【MTGA】村長直伝!スゥルタイ抽出!!【アルケミー】
やぁみんな!
元気してたかい?
2025年も本当にあと僅かだね。
みんなの今年一年はどうだったかな?
僕はまぁ…
言うてぼちぼちだったかな笑
来年はもっと飛躍する年にしたいね!
さてさて今回のNote、おそらく今年最後になるであろうNoteはアルケミー村の村長から草案を頂いて、そこから組み立てて行き着いたデッキの紹介になるよ。
手応え的にも数字的にもまずまず満足の行く感じに仕上がって来ているので良かったら一度試してみてよ。
今のアルケミーの環境的にも立ち位置は悪く無いと思うんだ。
ではではご覧あれ〜
▣自己紹介
僕の名前は『がばんちょ』
3年前くらいからMTGAを遊び始めたしがないおじユーザーのひとりさ。
2年半前程からアルケミーを始めてそこからはもう「アルケミー」というフォーマットにどっぷりだね。
とにかく『ハチャメチャ』で『トンデモカード』が売りのフォーマットなので是非一度みんなも遊びに来てみてよ。
そして今の「アルケミー」においての一番のオススメポイントと言えばなんと言っても
【カードプールの狭さ】!!!!!!
この一言に尽きるんだよね。
だってまさかのスタンダードよりもカードプールが狭くなった事により覚えなければならないカードが他のフォーマットよりも格段に少なくて済むんだ。
コレって本当に初心者さんには勿論、僕みたいな「おじ」プレイヤーにも超助かるんだよね。
何故なら年々、日に日に脳内シナプスが減少して行ってるので記憶力も絶賛低下中だからさ!
だからカードプールの広さに抵抗があったり、覚えないといけない戦術や対策が多過ぎる事に若干辟易しているプレイヤーにとってはかなり良いフォーマットだと思うよ。
じゃあそろそろ、アルケミーを誰よりも愛する(自認)僕からのお知らせとオススメはここらへんでおしまいにして次に行くね。
▣環境の整理
おそらく今のアルケミー環境Tier上位は
・イゼット講義
・前兆ドラゴン系
・アナグマ系
・赤単
ここらへんになるんじゃないかな。
勿論他にも多種多様なデッキは存在しているし、どれもコレも普通に強くて隙あらばTier上位の椅子を虎視眈々と狙っていると思うんだ。
いやはや全くアルケミーという舞台はまさしく『群雄割拠』という言葉がどのフォーマットよりもピッタリお似合いなフォーマットだと言えるよね。
で、そのTier上位のデッキたちに抗う為に考えられたデッキが今回のデッキと言うわけなんだ。
ベースの草案自体はアルケミー村の村長とも呼ばれる「かみしき氏」からDMにて直々にこっそりと教えてもらったんだよね。
本当に有り難い話さ。
感謝してもしきれないよ。
足を向けて寝られないとはまさにこの事だよね。
ちなみに、頂いた草案自体は僕も以前から使った事のある『スゥルタイ抽出』デッキだったんだ。
だけどそこに僕には思いも付かなかったギミックが搭載されていたんだ!
いやぁ~
本当にセンスのある人は感性が違うよね。
そしてそのオススメギミックを、前までに使っていたスゥルタイ抽出デッキに組み込んだモノが今回のデッキ!
