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高市政権の行方

自民党の高市早苗総裁が初の女性首相に選出されました。高市政権の行方を追います。

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高市首相、「ディープ・パープル」と面会 以前からファンを公言

英ロックバンド、ディープ・パープルのメンバーらと面会し、ドラムのイアン・ペイス氏(左から2人目)にサイン入りのドラムスティックを渡す高市早苗首相(中央)=首相官邸で2026年4月10日午後1時55分、平田明浩撮影 拡大
英ロックバンド、ディープ・パープルのメンバーらと面会し、ドラムのイアン・ペイス氏(左から2人目)にサイン入りのドラムスティックを渡す高市早苗首相(中央)=首相官邸で2026年4月10日午後1時55分、平田明浩撮影

 高市早苗首相は10日、首相官邸で、英国のハードロックバンド「ディープ・パープル」のメンバーと面会した。首相は同グループのファンで、自身もドラマーとして代表曲の「Burn(バーン)」を演奏することもあるという。

 首相は「私の憧れのバンド。魅力ある音楽を生み出し続けていることに敬意を表する」と述べ、自身のサインが入ったドラムスティックを贈った。

 ディープ・パープルは11日からの日本公演のため来日しており、ファンを公言する首相との面会を打診したところ実現したという。ドラム担当のイアン・ペイス氏は「日本に来るのは光栄だ。今回はボーナスのように、首相にお会いできて大変うれしく思う」と述べた。【高良駿輔】

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