捜査が難しかったのは・・・安達容疑者が「行方不明の子どもの父親であり被疑者でもある」立場だったこと 京都・南丹市 男児死体遺棄容疑で父親逮捕 元京都府警捜査1課長と元科捜研の専門家が捜査のポイントを解説 今後の焦点も
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容疑者が、行方不明の子どもの父親であり被疑者でもあるから難しかったとあるけど、子供が虐待されたり、殺害されたりなどの事件の犯人が義父というのは珍しくないと思う。 今回は死体が見つからず証拠も無かったから慎重に事を進めたのはわかる。
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今回は、これまでの同様の事件とは異なって、軽々しさが抑制された報道体制を感じた。よほど警察は情報を出さないように神経を使ったのだろう。「犯人しか知り得ない情報」という言葉も頻繁に耳にした。水面下で捜査を進め、証拠集めに徹し、ここぞとなれば一気に動いて逮捕するんだろうと思っていたら、本当にそうなった。被害者である子どもを憐れみ、子を失った家族に思いを寄せながらも、父親が再婚相手と知ればすぐに疑いの目を向け、犯罪小説を読むように無神経になってしまうこともある私たち。虚構ではなく現実なのに。そのから騒ぎは明らかに誰かを傷つける。今回は、警察の粛々とした仕事を黙って見守るかのような報道のあり方に、少なくとも好感を感じたし、新たなフェーズに入ったことを感じた。
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家族を疑っているような動きを警察が一切見せなかったのは、義父を泳がせるためだったのか。何なら、すでに亡くなっていることは把握したうえで、泳がせて確実な証拠を抑えるために、捜索活動すら一部はカモフラージュでやった可能性もある。 警察の組織捜査というのはすごいなと、あらためて思った。 よほどの知能犯が計画的にやらない限り、警察からは逃げ切れないだろう。
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家族関係を見ると容疑者は養父で昨年途中再婚で大家族の中に入ってきている。 それまでの子供と家族間の関係は近所でも良好で可愛がられていたと証言されている。 この事からこの大家族で養父である容疑者はまだ異質な存在だった可能性もあり得ると思う。 血が繋がっていない他人がいきなり入ってくるとそれまでの繋がりが強ければ強い程浮きやすく馴染めなかった可能性も想像できる。 この家族で容疑者だけは最近新たに入ってきた新たな家族として他者とは切り離して考えるべき要素だったと思う。 家族全てを一つの塊としてみるから共犯説も出る訳で分けてみたらまた変わって見えてくる。
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今だから言えるのは、素人目に見ても今回の結果の可能性は否めなかったし、警察ならなおさら見逃すはずがない事も。 その上で、当初からマークされていたのだとすれば、これだけの捜査もうの中でランリュック、靴、そして何度も移動させられた遺体がどう扱われたのか は大きな疑問として残ります。 協力者がいた可能性も歪めませんが、それでもこれだけの監視下でどう行動できたのかも同じく疑問。 いずれにせよ、義理とはいえ父親に手をかけられた男児がどれほど怖く、どれほど苦しかったのかを思うと胸が締め付けられます。 近年、大人の都合で子どもが犠牲になる事件が続く現状も、本当に残念でなりません。
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今回、養父は警察にマークされていたから、リュック等や遺体は運んだりできないし共犯者がいるはず、という意見が多数あります。 しかし、考えるべき点が2つあります。 まずマークされていたのは事実でしょうが、あくまで息子さんが行方不明という立場ですから、表立ってあなたを疑っていますよというスタンスでいるわけにはいきません。 そして、それならどうやって行動を把握するかというと、一般的には追跡尾行ですよね。しかし現場は交通量がほぼ無い山林の田舎ですから、日中でも車での尾行は難しいでしょう。さらに夜間はライトがないと真っ暗で走行できませんから、対象者にバレずに尾行は不可能です。 よって結果的に、泳がせていたというより、事後にスマホの位置情報をたどって、あくまで捜索活動というスタンスで痕跡をたどるしか手がなかった。 共犯者がいなかったとは言えないが、単独での犯行が可能であったことは十分考えられます。
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殺人事件での犯人は顔見知り、その中でも家族が一番多いという。連れ去りだとしたら不審者や不審な車の目撃情報があっておかしくないが一切ない時点で早々に家族内に不信感を抱いておかしくない。 学校への送迎で子供が降車した様子が確認できない、学校が欠席連絡遅れたのは偶然で、かばんや靴の不自然なタイミングでの発見、養父の職場での様子や欠勤連絡など…家族や親族がまず疑われるだろうし、養父を真っ先にマークするかなと思う。 当初からマスコミもあちこちで取材していたはずだし、日に日に増員していく中で、人目に触れず単独で自由に動けていた?遺留品置いたり、遺体遺棄場所を変えたりできていたのが不思議。 捜査段階で自供させる難しさはあるでしょうが、ご遺体の状態も変化しないうちに発見されてほしかった…養父以外の家族も疑われていただろうけど、身内に加害者と被害者がいて、時間経過や捜査かく乱がどれほど辛いだろう…
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義父の子供への虐待や殺害はそう珍しくない、しかし今回の事件は義父サイドの遺族と云う立場を巧妙に利用した攪乱戦法に当局も一時は乗っかったふりして義父サイドを油断させ綻びを突いていく戦法、流石にその道のプロ。これから本丸殺人罪立件に向けての戦いになる。気になるのは母親が今回の件、どこまで関与したかで共犯にもなりかねない、母親が真実を語る事で事件解決の近道となると同時に経希君への供養にも繋がる。
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考えれば考えるほど、身内の殺人で警察から逃げ切ることは困難だろうなと思います。 赤の他人なら人気のないところで殺害して逃げれば良いだけですが、身内は自分から警察に行方不明だと連絡しなければいけないですからね。 スマホや車の走行記録などのデータも意図的に残さないようにしたとしても、その状況がまず疑われるでしょうし
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過去のこういった事件も子供がいなくなったと通報するのは必ず親で調べると結局その通報した親が犯人今回の件も最初から色々おかしかったしもしかしたらと言う疑念しかありませんでした(結果当たってましたけど)実子ではなくてもなぜこういった事ができるのでしょうね家は養父母でしたけど愛情たっぷりに育てて貰いましたよ
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