っていうわけさ。
とにかくこのデッキのおかげで苦手だったイゼット講義にもまずまず戦えるようになって来たし、アナグマ系に対しても無理なく全体除去を搭載出来ている部分や厄介な「絆」なんかも対処可能になっていたりである程度は頑張れる感じに思えるし、本当に環境的な立ち位置は悪くないんじゃないかな。
ただ、前兆ドラゴン系とのマッチアップ数が全然少ないので正直ここに対してはまだまだ未知数的な問題はあるけどね。
なんとかハンデスで抵抗してみるよ。
あとは、赤単系やグルール速攻系なんかも実は、このデッキ、序盤の動きが弱いのであんまし相性良くは無いんだよね。
ただでもそこに関してはどのデッキを使っていても同じ事で、如何に序盤を凌ぎ切ってこちらのターンに持って行くか?が争点となるからあとは己の気合いとスキル次第だね。
とにかくここらへんのランクは維持出来てるからデッキの強さ自体は保証するよ。
▣デッキの概要
今回のデッキは
・青緑黒(スゥルタイ)
の3色で成り立つデッキだね。
そしてメインテーマとしては
『抽出ギミック』
を掲げているよ。
★「深淵に潜む者」が盤面に居る状況(兆候エンチャント含む)、かつ自ターンに『抽出』をすると抽出されたカードのコピーを予示して盤面に裏向きで出す、といったギミックだ。
これにより、元来なら「抽出」による手札アドだけの能力が「コピーを予示して裏向きで出す」という盤面アドまで期待出来るようになるからかなりアドアドしい動きが可能になるよ!
【抽出ギミック一覧】
※全て深淵に潜む者が存在時の自ターン
①狡猾なる蒼鱗
・本体側〜土地or土地以外を2枚抽出
→盤面に土地or土地以外のコピーを2体裏向きに配備
・前兆側〜土地or土地以外を1枚抽出
→盤面に土地or土地以外のコピーを1体裏向きに配備
②勇躍する似姿
・配備時〜土地を1枚抽出してタップin
→土地のコピーを裏向きに配備
・盤面離脱時〜1ドロー
→ドローされたカードをコピーして裏向きに配備
③重力の伝令
出た時に「誉れある」or「スター」を抽出
→そのどちらかのコピーを裏向きに配備
⭐️とにかく抽出ギミックが回りだすと手札も盤面もウハウハ状態になって来るので一番の理想的な流れはこんな感じだね。
ただ、逆に言うと抽出ギミックのためのパーツが全然揃わないと正直なかなかに厳しい戦いが強いられるのでその点だけは注意が必要だ。
その場合は「グッドスタッフ」的な立ち回りを意識して
・誉れをタイミング良く出して、厄介なクリーチャーや置物、PWなどは尽く殲滅して行く
・フィニッシャーは蒼鱗やゴミあさりなど飛行部隊が理想か
・なんとかウギン様まで繋いでそこから徐々にアド差で詰めて行く
…などなどを常に考えながら柔軟搦めつつアグレッシブに攻め立てて行こうぜ!
やれる事、できる事が多いデッキだから最期まであきらめるなよ!!
ファイティン!💪
▣採用カード紹介&説明
みんなは自分のデッキを愛しているかい?
自分のデッキに愛着を持てるようになると、必然的に勝っても負けても頑張って使い続けたくなるし、それにより『継続は力なり』を体現するかのように【練度】も上がって来るからより一層勝てるようにもなって来たりもするんだ。
本当に凄い事だよね!
で、そのための、自分のデッキを愛するための作業がこの毎回いつもしている
「デッキのカードを1枚ずつ自分なりに精査して採用理由や枚数根拠を分析して言語化して行く」
というモノなんだ。
じゃあ今から実際にそれを実践して行くよ。
《苛性の吐息》2枚
→ドラゴンの後見を受けられるなら今現在のアルケミーの中では一番強い除去札!
インスタント1マナで-3/-3
一応後見なしでも2マナで撃てるので僕のなかではギリ許容範囲かな?
とにかく序盤が弱いデッキなので軽めの除去札はやっぱ欲しいよね
そして忘れた頃にやってくる「コーナ全知」
その為にもやはりインスタント除去は現環境では必須だよね。
本当はメインからガッツリ4枚MAX投入したかったんだけど、枠の都合といつもみたいにドラゴンをそこまで採用出来ていないので後見チャンスの低さの部分も加味して2枚が妥当だと判断したわけさ。
でもサイドには更に2枚入れてるのでアグロ系やコーナ全知とマッチアップしたら勿論4枚搭載でGO!!!
