おそらく調査手法に誤解があります、全米50州+特別区の18歳以上電話調査ので行われた意識データです
生涯はLifetime,つまり全過去です
「今までに〜の経験はあるか?」という質問の回答が全過去、「過去12ヶ月以内に〜」との質問が過去12ヶ月です
12ヶ月に「挿入の強要」が急増したということはなく、単に「12ヶ月以内に挿入の強要をされたか」という質問に「YES」と回答した人がそれだけいるというものです
”95% CI”の列は、信頼区間というものを示しています
95%信頼区間とは、100回同じ調査をしたら95回はこの区間内に収まるというもので、女性のレイプは1.0〜1.5%、男性の「挿入の強要」は1.2〜1.8%です
つまり、男性の「挿入の強要」が女性の「レイプ」を上回るかはわからないし、男性の「レイプ」+「挿入の強要」対女性の「レイプ」で男性の方が被害者が多いとも言えません なぜならば、この調査では「性的強要」を「非暴力的な(つまり、脅迫などは該当)方法で強制されたは膣性交、オーラルセックス、アナルセックス」と定義しているからです
各用語の定義は引用元が”出典”として提示していたレポートに記載があるので確認してみてください