高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

まちのえんがわキャスト #0 を公開しました。地域活動の「いま」を届ける新しい試み

こんにちは。高見です。

最近は音声での発信が増えてきて、なかなか文章で形を残すのが難しくなってしまいがちですが・・・。 先日お話ししていた新しいポッドキャスト「まちのえんがわキャスト」の第0回を、無事に配信いたしました。

配信スケジュールとプラットフォームについて

今回は「はじめまして」のご挨拶がメインの短い内容ですが、まずは一歩を踏み出せたのかなと思います。

今後の配信は、基本的に第1・第3金曜日、そして月によっては第5金曜日にもお届けする予定です。 最大で月3回ほどのペースですね。

本格的な始動は5月からを予定していますが、4月の第3金曜日にも、これまでのSBCast.の内容を絡めた何かをお話しできればと考えています。

すでにSpotifyやApple Podcast、Amazon Musicなどの主要プラットフォームでも配信が始まっています。 YouTubeも準備が整い次第、順次公開していく予定です。

LISTENのページに各プラットフォームへの入り口をまとめていますので、普段お使いのアプリでフォローしてお待ちいただければ幸いです。

コンテンツの構成と新しい試み

内容は、これまでのSBCast.で大切にしてきたゲストトークや活動紹介をベースにしています。 BGMなどは新しくなりますが、基本的な構成は大きく変わらない予定です。

ただ、本編が30分から1時間と長くなることも多いので・・・。 「全部聴くのはちょっと大変だな」という方に向けて、AIによる解析を活用したテキストやサブコンテンツも充実させていきたいなと思っています。

コミュニティプラットフォームの「rooom」も現在申請中です。 こうした場所を通じて、より深掘りしたコンテンツをお届けできればというところですね。

インタビューから見える「想い」の共通点

なぜこうしてインタビューを続けるのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり、直接お話を聞かないとわからないことが本当に多いんですよね。

例えば、都市型フェスティバルの団体さんが「自分たちが楽しむこと」を何より大事にしていたり。 子育て支援の現場で「街で育てていく」という強いメッセージを感じたり。

特に印象的だったのは、シドニーの日本人コミュニティの方から伺ったお話です。 認知症になると「母語帰り」といって、昔使っていた日本語しか話せなくなる現象があるのだとか・・・。 こうした地域活動のリアルな現状は、インタビューを続けているからこそ出会える貴重な情報なのかなと思います。

これからの展望

「まちのえんがわ」で何が行われているのか。 ありのままの活動を紹介するだけでなく、それを聴いた方が自分の活動の糧にできるような、そんな一助になる情報を出していければと思っています。

これからも基本方針は変わらず、地道に配信を続けていきたいと思います。 ぜひ、新しいチャンネルもチェックしてみてくださいね。

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今回お話ししたエピソードはこちら

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参考リンク * SBCast.#141 助け合い(シドニー日本クラブ 水越有史郎さん)

それでは、また。