先生「…みんなに好かれているか不安や…せや!!!」
初投稿です(ブルアカ)
やっとあまねく奇跡を読み終わった。
プレナパテスセンセイ…(号泣)
ニケも書いててキャラ被りしそうだけど好きなほうを読んでクレメンス!
ユウカ 不治の病ドッキリ
アコ 過労死ドッキリ
ハスミ 悪い薬密売ドッキリ
ヒナ 余命ドッキリ
ミカ 超思わせぶりドッキリ
とりあえず思いついたのはこんなとこか。
ドッキリの内容は書いてる内に変わるかも。
許してクレメンス!!!
先生の心は不安でいっぱい🥺
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先生「ドキドキ♡死亡ドッキリやったろ!」
先生「…だから。アロナとプラナちゃん手伝って」
アロナ「…なんで私だけ呼び捨てなのかは置いておいて…」
アロナ「…先生…今までいろいろなことがありましたね…」
アロナ「その後遺症が…まさかこんな形で発症してしまうなんて…ぐすっ…」
プラナ「…承認しかねます…先生のことは好きですが…その様な行為をお手伝いすることは…」
先生「いやいや。よく聞いてくれ。アロナとプラナちゃん」
アロナ「……」
先生「ぼくちんは何も根拠がなく。こんな酷いことをしようとは思ってないよ」
アロナ「あっ。酷いことって認識はあったんですね」
先生「…そうだね…最近になって特にそう思うんだ…」
先生「…あの時も…」
シロコ『ふぅ』
シロコ『今日もいいツーリングだった。でも一段と暑かった』
シロコ『…汗かきすぎたかも…少し気持ち悪い…早く帰ってシャワー浴びよう…』
先生『フーンフンフーン♪…ん?』
先生『あれはシロコか?』
先生『おーい!シロコー!』タッタッタ
シロコ『…!?』
先生『シロコ〜!』タッタッタ
シロコ『……』
シロコ『んっ。先生。ごめん。急いでるから』シャーーーーー
先生『…え?…シロコ?シロコォォォ!!』
先生「そうして急いでると言ったシロコはおれっちを見た瞬間逃げるようにチャリでどこかへ行ってしまったんだ…」
アロナ「何か理由があったのでは?」
先生「それにしたって逃げるってことはないだろ」
プラナ「…運動をすると汗をかきます…それを気にした可能性があるのでは?」
先生「…う〜ん…そんなことあるか?」
先生「でも。たしかにあの日は暑かったから追いかけるのも大変だったなぁ」
アロナプラナ「……」
先生「いやいや!それ以外にだってあるぞ!」
ミカ『…はぁ…』
ミカ『…ボランティアしてたら汚れちゃったなぁ…』
ミカ『…髪も顔もべたべただよ…服も汚れちゃったし…』
ミカ『……』
ミカ『だめだめ!これは自分で蒔いた種なんだもん!だから!我慢しないと!』
ミカ『…でも…みんなから魔女って呼ばれても仕方ないのはわかってるけど…』
ミカ『…飲みかけのジュースまで投げることないじゃん…』
ミカ『…ちゃんと飲みなよ…』
先生『ん?あれは…ミカ?』
先生『あの様子だとボランティアの帰りかな?それと…少し落ち込んでる?』
先生『……』
先生『よぉ〜し!ミカのことたくさん褒めてやらないとな!』
先生『おぉ〜い!ミカァ!!』タッタッタ
ミカ『…え?…あれは…先生?』
ミカ(…や…やったぁ☆先生と会えるなんて!やっぱり良いことしてると良いことがあるものだよね☆)
ミカ(今日は頑張ったからいつもよりちょっと…いっぱい甘えてもいいよね☆)
ミカ『せんせ…』
ミカ(…ちょっと待って…今のわたし…メイクは崩れて…髪はべたべた…服は汚れて…………………)
ミカ『……………』
先生『ミカァ!』タッタッタ
ミカ『先生!ごめんなさぁぁい!!!』スタタタタタタッ
先生『ミカァ!?どこ行くんだぁ!?ミカァァァァァ!!』
先生「ぼくたんはボランティアを頑張ったミカたんを撫で撫でして甘やかしてあげたかっただけなのに…」
先生「顔を見た途端。逃げられたんだ」
アロナ「…それもボランティアをして汗をかいたから会いたくなかっただけでは…」
先生「いいや!ミカはそんなことであんな風に逃げたりしない!」
プラナ「…先生のその自信はどこからきているんでしょうか…」
先生「そういえば。いつものミカとはちょっと違ったような…髪とか服が汚れていたなぁ…」
アロナ「…先生。女の子はいつもかわいい自分を見てほしいと思っているものですよ。特にミカさんのような女の子は特にです!」
先生「いやいや。汚れていてもミカは充分かわいいだろ?」
アロナ「クソ鈍感ですね。脳みそバフンウニですか?」
先生「バフンウニよりは頭いいわぁ!!舐めるなぁ!アロナァ!!」
プラナ「…先生…海洋生物と張り合わないでください…」
