高市首相の「ナフサは足りる」発言は無意味…避けられない「石油ショック」で日本が行き詰まる"最悪のシナリオ"
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TOTOのナフサからの溶剤不足で、バスの新規受注停止のように、ナフサ由来の受注制限、受注制限は急激に拡大をしている。 建築業界は多くの材料が価格急騰、受注制限、受注停止にもなり、特にマンション、住宅新築、リフォームは工期が伸びて、材料不足による工期未定も、どんどん増えている。 製造業も、ナフサ由来の材料、商品の出荷制限、出荷未定が、急激に拡大をしている。 来月には、ナフサばかりじゃなくて、石油製品のあらゆる物に供給不足が起きると言われている。 原油の中東依存度95%の日本は備蓄原油で凌いでいるので、時間の経過と共に、供給不足は明確になり、影響も計り知れないと言える。 経済減速なんかは言ってられなくなり、国内経済と国民生活維持も難しくなる 品物が高騰しても、品物も不足をするのは、まだましと言えるし、品物不足はパニックも起きる 高市総理は危機管理は皆無と言えるし、余りにも現実を認識出来ていない
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製造業側としては原材料確保が最優先で、仕入れの価格交渉をしている場合ではないです。本当に大変なことになっていますよ。 製造原価割れで売るわけにはいかないので、値上げせざるを得ないです。逆にここで値上げできない交渉力のない企業は、存続が難しくなるでしょうね。。。
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兵站を疎かにした組織や国家が敗戦または滅びてきたのか…近代よりかなり変化して特に日本は教訓から学ぶ事を震災もそうだが疎かにしてきた。 蓄えが人よりあるから大丈夫と論点をすり替えてしまった。最近、こんな事を言った人がいる。 『小さな安心を得るために、大きな安全を失った』 多少言葉は、違うかもしれんが…日々そう感じる時が日常からも感じる。
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当面の問題回避は政府がすでに行っており、調達ルートや用途の優先順位とかいろいろ書かれても時間がかかる話ですぐに解決できるような話ではないと思います。むしろ今まで国の危機管理として政府や業界がそれに沿った動きがなかったようにも見えますが。防衛大学校 共同研究員/戦略コンサルタントという立場のようですが、こういった危機管対策、経済安全保障として以前から政府に具体的な提言がなされてきたのか、むしろそちらの方が知りたいと思います。
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医療用品の手袋エプロンマスクに、建築業界で使われるシンナーやペンキ塗料、そして車の部品パーツにスプレーそしてタイヤなど。これらはもう値上げや欠品、入荷待ちが起きています。 車に乗っていて事故を起こしたら修理できなくなるかもしれませんね。違う意味で車に乗れなくなる。5月にはガソリン補助金なくなり220円前後になり、その後は節電でしょうか。 私は食品などの備蓄をほとんど終わらせました。
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不安払拭も政治の仕事だけど、信頼されていない政治が「落ち着け」と言っても逆に不安を煽るんだな。 現状説明、好転するケースと悪化するケース、悪化する場合にどのように資源を割り振るか、経済活動云々を越えた最悪のケースでは国民の命をどう守るか、鎮静後の方針は、などを説明すべきだ。 高市総理には大雑把に期待しているが、以上のような説明をしっかり出来るのは玉木さんだと思う。
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TOTOはFRPというメインの材料が不足しているとは言っておらず接着剤や少量使用する資材の不足を受注停止の理由にしている メーカーの資材在庫も全ての部材や原材料を等しい期間分確保している訳ではない 1ヶ月〜物によっては1週間程しか在庫がない場合もある ナフサの総量が足りていると言ってもこういう違い違いで物が作れなくなり、これがさらに川下業者にとっては工事ができない、売上が立たない、資金難、倒産廃業と派生していく だからキメの細かい対応が必要であり、元を正せばこういう事態を長引かせる米国の軍事行動は即座に停止させなければならなかったのだ 頑張ってる!で評価されるなら世の中業績評価も何も要らないのだ 子どもの運動会ではないのだから 国民の生命と生活を守るのが政府の役割、それを果たせてこその国民の信託に応えたと言えるのだ
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TOTOが取った対応が一番信頼ができるかも。 原材料が入ってこないとなれば、値上げに移行しがち。 赤沢大臣が申される4か月分は本当だと思います。 停めてる誰かがいる。 原材料を高値のまま購入すればお客様へ高値で販売するしかなくなる。 受注を停止する覚悟は相当なモノですが、落ち着きを待つ意味でも広がって欲しいです。 経済を止めない!を高市さんは目指してらっしゃるが、このままだと止まります。 国民に節約節制を呼びかけましょう!!
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我々はまだ呑気なものだけどこの戦争による深刻な被害を受けてる業種は広がってきている。それはあと少しで我々にも影響を与え出す。 あとはガソリン補助金も長期間出来るわけもない。ずっと原油価格100ドル前後で推移してるからあと1ヶ月もすれば補助金も終わるだろう。 そうなったとき影響がまた現れる。 そして本格的な価格転嫁や物不足はあと1〜3ヶ月後ぐらいに出て来る。 そのときは買い占めも始まるだろう。 これは日本だけではなく世界全体で起き始めると思われる。 色々な分野で滞って生産製造が出来ないか減らすことになるから人員削減も始まるだろう。
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シンナーの主原料であるメタノールはほぼ全量を輸入してる。 安い海外材に押され国産品は製造規模を縮小しており、いくらナフサを持ってきても下流誘導品の生産能力が需要に追いつかない。プラスチック材料も然り。 輸入に頼ってた素材の穴埋めが見通せない限り、やっぱり厳しい状況が続くと思うよ。
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