ちえラジChat、水曜日の配信です。 今回は、4月から新しくスタートする「まちのえんがわキャスト」で、一体どんなことをしていきたいのか、というお話をしました。
4月と5月のスケジュール
先日もお話しした通り、4月からは「SBCast.」が「まちのえんがわキャスト」として、自分個人の配信として再スタートを切ります。
とはいえ、4月の間は少しだけ重複する期間がありまして、SBCast.の方でも今まで通りゲストをお招きした配信を続けていきます。
一方で、まちのえんがわキャストの方は「第0回」「第0.5回」といった形で、そもそもこの配信で何をやっていくのか、という導入のお話をしていこうかなと思っています。
本格的にゲストの方をお招きして、地域活動やコミュニティ活動を紹介していくのは、5月からを予定しています。
配信の頻度と内容について
今のところ、配信のペースは月2回をベースに考えています。
- 第1・第3金曜日:ゲストをお招きした活動紹介
- 第5金曜日(ある月/最初は5月29日予定):これまでのまとめや雑感
基本的には、地域コミュニティやITコミュニティなど、様々な場所で活動されている方々を取材し、紹介していくというスタイルは変わりません。
第5金曜日には、それまでに放送した内容を振り返って、「こんなお話でしたね」「ここが学びになりましたね」といったことを改めて言語化していければいいな、というところです。
目指したいのは「もっと明るく、もっと気軽に」
編集のスタイル自体は大きく変えるつもりはありませんが、雰囲気は今までよりも少し明るくしていければいいな、と思っています。
もっともっと気軽に聴けるような、そんな配信を目指していきたいなと。 自分自身の喋り方も工夫していければいいのですが、こればかりは「頑張ります」としか言えない部分もあります。
AIでまとめた内容なども参考にしながら、聴いてくださっている方の活動のヒントになるような情報を出していければいいなと思っています。
活動の糧にしてもらうために
ゲストの方の活動拠点に人が集まることはもちろんですが、聴いている方が「この活動、自分たちの場所でも取り入れられるかも」と思えるような、そんな糧にしていただけるのが理想です。
自分自身、長く配信を続けてきて、「あ、ここにも共通する課題があるんだな」といった気づきが、自分自身の大きな財産になりました。
その体験を、少しでも多くの方に味わっていただきたい。 それが、まちのえんがわキャストとして活動を続けていく理由でもあります。
今までSBCast.を聴いたことがなかった方にも、「これなら聴けるな」と思っていただけるような配信を作っていきたいですね。
収録自体は少しずつ進んでいますので、ぜひこれからの配信を楽しみにしていただければと思います。
というところで、今日のお話はこれくらいで。 明日は木曜日、またフリートークでお会いしましょう。 ではでは。