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TOTO、ユニットバスの受注再開へ 政府の目詰まり解消方針受け

(更新)
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TOTOは20日からユニットバスの受注を再開すると発表した。ホルムズ海峡の事実上の封鎖でナフサ(粗製ガソリン)由来の溶剤が調達難となり受注を止めていた。政府が部材流通の目詰まりを解消する方針を示したことを受け再開する。

段階的に新規注文の受け付けを始める。再開にあたっては納期を通常より遅らせることも視野にいれる。部材が足りない商品は注文自体は受けるが「納期未定」のままとなる。既に納期を回答した注文については予定通り出荷する。

政府方針を受け再び新規受注を始めるが同社によると「部材の調達については依然として不安定な状態にある」。このため受注システムを改良し注文を受けられるようにする。

従来は一部部材の欠品がユニットバス全商品の受注停止につながっていた。20日までにシステムを更新し、手入力も含めて在庫をより詳細に管理できるようにする。不足していない部材を使うユニットバスは順次出荷が可能になる。

ユニットバスを巡っては13日にTOTOが新規受注の停止を発表して以降、LIXILも14日に新規受注分については納期未定とするなど部材の調達難を要因とする混乱が広がっていた。LIXILは16日時点で新規受注分は納期未定としている。

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