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さかなちゃん

外国漁船が入ってこない瀬戸内海住みですが、どう考えても昔より魚が少なくなってますよ。 温暖化や栄養素の変化もあるでしょうが、売場に食べる所がないような小魚が並んでるのを見ると成長する前から獲りすぎているのでしょう。 筆者は漁業者の減少が漁獲量の原因と言ってますが、シンプルに魚が撮れなくなってきて儲からなくなったから減少しているのでは? TACの数値は日本国政府からの科学的に根拠があるお墨付きだと断言していますが、去年のスルメイカがTACをオーバーしたとたんに急に増やしたところを見るととてもそうは思えないですね。

返信7

  • bvs********

    瀬戸内海を始め内湾の現在の状況は、乱獲の影響も否定はできないものの、総量規制による貧栄養化と海底砂の採取、ダム建設、埋立などによる生息環境の悪化が大きいとされてます。現に漁獲対象ではない生物も減っています。 スルメイカ増枠は確かに予測を外してしまって「獲りたいから増やした」側面も勿論ありますが、その背景にあるのは再生産関係を決める環境レジームの変化を予測できてなかったことです。スルメイカの資源評価は系群の分類や再生産環境の評価が難しくて、環境が一度変わると急に増えたり減ったりします。そしてその環境がどう動くかを予測することはどの国にもまだできることではないのです。そこを捕まえて日本がダメと言うのは自虐意外の何でもありません。実際、資源管理の優等生扱いされていたノルウェーのサバも「なぜか」減りまくって大変なことになってます。

  • hir********

    >筆者は漁業者の減少が漁獲量の原因と言ってますが、シンプルに魚が撮れなくなってきて儲からなくなったから減少しているのでは? 私も同じ所に疑問を持ちました。都合よく理由と結果を入れ替えてる気がします。

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