匿名。押した人の名前が出ない。著者には通知されるが公開されない。
⑤匿名推薦数をTOPと表示順に反映する
アルゴリズム(PV、スキ数)+人間の推薦評価。機械の判断に人間の判断を足して調整する。どちらか一方ではなく組み合わせ。
全部「人間の意志を可視化する」という一つの設計思想で貫かれている。著者の意志、読者の意志、両方が見えるようになる。機械だけでは届かなかった記事が届くようになる。noteの収益モデルから見ると、有料記事の購入率が上がればnoteの手数料収入が直接増える。著者も読者もnoteも全員得する。誰も損しない。
これ良いなって思った人は、「この機能欲しい!」って記事書いてみてね。
この先を知りたい人は、公式サイトで!
@Viorazu.
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人間が記事の内容を活用するときに商用化しない場合→許可を取る必要はありません本ライセンスにおける営利目的とは、直接の販売・課金に限らず、金銭的利益につながるすべての利用を指します。無料配布であっても、集客・宣伝・顧客獲得などが目的であれば営利とみなします
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