日本ハム復帰の西川遥輝 ノンテンダーで退団時に明かしていた「ファンへの思い」とは
まだまだ老け込む年ではない
楽天を昨年限りで退団し、ヤクルトに移籍初年度の24年は113試合出場で打率.260、1本塁打、24打点、10盗塁。規定打席に到達しなかったが、出塁率.350は最高出塁率のタイトルに輝いたドミンゴ・サンタナ、リーグ3位の村上宗隆に次ぐ高い数値だった。 今年はファームで過ごす時間が長かったが、33歳とまだまだ老け込む年ではない。同学年で日本ハム時代にチームメートだったソフトバンクの有原航平は2年連続最多勝に輝き、チームのリーグ連覇、日本一に大きく貢献している。古巣に復帰した西川は、V奪回の切り札になれるか。2年連続2位となり、「打倒・ソフトバンク」に向けて燃えている中で、頼もしい男が北海道に帰ってくる。 写真=BBM
週刊ベースボール