【中日18日スタメン】1番大島&2番辻本 クリーンナップは福永 細川 高橋周 石伊キャッチャー 7番ライト鵜飼 花田&田中ベンチ 先発・大野
■プロ野球 阪神ー中日 (18日 甲子園) 中日の今季18戦目となる阪神戦のスタメンが発表された。開幕から6カード連続で勝ち越しがなく、2連敗中で4勝13敗の今季ワースト借金9の最下位に沈む。5位・DeNAとは2.5ゲーム差、首位・ヤクルトとは8ゲーム差となっている。杉浦稔大を出場登録。 17日・阪神戦は初回の攻撃で阪神先発・村上に対し2死から細川の二塁打とボスラーの四球で作った一、二塁の好機から高橋周が先制適時打を放つ。だが、6回に先発・柳が佐藤に三塁打、大山に適時打を打たれ同点に追いつかれる。そして7回に登板した2番手・根尾が森下に初球150キロ直球を叩かれ左中間へ7号決勝ソロを放り込まれ、開幕6試合目で初失点。今季初黒星(1勝)を喫した。 今季の阪神戦は46年ぶり開幕4連敗中、昨季はセ・リーグで唯一13勝12敗と勝ち越す。24年は7勝15敗3分と負け越し、23年は9勝15敗1分、22年は12勝13敗、21年は9勝14敗2分、20年は10勝14敗と5年連続で負け越していた。 【中日】 1)大島 センター 2)辻本 セカンド 3)福永 サード 4)細川 レフト 5)高橋周 ファースト 6)石伊 キャッチャー 7 鵜飼 レフト 8)村松 ショート 9)大野 ピッチャー 先発・大野雄大 今季3度目の登板、1勝1敗、防御率2.77。前回の11日・阪神戦(バンテリンドーム)は森下、大山に被弾し4回5安打4失点(自責4)で負け投手。昨季の阪神戦は5試合に登板、3勝0敗、防御率1.74だった。 【阪神】 1)近本 センター 2)中野 セカンド 3)森下 ライト 4)佐藤 サード 5)大山 ファースト 6)木浪 ショート 7)中川 レフト 8)坂本 キャッチャー 9)大竹 ピッチャー 先発・大竹耕太郎 今季2度目の登板。前回の今季初登板となった4日・広島戦(マツダ)は5回7安打3失点(自責3)で勝ち負けつかず。昨季の中日戦は3試合に登板、0勝2敗、防御率5.50と相性が悪かった。