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Conversation

4/12の自民党大会において、現役の自衛官が国家を斉唱した話について、本日、内閣委員会で木原稔官房長官が答弁されました。 私も官房長官の答弁と同じ考えです。法的な問題と政治判断は別です。 以下雑ですが文字起こし。 ↓ 木原稔官房長官) ご指摘の件、4月12日の自民党大会の際に現役の陸上自衛官が国歌斉唱したことだと思いますが、自衛官が、職務ではなく、長期休暇中、私人として関係者からの依頼を受けて国歌を正称したと承知してます。 これは直接本人がと言うよりも、これは党大会のイベント会社が防衛省に、これは自衛隊違反に違反となるかと言うことを尋ねたところ、自衛隊法には触れない、抵触しないと言うことであったので、本人の出演に至ったと言う。 これが上まで上がったかって言うと、実はそこで止まっておりまして、私は問題があると言うに思っております。 実際には、法的に問題はなくても、その例えば政治レベルの政務三役、(事務方でも)官房長であったり、事務次官であったり、そういうところまで上がっていれば、また別の判断があったかと思います。しかしながら、この時点で自衛隊法違反ではなかった、つまり、法律に違反すると言う事と、これは、政治的に何か誤解を招くことがないかと言うことは別問題であると思いますので、その点はしっかりと反省すべきと考えます。 shugiintv.go.jp/jp/index.php?e