穴にハマったアリスたち

gooブログから引っ越しました。

例によってお返事です。

前回の記事での提案は受け入れて貰えなかったようですが、お返事をいただいたので返します。

 

note.com

 

【疑問や反論に対してなぜ動機を求めるのか、そちらの方が不思議です】

回答を求めているのかや、落としどころに関わるからです。名指しで取り上げられた当事者としては、当然気になります。

 

【一例として引用しただけ】

はい、なので私の記事から引用されたと思しき点に返答しました。ズレていた箇所があったのでしたら、申し訳ありませんでした。

 

【気付いたときに何らかのアクションをするしかない】

はい、なので気付いて記事を書いた際に「直接やり取りした方がよいですよ」と提案しました。途中からやり取りの方法を変えても問題はないでしょう。読者の方に経緯や結末を伝えたいのでしたら、最後に取りまとめて記事にすればよいです。

 

ただ「もうすぐ終わる」とのことなので、それを信じて、ひとまずこれまでの形式でお返事します。もしそちらが記事を削除されるのでしたら、私もそのようにします(気づくのが遅れたら申し訳ありません)

 

【女の子だって暴れたい】

堂々巡りになっています。

私は「女の子だって暴れたいに反するから男子プリキュアは駄目だ」とは言っていません。ですから「独り歩きしている」「男子プリキュアを公式も認めている」「男か女かはプリキュアになることに関係ない」ことは私の主張への反論にならないです。

 

おそらく「お姫様はプリキュアではない」を念頭に「だから(私が)男子プリキュアを否定している」のような思い込みをしています。

 

【「お姫様」論だと、それではプリキュアらしくないことになってしまう】

ならないです。「お姫様」を腑抜けか何かだと誤解していませんか?

カグラは自分の意志で「優しい舞」を選んでいて、私はそれを見て「お姫様」と解釈しています。あの場面は、例えば父親が「お前は優しく踊っていればいいんだ!」と押し付けた場面ではないですよね。カグラは自立して「優しい舞」を選んでいます。

「もしもカグラがやりたいのが荒々しい舞だったら」については、そのような描写があったんですか?2部の段階ではそのようには見えなかったです。たらればで逆の仮定の話をされても、「それが起きたら再考がいるかもしれませんね」としか言えないです。

 

【「受け入れた」は歓迎寄り】

それならば「歓迎された」と述べればよいのです。広報なんだから、誤解を招く語を避けるのは当たり前の作業で、事前に台本は練ります。これも堂々巡りですね。

(蛇足ですが後半の「子供には先入観はない」のくだりは、「固定観念の打破」は(子供に対しては)ほぼ意味がないことを物語っています)

 

【展開予想について】

普通はやらないよと言われたら、まぁそうかもしれませんが、私のこのブログをみていただければ、ぼくプリキャラに対してだけでなく、普通にやっていることなのは分かるのではないでしょうか。

出番が少なくても影響があった前例を示していますし、仮に部長やこころに何らかの決着・進展があったとしても、それ自体は必ずしも失敗でも悪いことでもないでしょう?もちろん「必ずそうなる」とも「そうなる可能性が高い」とも述べていません。

 

【それ以降は論に当てはめてこじつける見方をしている】

論をベースに思考しているのは事実です。毎回ゼロベースで考える動機もないので。

 

兎組:

プリキュアではないです。そこを抜きにしても防御寄り(わんぷり基準においても)でしょう。彼は頭脳での貢献では足りないと認知していますから、それを「暴れる」にカウントするのは厳しいです。

 

ウィング:

飛行で夢は叶っていないとのくだりや、賢者がフォーカスされた点です。

プリキュアになって、空を飛べるようになった」という台詞があるにも関わらず、「夢を変えても良い」と続いています。「夢が叶ったから次に進もう」というテンションには私には見えませんでした。

 

プリキュアで夢を叶えたキャラの方が少ない」についてはその通りで、ここは私の意図が伝わっていない(私の書き方が下手だった)と思います。ウィングの場合、夢を叶える意味がなくなってるのが特異なんです。例えばフローラはプリンセスプリキュアになってもそれで終わりではなく、それを前提に先に進んでいます。

ウィングの飛行はそうではなく「夢を変える」に動いています。「夢は叶っていない」との表現に違和感があるのでしたら「夢が叶ってしまった(手放しに喜べなかった)。だから特徴的である」でも良いです。

(言い訳をすると、アンチで見かける「プリキュアで夢を叶えるのはおかしいだろ」との批判への反論を意識して、「夢は叶っていない(彼は自力での飛行をしたかったのだから)。その批判は的外れである」との言葉選びをしていました)

 

コネクト:

引用いただいている通り「一撃入れて押しやって浄化」です。おそらく浄化能力の強さと暴れるを混同しています。

 

※「公式サイドは神だからどうとでもなる」は重要な視点です。誤解を招く表現であれば、避ける手段を公式は持っています。

例えば「暗くて見えづらい!」という批判に「夜の場面だから当然だ」だけでは埒があきません。公式は神なんだから満月でも電灯でも出せばよい。それをしていないのだから「暗くて見えづらいことに意味がある」がまず第一の反論でしょう。もちろん実際には、制作のミスや妥協もありえますけれど。

 

【わんぷりの戦い方は他のプリキュアよりおとなしく、それが特長である】

今でもそう思っていますし、そのことはわんぷりが暴れていない根拠にはならないです。他のシリーズでも「●●シリーズは武闘派だった」等、比較で普通に語っています。

 

【何のためのコラボなのか?を話題にしていたのは、もっぱら批判派】

だからお前も批判派だ…と言われても困ります。

公式の考えを気にしても仕方ないについても、そんなことは承知でやってるのが考察ごっこなり感想でしょう。

 

