2026-04-16

自分は姉の一番星」みたいな顔をしている妹

6つ下の妹は、往々にしてこの姉をペロペロに舐めくさっている。

非常に不遜で、傲慢で横暴で生意気である

妹の言動の端々からは、「わたしは姉にとってこの上なくかわいい存在なのだから、姉に何を言おうと何をしようと、未来永劫、自分を愛し甘やかしてくれるに違いない」という絶対的確信がにじみ出ている。

そしてその内心を姉に悟られていないと思っているらしい。浅はか。

妹語録


①妹は虫が大嫌い

2025年7月夕方 | 某カフェテラス席にて

妹「夏虫多すぎて最悪。虫ほんとにキモい、一刻も早くこの世から消えてほしい」

姉「私は蝶とかなら好きだけどね。嫌いじゃない虫はおらんのか?【好きな虫ランキング】発表してや!(意地悪のつもり)」

妹「第1位 お姉ちゃん

②妹は絶叫アトラクションが大好き

2025年9月夜 | 風呂場の洗面所にて

妹「あー絶叫マシンに乗りたい」

姉「あん現代拷問、何が楽しいの」

妹「思いっきり叫べるところかな、でかい声出すとストレス解消になる」

姉「普段からかい声出しとけば?」

妹「いや、親が困るから……まずいやろ、姉妹揃って痴れ者なのは、さすがに……」

姉「なんでお姉ちゃんは既に痴れ者カウントされてるの」

③妹は姉が

2025年10月 | 姉の部屋にて

妹「姉がいるってさ、良いよね」

姉「えっ!ほんとに!(嬉しい)」

妹「うん、使い勝手がいいから」



翌月の11月に、私は結婚実家を出ることになった。

新居に移る前夜、妹が突然私の部屋のドアを開け、「お祝い」とぶっきらぼう紙袋を押しつけてきた。

まさかこの妹から餞別をもらえるなんて思いもしなかったので、驚いたが素直に嬉しかった。

お礼を述べた後、部屋の前でいつも通りのバカバカしい雑談をぺちゃくちゃやった。ふと言葉が途切れたタイミングで、

妹はぽつんと「もう、毎日話したりできないんか」と呟いた。

お姉ちゃん、待って、お姉ちゃん」と必死に後ろをついて歩いてきた幼い妹の記憶が、なぜか急にわーっと甦ってきて、思わず涙が出てしまった。

妹は「はー?なに泣いてんのウケる、キショ!」とすぐ自室に引っ込んだ。

極めて生意気である。妹は知る由もないけど、君が初めて喋った言葉は「お姉ちゃん」だったんだぞ。

大きくなったね。

妹はもういい大人だけど、これからもずっとかわいいと思う。

私はもういい大人だけど、これからもずっと使い勝手のいいお姉ちゃんでいたい。

ちなみに新居は実家の目と鼻の先だ。いつでも遊びにおいで!妹!

  • なんて駄文だ。 実に不愉快だ。 一生仲良くしろ。

    • そんなことより、なんで日本弁護士連合会とか日本っていいながら 副会長が韓国籍なわけ? https://www.nikkei.com/article/DGKKZO42256530Z00C19A3CR0000/ もう韓国弁護士連合会やんけ

  • 語録が3つは少なすぎる 期間も3カ月やし

  • https://youtu.be/UNRJyBHziX4?si=U_nsM_wLbDg62uuT これを思い出した。

  • 嫌いじゃない駄文第一位

  • 無条件に無限の愛情を信じられる関係の人が身近にいるっていうのは、本当に素晴らしい。

  • 「自分の姉は度胸星」だったらよかったのに

  • 好きはいいけど虫🐞って

  • 文才ないな。前半の数行で仲の良い姉妹の営みと優しいお姉ちゃん像が目に浮かんできたわ。旦那と末永く爆発しながら妹とも仲良くするんだな。

  • 増田、トラック野郎?

  • 絶対に花海佑芽さんのことだと思って開いたのに

  • まあ3割の確率で離婚して実家に出戻りするんですけどね

  • 頭にムカデ落ちてきたり、 部屋に巨大蜘蛛出て大泣きしたりしたり カマキリが窓に張り付いてたり ビッグブラザー、おまえだったのか…(戦慄)😱

  • うちの妻も姉妹仲はいいなってこれを読んで思った。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん