KEI-CO

39K posts
Opens profile photo
KEI-CO
@keico
感想絵を描くのが好きな人。イラストやデザインなどの仕事をしています。2024年 三谷幸喜監督脚本映画「スオミの話をしよう」/ 2019年「記憶にございません!」ティザービジュアルイラスト担当。イラストや画像の無断転載・使用は禁止です。ご連絡はDMかサイトのメールアドレスまでお願い致します。

KEI-CO’s posts

Pinned
仕事で必要になり今日から青バッジがつきました。私の活動は基本的に二次創作なので、収益化をする予定はありません。権利者から訴えられた際に収益化をしてると完全アウトだからです。嘘をつけば偽証になるだけ。ファンアートでXの収益を得ることはしません。(権利者からの依頼で描く場合を除く)
紅白当選して旦那に「知らないアーティストの方が多いね…」と言ったら「知らないのは予習して知ってから行こう」って言われてそうか!ってプレイリスト作ったり音楽番組やYouTubeで曲や成り立ちとかチェックしてから行ったので出演者全員にリスペクトを持ちながら紅白挑めて本当によかったです。
雪降る中タクシーを待ってたら遠くから回送車がきて「うぅっ回送かぁ…」と思ったらパッと表示が「空車」に変わって目の前で停まってくれた。乗り込んで『すみません、回送だったんじゃないんですか?』と訊いたら『困ってる方がいらしたので』と。この運転手さんに幸ありますように…🚕🙏
紅白始まる前に「この曲の時は一緒に歌って、手振りをして、ペンラ持って」とかレクチャーがありましたがB'zが来るなんて聞いてませんからね…映像が流れて会場全体「別スタジオかぁ、そうだよね」って空気に包まれてからの本人登場!ギャアアアって感じでウルトラソウルジャンプは客が自動でやってた
#光る君へ 最終回。最期の刻が近づく道長へ、まひろが語る二人だけの新しい物語。二人の明日がいつかまた訪れて、まひろが続きを語ってあげられますように。清少納言とまひろが自身の偉業を讃えあう姿は爽快、ウソみたいなホントの行成、誰よりもお仕えしたいと思った倫子様。乙丸、姫様をよろしくね。
Image
#光る君へ 第47回。刀伊撃退功労者への褒賞で揺れる朝廷。政治手腕が光る実資、公任の道長への友情、それぞれの義が眩しかった。乙丸の帰りたいコールに爆笑しつつその優しさに救われる。想いを断ち切ろうと離れても見つめ合うとふりだしのまひろと道長。お見通しの倫子様。三人の、明日はどっちだ!
Image
#光る君へ 第35回。崖あり敵ありファイト一発御嶽詣、隆家が伊周に見せた涙にハッとする。体験も見聞も物語に封じ込めていくまひろ、アドバイスも的確。たまらなく愛おしい彰子様の一条天皇への告白。まひろと道長の願いが叶った夜、新しい気持ちで一緒に月を見たのでは。なんとも幸福な回でした…!
Image
#光る君へ 第21回。学生時代に暗記させられた枕草子にこれほど感謝する日が来るとは。定子様が読み上げる声に自分の心の「春はあけぼの」が重なって人生の記憶をひとつ回収したような感慨すらあった回。ありがとう清少納言。まひろは道長とのお別れの前に長く募らせた想いを伝えられてよかったです。
Image
#鎌倉殿の13人 第1回。真田丸オマージュの度肝を抜かれるロケットスタートからの濃厚密度、北条家のみなさんの可愛さの先制攻撃に心掴まれ、振り回され義時とモテモテ頼朝のキャラ配役に一瞬動揺するも、そうきたかと身震い!まさに予測不能の大河の発進、1年間楽しみにしています! #鎌倉絵 #殿絵
Image
#鎌倉殿の13人 最終回。吾妻鏡を読む家康に始まり1ミリも想像できなかった衝撃のラスト。北条義時の長い旅の最終ページに記された姉と弟だけの秘密。恐ろしい結末のはずなのに甘美さえ感じた壮絶な姉弟愛。義村は最後まで義村。義時の願いの通り泰時の名が輝く未来を今私は生きています。#鎌倉絵 #殿絵
Image
#光る君へ 神回と呼ぶ回はあれど、常に最新回がいちばん面白かった。まひろと道長だけでなく数々の瑞々しい恋愛にときめき、平安時代の政治や文化に驚き、古典文学の魅力を再認識させられ、随所にちりばめられた源氏物語のエッセンスを見つけるのも楽しかった。1年間、本当にありがとうございました!
Image
北斎が仕事で請けた絵の完成度に満足はしていないけど納品するという流れで『三流の玄人でも一流の素人に勝る。なぜだかわかるか。こうして恥を偲ぶからだ。己が満足できねぇもんでも歯を食いしばって世間の目に晒す。悔いてる暇があったらとっとと次の仕事にかかれ!』と言うの、ぐっときた。
#光る君へ 第46回。刀伊の入寇、迎え討つは笑っちゃうくらいカッコいい隆家!推しへの賛美や愛の物語でなくとも情熱を込め実直な歴史書を千年遺す赤染衛門にしびれた。道長のためにできることはすべて終わり気力も失せたまひろに再会した周明の抱きしめるような言葉からの突然の惨事。道長は元気出せ!
Image
#海に眠るダイヤモンド 最終回の感想絵です。朝子の記録を日記から消すという行為をした者が、最も誠実な人物と理由であったことがよかったし「似てない」というところはあまりにもうまい仕掛けだと感動しました。プロポーズとコスモスは号泣。素敵なドラマを3ヶ月間ありがとうございました…!
Image
Image
#光る君へ 第33回。藤式部こと式部誕生。道長の頼みで藤壺で働き始めたまひろ。華やかな宮廷の様子は目には楽しいが作家として馴染めないまひろの生態描写には共感が。まひろの物語によってほぐれていく一条天皇と彰子の心、ソウルメイトの大きな賭けは幸先良好。道長の褒美の扇にときめいた回でした!
Image
真田丸の頃「ドラマの絵を描いて短い感想文つけて何が面白いんだ、こんなのは誰にもできる」ってメールがきたことがあってひどいな〜と思ったけど、丸絵がきっかけで三谷さんにお会いしたときに「毎週楽しみにしてました」って言って下さってよかったな〜と思いました。あと、誰にもできないと思う。
#麒麟がくる 第44話。本能寺の変。それは重圧としがらみの中でもがき苦しんだ光秀が絞り出したただ一つの織田信長の救済ともいえる決断。光秀を天下の謀反者ではなく麒麟がくることを信じ続けたヒーローとして描いた唯一無二の大河。こんなにビックリしたのは初めてだよ!という最終回でした!#麒麟絵
Image
#鎌倉殿の13人 第47回。義時追討の院宣を下した後鳥羽上皇。鎌倉の為に死ぬ覚悟をした義時、かつてを思わせる柔和な表情が見れたのが嬉しくも切ない。政子の演説が最高にかっこよかった!伊豆の片田舎の小さな豪族の行き遅れと次男坊、まったくとんでもない姉弟です。義村は変わらない!#鎌倉絵 #殿絵
Image
#光る君へ 第36回。彰子の懐妊、出産。平安時代宮中のお産を臨場感たっぷりに描いたチャレンジがすばらしかった。まひろと道長の想いの象徴として見ていた月は、いつしかふたりが紡いだこの世のように丸く眩しく輝いていた。まひろの望月の歌に感服するも、倫子・明子・清少納言の心中お察し致します。
Image
#光る君へ 第45回。物語を書き終えたまひろの旅立ち、道長の出家。次世代のバトンをうまく握った賢子、うまく握れない頼通もそれぞれに鼓舞したくなる。愛される歓びを知りながら、権力を持った男性主導ではなく自ら決めた道へはばたくまひろはまさしく新時代の女性。それは宇治の物語の浮舟のように。
Image
#光る君へ 第10回。募る想いの末に結ばれた道長とまひろだがハッピーエンドには遠く、甘い和歌に対し志を乗せた漢詩が二人を象徴していた。スリリングながら華麗に決行された月夜の陰謀は花山天皇のピュアさがより哀しい。大河史に残る艶めいた回なのに今夜の夢には兼家の満面の笑みが出てきそうです。
Image
#光る君へ 第9回。捕えられた直秀の処遇をうまく取り計らったつもりの道長が招いてしまった最悪の結末。「帝を玉座より引き降ろし奉る」という兼家のパワーワードと帝を出家させるという安倍晴明の恐ろしい策に驚愕。狂った世に疑問を抱くまひろ、彼女が女であるはがゆさに震えた3月3日の今日でした…
Image
#鎌倉殿の13人 第20回。九郎義経の最期。静の舞、里の告白、すれ違ったままの兄弟の再会、みんな苦しかったけど、御館の「ようやった」が救いでした。子供のような瞳で鎌倉攻めの策を語るシーンが大好きでした。戦神の化身とまで言われた義経。人を信じすぎる、兄が大好きな弟でした。 #鎌倉絵 #殿絵
Image
#光る君へ 第39回。敦康の元服、同情さえ感じた彰子との別れ。過去の栄華に執着し続けた伊周と前進できた隆家。今際の際に兄が見た眩しい雪の日は遠く。赤い束帯姿が凛々しかった惟規、その突然の逝去。涙にくれるまひろに優しかった賢子にまた涙。別れても死してもとだえぬ絆の数々を想った回でした。
Image
#鎌倉殿の13人 第36回。本当になんでこんなことになってしまったのかという畠山重忠の乱。己の誇りを守ることを貫いた畠山重忠はまさに武士の鑑。命のやりとりをした義時、重忠の外したとどめに託された未来を想う。執権を続けていく決意を見せてくれなかった時政は残念でなりません…!#鎌倉絵 #殿絵
Image
#鎌倉殿の13人 第37回。窮地の時政、これで最後と分かっていた義時たちとのひと時。オンベレブンビンバ改めオンタラクソワカは、かつて大姫が時政に教えてくれた元気になるおまじない。人生を救う程ではないけれど最後にみんな笑顔になるくらい、ささやかに効いたのかもしれません…。#鎌倉絵 #殿絵
Image
#光る君へ 第34回。物語に夢中の一条天皇が愛おしく道長の笑顔を見て驚く彰子様が可愛い。かつて殿御に品定めされる側だったまひろ、今は彼女の才を認める殿御と同じ輪にいることが誇らしかった。道長の扇から「若紫」執筆のヒントを得るまひろが最高にロマンチック。どうか帝と中宮が結ばれますように