下水が整備された都市にいると気付かないけど、浄化槽のある暮らしになると「流した先」と向き合うことになる。
定期メンテもするし、自分はマンホールを開けて詰まっていないかを確認する。
そこで分かるのは、トイレットペーパーはマジで分解されにくいということ。
紙がほぐやすいだけで分解は微生物任せだと時間がかなりかかる。だから、うちは流さないようにしてる。
エコとか環境がどうとかそういう話じゃなく、詰まるし、負荷もかかるし、普通に暮らしに直結する。環境省が言ってるように、浄化槽がすぐ消す装置じゃないから当然の話。
もし紙を流さない文化が当たり前になったら、汚泥量・処理負荷が下がるので、結果的に水もインフラも、割と健全になると思う。