自衛隊艦が台湾海峡進入と中国外務省
共同通信配信
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主なヤフコメは?
- 台湾海峡は国際海峡であり、日本の自衛隊が航行することに問題はないと考えています
- 台湾海峡の航行権を中国に握られることは、日本のエネルギー安全保障に重大な影響を及ぼすという懸念もあります
関連ワードは?
- 台湾海峡
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コメント319件
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あくまでも個人的考えと推測。台湾からの視点でみると日本は決して脅威ではない。そう台湾は日本へ抗議していない。日本へ抗議しているのはあくまで中国。日本、米国は台湾にとって実質的な味方。また、台湾海峡は国際水域。だから自衛隊の艦船などが航行してもなんら問題ない。また、国民感情としても台湾に対してはおそらく日本人の多くが好感度感じてるだろう。自然災害などでも日台は助け合いの間柄。台湾ももっと自ら強くなってほしい。軍事的・経済的に強い台湾は日本にとっても有益。そう抑止力あれば台湾有事起きにくくなるし。さらに、日本の台湾好きな方々・能力ある方々はどんどん台湾で活躍すればいい。
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台湾海峡は、日本が中東から輸入する石油・LNGや日欧貿易にとって不可欠なシーレーンの要衝であり、 エネルギー・経済安全保障の文字通りの生命線です イラン・米国がホルムズ海峡の防衛権を巡って緊張する中、 台湾海峡の航行権を中国に握られることは、日本のキャッシュカードを暗証番号ごと渡すようなものです 自衛隊は、万一の緊迫時に自国のエネルギー供給を管理するためにも、 平時から台湾海峡を航行しておくべきです。
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特段問題はない事だろう。 そもそも台湾海峡を我が国の護衛艦が通過するのははじめてでは無い。 岸田政権下に初めて通過させ、石破政権下でも通過し高市政権下でも通過させた。 なんなら何処の国の艦が台湾海峡を通過しようが問題は無い。 それより我が国固有の領土である尖閣の中国側の海警の艦の領海侵犯の方が問題大だ。 中国外務省に負けじに我が国の外務省も強気な姿勢で挑むべきだ。
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これまで慎重であった日本政府の方針転換を示していて、国際秩序を守らんとする日本の毅然とした態度は、台湾は言うまでもなく、東南アジア諸国への信頼を強くするものとなるでしょう。 中国が台湾海峡通過反対デモを行わせる可能性はあるな。
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台湾海峡は、中国本土と台湾の間にある海域ですが、全体が「領海」ではありませし、幅が広いため、多くの部分は公海または排他的経済水域(EEZ)となっており、原則としては、各国の艦艇(自衛隊含む)は航行できます(航行の自由)し、実際にアメリカ海軍は定期的に通過してますし、最近では欧州各国の艦艇も通過していますので法律上は通れる海です。 問題は「中国の主張」で。、中国は台湾海峡について「自国の管轄権が及ぶ海域だ」、「外国軍の自由な軍事行動は認めない」という立場を取っている為、自衛隊が入ると中国から「挑発行為」と見なされる可能性が高いですが、前回の高市総理に発言もあって、この時期に領海に当る海域に入ったとは思われず、仮に航行しても公海もしくはEEZの部分であると思われます。
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台湾海峡は国際海峡で、しかも、中央部は中国の沿岸から12海里以上はなれているので領海ですらない。完全に公海なので中国に文句を言われる筋合いはない。ましてや、人民解放軍の測量艦が屋久島沖の領海など勝手気ままに航行していた事を棚に上げて抗議などとは呆れます。台湾海峡で文句を言うのなら、まずは、対馬海峡、津軽海峡、大隈海峡、宮古海峡など日本近海の海峡全部に軍艦を近づけるのをやめてから言って欲しいですね。
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中国を見ていると軍事力こそ正義というのを思い知らされますね。 軍事大国になった今でこそ尖閣諸島の領海侵犯を日常的にやっていながら台湾海峡が国際海峡であるにもかかわらず自国の領海であると主張する。 かつて中ソ対立がはげしかった70年代に来日した中国の主席は日本の防衛費が少なすぎるせめてGNP(当時はGDPではなくてGNP)の2パーセントは使うべきだと言ってたんですけどね。 いずれにしても中国のと中国人の本質を見抜けずにODAを続け、貿易を続けてきたつけが今来ている感じです。 そういえば天安門事件で世界中が中国を制裁しているときにそれをやめさせたのも日本の宮沢でしたね。
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中国艦艇も国際海峡を始終通過しているのだから特に気にする程ではあるまいに。何を騒いでいるのだろう。もし台湾が中国領土である事を否定されたと興奮してるのならとんだ思い違い。津軽海峡のように両岸が日本領土でも国際海峡は国際海峡。中国が騒げば騒ぐ程中国が海峡をコントロール出来ていないこと世界中に発信する事になるのが判っていない。
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最近常態化しつつある尖閣近辺の海警局艦、今人民解放軍の指揮下にある、の威嚇行為や領海侵犯行為に対して煩わしくてもいちいちキチンとした対応抗議それも大使を呼びつけるレベルの、をしておかないからこういうことになる 中国側の意図は明らかで、すべての状況に慣れさせ常態化させ、その上で日本側が何らか通常と違う動きをした場合に猛抗議して外交上優位に立とうとする、そうでなければとっくに敵対行動をとっているはずだ、わけで、これは日本の外交のルーズさというか失点と言わざるを得ない エネルギー供給の問題もあるからアメリカやイラン関係に外交をするのも大事だが、そっちばかりに入れ込んで肝心な国土防衛に響くようではダメだ
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正直、「またか」と感じた人は多いと思う。 尖閣周辺では日常のように活動し、日本の漁船に接近することもある。それでも自分たちは正当で、日本が動けば強く抗議する。 だから「自分のことは棚に上げて」と感じるのも無理はない。 ただ実際は、そもそも棚が違う。 中国は「自国の領土」という前提で動いていて、日本はそれを認めていない。同じ行動でも立場が違えば評価は真逆になる。 だからこそ簡単に白黒つかないし、この積み重ねが一番怖い。 感情で反発するだけでなく、現実を冷静に見ていくことが大事だと思う。
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