チェックし続けたこと…に関しては、数分もかからないことを確認していただけです。

例えばそちらも私の過去の投稿を幾つか引用されていますが、これを理由に「批判してやろうとして粘着質に人のブログを読んでやがる」とは思いません。好奇心で読んでいたり、今回のために確認したのでしょう。それと同じことだと思います。

 

【兎組の予想】

実際に映画と決戦時でしか変身せず、プリキュアにもならなかったのですから、ほぼ予想通りでは?途中の変身フラグ・追加戦士フラグとされていたものも、実際には違っていますから、捻じ曲げた末に外したかのように言われても困惑します。最終回で変身したから大外れ…ということなんでしょうか。少なくともプリキュアへの変身を予想していた人たちよりは、当てていると思うのですが…。

 

※「大福はオス/メス?」について

引用いただいている記事のとおり「メスだ」と断言しているのではなく、「このタイミングでなぜ口調を明かしたのか?」の仮説3つの内の一つです。「メスだとしたら変だ」とも普通に述べています。

ちなみに同居問題については特には考えていませんでした。

・覗かれる人間が男子であること(これを問題視しないのは差別ですが、慣習としては現にある。私はその差別を肯定はしないが、公式が許容する可能性はある)

・こむぎ達は動物の時は全裸であること(悟は既に犬こむぎの全裸を見ているんだから、大福が仮にメスでも、兎大福の全裸を見たとしても今更)

の2点に加えて、ツバサの前例があるからです。もし仮に「大福はメスだ。同居問題が起きる。だから大福はヒト型にならない」などと主張しても「ツバサの前例があるだろ」と反論されて終わりです。

 

【なぜ批判派とみなすのか】

段落冒頭で述べられていることは、ここまでの記述で返答しています。

「予想外のことが起きると自分の考えではなく起きていることの方を疑う」については、「疑う」のニュアンスがよく分かりません。雑に言えば「随分と唐突な変身だった。海外展開対策の類か」なわけですが、そんなに奇妙ですか?確かわんぷりの時に「格闘をしないのは海外展開対策」といった説も出ていましたが、「ネガティブだ。本当はわんぷりに批判的なんだ」とは言われず、むしろ好意的な解釈と受け止められていたように思います。

 

「事実として擁護になっていない」と言われましても、これまで返答してきたとおりです。そちらの思う男子プリキュア像があるのは分かりますが、それ以外を批判と受け取らずともよいです。

私はウィングをブサイクだ/一般論で言って魅力のないキャラだとも述べていません(男児ウケを狙ったタイプではないだろう…とは述べていますが、これとブサイクは違います)。

 

※「強くは賛同しない」について。

ぼくプリ第1部のラストが嫌いだからです。これは当時から明確に述べています。念のためですが「男子だから」ではありません。

ですが嫌いであることと、それが「プリキュアとしておかしい」ことは別です。だから「プリキュアとしておかしくない」解釈を導きました。そんな解釈をする必要がない…というのもその通りで、実際、考えをまとめたのはコメントで指摘を受けたのが直接のきっかけです。追記したのもそれなりに後になってからです。

 

その上で「この解釈が支持されるとは思えない」と素直に書いています。これはアンチを想定しています。ぼくプリ肯定派ですらない、「ぼくプリはプリキュアとしておかしい」と主張するアンチが、「お姫様論」で納得してくれるとは到底思えませんでした。そしてそういったアンチに対して、私が積極的にこの説を支持して反論はしたくない…との意味です。これは説の確からしさ以前に、納得されないであろうことを主張して擁護するほどの熱意は、ぼくプリには持てなかったからです。まさしく「無理して擁護派にまでなる気はない」です。

 

現在では当時のような「嫌い」ではないことは、一応付記します。

 

※視聴切りについてもその通りだと思います。なので第2部は観ませんでした。「嫌なら見るな」です。当時コメントでもその旨をやり取りもした(別の方でしたら申し訳ありません)記憶があります。その後、キミプリに登場することになったので「見もせずに語るな」だと思い、遅ればせながら見ました。

同様に3部は観ていません。ですので観てもいないものを「やっぱりプリキュアを辞めたんだな!」などと勝ち誇るつもりは一切ありません。ご指摘の通り、最終回で変身しなくなるシリーズなんて今までにも山ほどありますし。

(一応触れておくと、「女子もラストで辞める」ことは「お姫様」論の直接の反証にはならないです。位置づけや表現方法などの話になるので。実際ウィングは変身能力を失っていません)

 

【女の子のプリキュアに「お姫様」が何人かいる】

言うまでもないことだと思いますが、「男の子だってお姫様になれる」のお姫様は肩書や称号とは別です。血筋は変えられないし、性転換のような話になってしまう。

 

といったところでお返事です。

この内容に納得してもらえるとは思っていません。「やり取りはもうすぐ終わる」にも懐疑的です。ただ反論しあわねばならないほど決定的に大元が異なっているとも思いません。

 

私としては落としどころは「今後はお互いに名指しでの言及は避ける。何か言いたい場合は直接連絡で」ではないかと思います。もしこのことに同意を表明してもらえるのでしたら、この記事への再反論へのお返事は控えます。(そちらが最後に主張する形で終えて良いです)

また記事を削除/非公開にしてくださるのでしたら、こちらもそうします。意思表明として、こちらの過去の2記事は、先に非公開にしておきます。応じて貰えるのでしたら、本記事も非公開にします(気づくのにタイムラグがあると思いますので、即時に非公開にすべきでしたら「X」に連絡をください)