先生「そうだね。プラナちゃんは先生が聡明なことはわかってるもんね」ナデナデ
アロナ「……………先生が聡明なことくらい…私もわかってますよ……………」ボソッ
先生「まだあるんだぞ!」
アロナ「むぅぅ!」プクゥ
ユウカ『…はぁ…』ショルイゴチャ
ユウカ『…減らない…』
ユウカ『減らない減らない減らない減らない減らない減らない減らないぃぃぃ!!!』
ユウカ『…なんでこんな時に限ってノアとコユキは他に用事があるのよぉ…』
ユウカ『…まぁ…コユキがいたところで仕事が増えそうだけど…』
ユウカ『…はぁぁ…』
ユウカ『…徹夜までしたのにぃ…』
ユウカ『…あはは…これじゃもう1徹じゃない…』
ピコッ
ユウカ『ん?』
ユウカ『…先生から?』
ユウカ『…え〜と…お疲れ様。ユウカ。ノアから話は聞いたよ!あと数分でそっちに着くから一緒に頑張ろう!…』
ユウカ『………』
ユウカ『あと数分!!?』
ユウカ『え!?え!?まだシャワーも浴びてないし!!メイクだって昨日のままだし!!』
ユウカ『…と…とりあえず!シャワーを浴びに…』
コンコン
先生『ユウカ?いる?入っていいかな?』
ユウカ『だめです!!!先生!!!絶対に入ってこないでください!!!』
先生『……』
先生『…それは…フリ?』
ユウカ『違います!!本当に入ってきたら撃ちますからね!!』
先生『…えぇ〜と…ならどうすれば…』
ユウカ『…せ…せんせいは一旦シャーレに戻ってください…』
先生『せっかくここまできたのに?』
ユウカ『いいから!!戻ってください!!』
先生『…わ…わかったよ…』
先生「これは酷くなぁい?処す?処す?」
アロナ「…ノアさんからユウカさんが徹夜してるって聞いていたんですよね?」
先生「うん」
プラナ「…その事実を知りつつ急に押しかけたんですね…」
先生「急いで手伝ってあげようと思って」
アロナ「先生はデリカシーがないです」
先生「なんだとアロナァァァ!!」
プラナ「一般的にはアロナ先輩の言ったことが正しいと思います」
先生「プラナちゃんがそう言うなら仕方ないか」ナデナデ
アロナ「異議あり!異議ありです!!!」
先生「ということで」
アロナ「…ということじゃないですよ…」
先生「……本当に不安なんだよ……」
先生「そもそも!おれが死んだら悲しむかもしれないけど!案外ケロッとしてるかもしれないじゃないか!」
アロナ「……」ゴミヲミルメ
先生「なんて目してんだ!!アロナァ!!」
プラナ「…わかりました…先生が不安に思うなら手伝いましょう。アロナ先輩」
アロナ「待って!プラナちゃん!」
アロナ「だいたい先生!こんなことしなくても普通に自分のことをどう思うか生徒たちに聞けばいいじゃないですか!?」
先生「それはセクハラになるだろ!!それにそんな聞き方したら本音なんて言える訳がない!!」
アロナ「たしかに本音を言わない生徒さんはいるかもしれませんが…先生がやろうとしてることの方がよっぽどハラスメントですからね!?」
アロナ「もはや鬼畜ですよ!鬼畜の所業!!地獄までの道は善意で舗装されてるを体現しないでください!!」
先生「善意なら許してくれるだろ」
アロナ「都合のいい部分だけ切り取らないでください」
先生「アロナの意見はわかった。プラナちゃんの意見を聞こうか」
プラナ「…私は…」
プラナ「…できるだけ先生の不安を取り除いてあげたいと思っています…」
先生「…プ…プラナちゃん…」ウルウル
プラナ「…ですが…結果に対して責任はとれないと思います…」
先生「大丈夫。責任は持つよ。大人だからね」
プラナ「……」
アロナ「プラナちゃんはそんなセリフをこんなゴミみたいな状況で言ってほしくないと思ってます」
先生「お前にプラナちゃんの何がわかんだ!?アロナァァァ!!」
先生「さて。だいたいの作戦はこうだ」
先生「まず生徒を呼ぶ。おれがなんやかんや病気を匂わせたまま過ごす。結構な日数が経った後。血を吐くとこをさりげなく見せる。その後死んだフリをする。この時の体温を下げて脈もわからないようにする役をアロナとプラナちゃんに頼みます。これで相手の好感度を調べます」
アロナ「先生。下手したら本当に死にますけどいいんですね?」
先生「え?やっぱり体温下げるのとか脈わからなくするのとかはできない?」
プラナ「…そうではなく…生徒たちに刺される…もしくは監禁されて2度と太陽の下を歩けなくなる可能性があります…」
先生「ははっ。おれっちの生徒がそんなことするわけないだろ。それにおれを不安にさせたんだし。これくらいならおあいこか少し怒られるくらいだろ」
アロナプラナ「……」
マリファnとか言ったりしてるけどあの全身赤タイツの発言R18ヒーローじゃないだろうな?