名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)と船長(71)の2人が死亡した事故から16日で1カ月となった。2隻目の転覆から34分後に海上保安官が女子生徒を転覆した船内で発見したものの、潮の流れが速く潜水用機材もないため、救出が難航していたことが分かった。第11管区海上保安本部への本紙の取材で判明した。...
転覆船と海保の動き
海保、女子生徒を転覆34分後に発見 潮流速く救出難航 通報は乗船生徒 辺野古沖事故1カ月【当日経過】
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