穴にハマったアリスたち

gooブログから引っ越しました。

追加のお返事です

言及をいただいたので、再度のお返事です。

 

note.com

 

まず冒頭と末尾しか読んでいません。

不誠実だとは思うのですが、気になる箇所があると指摘したくなるので、まずは整理が先だと思いまして、あえて控えました。

正直なところ、こちらとしては戸惑うばかりで、何を気にされているのかが掴めません。

ですので、まず下記をお願いしたいです。

 

■動機や着地点はなんでしょうか?

確か2年前のコメントで、私の意見のせいで反対派が利を得ているといった指摘を貰ったように思います。私は別に反対派の旗頭でも中心人物でもありませんから、私に言われても困ります。そちらで自由に反対派とやりやって欲しいです。

また、着地点はどこなんでしょうか。先日の記事を見るに、2年前に回答済のことをほぼそのまま繰り返しています。こちらとしては、何度も明確に根拠をつけたり、整合性を持って返答し、そちらの齟齬も指摘しているつもりですから、同じことを繰り返しても結果は変わりません。

これは「私が正しいから従え」という意味ではありません。そちらにはそちらの理屈があるのでしょう。私が根拠だと思うものも、そちらは採用し難いのでしょう。ただ、そのまま同じこと繰り返されても私に伝わらないんです。

 

このような状況で、第三者にも見える形で、空に向かって同じことを言い合ったところで埒が明かないでしょう。だから続けるのであれば、何をどうしたいのかは整理して欲しいです。

もし「要求はない。ただそれでも一言いいたいのだ」といったことでしたら、そのことをそちらの記事の冒頭か末尾に記載して置いて欲しいです。「先方の意見を一つの意見としては認めるが、それはそれとして私としてはこう思った」と言った具合に。それでしたら私からも、おそらくは再指摘はしないです(内容次第なので「おそらくは」とつけざるを得ないのが心苦しいですが)。

 

■続けるのであれば

そうではなくこちらを一つの意見として認めることも辛いのでしたら、下記をお願いしたいです。

 

①論点をひとつに絞る。

現在は複数のことが並行して書かれており、お互いに長文になっています。実質的に重複している論点も目立つので、順にひとつひとつ進めた方が建設的かと思います。

 

②直接のやり取りにする。

そちらの記事にもあるように、第三者に読んでもらっても面白くない内容です。「X」を警戒されるのは、アウェーのような感覚ででしょうか。DMで構わないので、連絡ください。※もし何かの機会にブロック/ミュートしてしまっていたのならすみません。

 

③終わりのルールを合意してください。

2年前から変わらないのですから、このままだと何年も引きずります。同じ論に陥ったならもうそこで打ち切って、互いに名指しでは蒸し返さない…といったルールを先に取りまとめたいです。

 

ひとまず本題としては以上です。

以下は読んでしまったので、一応の返信です。

 

【「男の子だってお姫様になれる」は、「お姫様」でなければ正しくない」という解釈の狭さの裏返しだ】

定義なんてそんなものです。「女の子だって暴れたい」も同じ。

 

【なぜ「受け入れられた」と聞いて喜ぶのではなく、「歓迎ではないかも」とネガティブに捉えるのでしょうか?】

「歓迎された」と言えば良いからです。広報の仕事で場に立つんですから、言葉を選ぶのは当然です。(これも確か2年前から同じことを繰り返しています)

「断言はできない。他の可能性もあるはずだ」とそちらが思うのは自由です。が、根拠もなく結論を固定して、こちらに食い下がられても埒が明きません。

 

【2週間後の放送を見れば全て分かるのにネガティブ予想のオンパレード】

普段の次回や映画の予想と同じです。「テーマ的に詰んでるように見えるけど、これどうするんだ」系の予想は頻繁にやっています。特に史上初の現役プリキュア同士のコラボかつ放送休止を挟んでますから、そりゃ色々と書きます。むしろポジティブな見どころとして書いたつもりです。ハラハラする危なっかしい要素は、必ずしもネガティブではないです。

 

【ここでちょっと想像してみます】

言葉上はあっているところもありますし、逐一ツッコむところでもないのですが、そもそも論として「男の子の変身・活躍の一貫性を見いだすべく、そこで「お姫様」を引っ張りだします」等が事実だとして、何の問題があるんでしょうか?

「一貫性を見出すべく、存在の抹消を図った」等であれば問題でしょうけれど、説明できる論が見つかったのであれば、それで良いのでは?

 

「ぼくプリ」に限らず、「納得いかん。どうなってるんだこれは」は、考察の原動力です。私ははぐプリを強く推していますが、これもきっかけは「最終回は明らかにおかしい。どうなってるんだ」がスタートでした。

 

【コラボも小まめにチェックして、いかにも執拗に欠点を探している】

集客効果も低いだろうに何のためのコラボなのか?は当時話題になったことです。アンチでなくても、未就学児が観劇できない舞台を、しかも第3部からゲスト出演させてもほとんど宣伝にならないことは予想できます。それを決めつけずに多少の確認をしたまでです。

また付け加えますと、当時の批判として多かった「ぼくプリの宣伝に使われたんだ!」への反論の意図もあります。宣伝になっておらず、宣伝であれば普通にやりそうなことも何故かやっていないんだから、宣伝ではない。どちらかといえば、アンチ意見への反論です。

 

【本来なら「予想が外れた」とただただ受けとめればよい】

まず兎組に関する私の当初の予想はこうです。

ほぼ当たりです。

この後に続く投稿で「これは悪手だと思う。肯定派からはレギュラーで出せと批判され、反対派から反発を食らう」と続けています。これもほぼその通りになっています。

 

カイトさんについても下記です。

「鑑賞体験的に」というのは、わんぷりで「兎組が変身するか否か」が話題の中心になりすぎたことを意識してのことです。これは男子プリキュアに反対とか、兎組が嫌いと言った話ではなく、本筋ではない変身有無に気を取られると中身を楽しみにくいからです。だから「その方が鑑賞体験的に気持ち良いから」と明記して断言しました。

そして変身したので、素直に驚きました。「あんなやつはプリキュアではない!だから予想は外していない!」ではなく、「何でこんな唐突な変身をしたんだろう?」と驚きをそのまま思考に繋げています。

 

ちなみに予想が外れること自体はしょっちゅうなので、そんなことで意固地にはなりません。直近でいえば「チョッキリーヌを救うのはこころだろう」を大外ししています。

 

【こうも明らかに批判的なのに】

冒頭に書いた通り、記事本文を読んでおらず「こうも」の部分が分からず申し訳ないのですが、要は解釈違いなのでアンチとみなす(アンチだと認めてくれ)ということなのでしょうか。

「ツバサの魅力は可愛さだ」←「いいや格好よさだ。アンチだと認めろ。格好よさを認めず無理をしている。可愛さに期待したのにガッカリしたと認めればいいのに」と言われているような違和感があります。要は、逆カプ論争のようなものに陥っていませんか?

 

【戦闘で「暴れない」「おとなしい」を表現するのは無茶】

私もそう思います。だから男子プリキュアは長年レギュラーにならなかったのでしょうし、女子プリキュアと違う挙動をしていると感じています。

 

【公式サイドはただ、自らの考えで男の子プリキュアを描くだけ】

はい、そして私はこのようにそれを受け取った、という感想を述べています。「お姫様」論で問題なく説明できるので、私としては観たままの感想です。