地獄でも遊べる男になる。
東京在住の女性A様から「坂爪さんがフランスに行く前にお会いしたい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。特に悩みはない。悩みがなければ連絡したらいけないのかなと思っていたけれど、会いたかったから連絡した。坂爪さんと遊びたい。A様は、そのようなことを言った。
私は「悩みがなければ連絡したらダメなんてことは全然ないけれど、A様はなんだか泣きたがっているように見えるね」と言った。A様は「なんでわかるんですか」と言って、泣いた。私は、言葉ではなくバイブレーションを聞く。嘘をついている自覚もないまま、自分についている嘘がある。まずそこを壊す。自己破壊が一番の遊びになる。
自己破壊を済ましてさっぱりしたので、よし、これから湯河原のままねの湯に行こうとなった。知る人ぞ知るこの霊泉は、湯温が48℃(!)の地獄だ。地獄で遊ぼう。さみしくなったり悲しくなったりするのは、体が冷えているからだ。地獄で溶かそう。地獄に行けば、さみしいとか悲しいとか過去のトラウマがとか言っていられなくなる。
私はバイクで、A様には電動自転車で40分かけて自走していただいた。自転車は楽しい。道中、軽い峠を越えることになるが、見晴らしは最高。女子には優しく時に厳しく。エスコートしない。信じる。迷子になった時は迷子になったことを楽しんでいただく。私は、餓死覚悟で生きている男である。餓死する覚悟を女性に強要することもおすすめすることもできないが、自転車で峠を越えるくらいなら「たまにはいいんじゃない?これだけの距離を走れたら『あたしまだまだやれるじゃん!!』って思えるしね!!」くらいには思う。
きゃぴきゃぴした女性も可愛いとは思うけど、静けさのある女性は美しい。頭の中が騒がしいと、静けさを持つことは難しい。人からどう思われるかを気にしてぶれ続けるより「私はこれが美しいと思っています」と言う軸を持った方が、楽だ。案外、私たちはこだわりが強い。こだわりが強いからと言って、自分のこだわりをやらない言い訳にしたり、自分や他人を否定する理由にしてはいけないのだと思う。こだわりを持ったまま、選り好みをしないで、来たものにぶつかって行く。そうすることで、自分の好き嫌いがはっきりする。世界が広がる。地獄でも遊べる男(女)になる。
おおまかな予定
4月18日(土)東京都武蔵野市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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