なぜLinuxか
Windowsは楽しくない
これがすべてかもしれないが。仕事で仕方なくWindows11を使っている。会社に入ったときがWindows Vistaへの移行期だったが、マイクロソフト社の強引な移行によりWindows11を使っている。
Windows11の変なところ
-動作がのろい
-エクスプローラーが固まる
-動画編集とかでかいファイルをつくっていないのに残り容量が少ない
Linuxはどうなんだ?
家ではLinuxManjaroというLinuxの中のディストリビューションを運用している。Geminiに命令してManjaroとWindows11のインストール要件の比較表をつくらせた。
PCに詳しくない人はなんのこっちゃ?と思うかもしれない。注目してほしいのは以下の箇所である。
-ストレージ
-セキュリティ
わかりやすく一言でいうと、Windows11の方が無駄に厳しい。TPMがマザーボードに入っていないPCは門前払いということ。これが2025年Windows11に移行するにあたりユーザを最も苦しめた要因である。わしも苦労した。
Linux? ゲーミング領域はどうなんだ?
エンタープライズ向けはおいとおき、個人が趣味で使う分にはゲームで遊ぶ用途もあるだろう。SteamというPCゲームのプラットフォームで見てみる。
また、Geminiに聞いてみた。
結論から申し上げますと、**「驚くほど動くようになっている」**のが現在のLinuxゲーミングの状況です。
数年前までは「Linuxでゲームなんて無理」と言われていましたが、Valve社(Steamの運営元)が開発した互換レイヤー**「Proton」の登場と、携帯ゲーム機Steam Deck**の普及により、劇的に進化しました。
現在の状況を3つのポイントで解説します。
1. 動作状況の目安(ProtonDBの統計)
Windows向けゲームをLinuxで動かすための互換性リスト「ProtonDB」のデータに基づくと、状況は以下の通りです。トップ100タイトルの約8割以上が、何らかの形で動作(PlatinumまたはGold評価)します。
**Steam Deck検証済み(Verified)**のタイトルであれば、インストールして「プレイ」ボタンを押すだけで、設定不要でWindows同様に遊べます。
人気作の例: 『エルデンリング』『サイバーパンク2077』『モンスターハンター:ワールド』『アーマード・コアVI』などは、Linux上でも非常に安定して動作します。
2. 苦手なジャンル(アンチチートの壁)
ほとんどのゲームが動く一方で、オンライン対戦ゲームの一部にはまだ壁があります。動かないもの: 独自のアンチチート(不正防止ソフト)をカーネルレベルで導入しているゲーム(例:『VALORANT』、『レインボーシックス シージ』など)は、セキュリティ上の理由でLinuxでは起動できないことが多いです。
動くようになったもの: 『Apex Legends』や『Counter-Strike 2』のように、Linux(Proton)への対応を公式に進めたタイトルは問題なくプレイ可能です。
Manjaroとは別のGarudaというゲーミングに適応したディストリビューションがある。プレーしてみたが、マシンパワーによる少々のカクツキ、日本語入力以外は問題ない。もう実用段階といえる。
結論
Windowsを捨てて、Linuxに移行しよう!


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