配管が入手できず、
1階の天井が貼れない、
更にGW明けの現場も施工不可となった。
先手を打ち二週間前に配管を確保していたのに、問屋からの出荷不可のFAX一枚ですべてが物理的に白紙に戻されました。
ナフサ不足の情報をいち早く察知して、水道屋に依頼し配管材料を問屋に押さえさせ万全を期したつもりだった...
でも届かない。
これ、特定の業者のミスではなく日本の配管そのものが供給から消えかけている。
2階の排水管が通らなければ、
下階の天井は貼れない。
それなら待てばいいと笑う外野に言いたい。たった一本の管で、大工も、職人も未来の給料が止まる。
空っぽの天井を見上げる。
来るはずだった配管は来ない。
手配も、段取りも、すべて整えていた。
でも届かない。
その続きはもう来ないのかもしれない。