【速報】会計不正のニデックが第三者委の最終報告を受領と発表 純利益への影響は累計で「1607億円のマイナス」
数多くの会計不正が明らかとなった、京都市のモーター大手「ニデック」は、一連の問題を調べる第三者委員会から調査に関する最終報告書を受け取ったと、きょう=17日明らかにしました。 会社によると、第三者委員会が調査した結果、見つかった不正などに基づく純利益への影響は、2025年4~6月までの累計でマイナス1607億円にのぼるとしています。 また、会社はこの損益とは別に、先月公表している通り、追加で検討が必要な減損損失・約2500億円規模が見込まれるとしています。
関西テレビ
【関連記事】
- ■ “行方不明”3日後に『自宅を家宅捜索し車の運転席や助手席を細かく調べる』様子も 11歳安達結希さんの遺体を遺棄した疑いで父親を逮捕「急転直下の逮捕」の裏にあった警察の捜査
- まるで“バスの墓場”「EVバス」不具合相次ぎ万博で使われた車両は路線バスなどへの転用断念し“放置” 現役バス運転手「3回乗務すれば絶対1回は不具合。ハンドルは左なのに右方向に行ってしまう」と嘆き
- ■「限界ニュータウン」新築時2600万円が113万円「だまされたとは思わないけど…」“バブル期”開発 街から離れ病院も学校もなく
- 横領総額は「約1億5000万円」にのぼるか 「借金やローンの返済に充てた」と容疑認める 金融機関に「会社名義の小切手」3回提示し計230万円横領した疑い元経理部次長の男を逮捕
- ■「ひたすら迷惑…」「伊根の舟屋」人気で住民疲弊 観光にかじを切った町 観光と住民の平穏は共存なるか