《脅迫戦術》2枚
→兎にも角にも、今まで散々前兆ドラゴン系を使い倒して来たんだけど、やはり一番の天敵は「ハンデス」
この一言に尽きるよね。
なので黒を使うなら絶対に入れておきたいカード
勿論他のデッキにも普通に刺さる事の方が多いのでまぁ無駄になる事は少ないかな。
たぶんね笑
そしてこちらも黒吐息同様サイドに2枚忍ばせているから前兆ドラゴン系とマッチアップしたら余す事なく全ツッパしような!
《幽体の縫い直し》1枚
→現状お試し枠その①
狙いとしては深淵に潜む者からの予示されたカードをブリンクして配備時効果を発動させたり、全除去からこちらのカードを守ったり、詰めろの段階で相手ブロッカーを取り除いてリーサルを決めたりと数多の作戦を企ててはいるが実際はそこまで上手いタイミングで使えないんだよね〜
まあでも0枚と1枚では全然違うので今はまだ入れてみて試してみるよ。
もしイマイチぽかったら他のカードと差し替えてみてね。
《払拭の吐息》2枚
→通称「青吐息」
もう説明不要な存在だよね。
いつもならノータイムで4枚入れるんだけど、今回は枠の都合とドラゴンの採用枚数の少なさもあって2枚で抑えているんだ。
泣く泣くの英断さ涙
ただ正直今回のデッキはインスタントタイミングで動けるカードがいつもよりも全然無いのでいつもみたいに「打ち消しを構えながら」のムーブがやり辛いから2枚くらいで丁度良いかもね。
そしていつもと違って「2枚」しか無いから使うタイミングはいつもよりも吟味しながら『シビア』に見極めようぜ!
《噴水港のスター》4枚
→結局の所、クリーチャー主体で緑を含んだデッキだとコイツを使わない手は無いんだよね。
勿論修正を受けて前よりは若干ながら使い辛くはなってるんだけど、それでもまだまだ現役戦士さ。
そして今回のデッキだと重力の伝令から抽出されたらまさかの「0マナ」で手札のクリーチャー全てを1マナ軽減チャンス!
とにかくこのデッキは4マナ帯が渋滞してるから2t目にこれ出して3t目にそれらを出せる事を毎日祈ろう。
願えば叶うよいつの日か…
《黒い太陽の日》1枚
→対アナグマ系カードでもあり、対イゼット講義用でもある1枚
アナグマ系には土の技でクリーチャー化された土地ごと吹っ飛ばす威力を放ち、カワウソトークンには黒黒だけで全てを蹴散らす強さが光る素晴らしい全除去カードさ。
果敢だってモーマンタイ。
本当は環境的にも2枚は積んでおきたいんだけど、今は枠の都合もあって1枚で我慢!
勿論サイドにもう1枚仕込んでるので必要な時は2枚体制だ!!
《誉れある死者の目覚め》4枚
→このカード、もしかしたら今回のデッキの「軸」と言えるかも知れないね。
黒緑青の3マナ必要となかなかに厳しいマナ要求ではあるんだけどそれに見合った強さは勿論秘めてるんだ。
とにかく配備時に(実際は一章効果)土地以外のパーマネントを何でも破壊出来るというパワーカード
更には次のターンに自デッキを3枚切削
そして最後に墓地のクリーチャーカードか土地カード1枚と手札1枚を交換可能
と、盛りだくさんな内容でお送りする1枚なのさ。
凄いよね!
で、このカードを重力の伝令から抽出するのを狙って行く事が今回のデッキのテーマでもあり、村長から教えてもらったギミックなんだ。
とりあえずこれからは村長に足を向けて眠れないよ。
《ゴミあさりの執政》2枚
→数少ないドラゴンパーツその①
・本体側〜4マナで4/4飛行、護法で手札のカード1枚捨てさせる
・前兆側〜黒黒とXマナ、Xの値だけ盤面全てのクリーチャーのパワー/タフネスをマイナス修正、但しドラゴンを除く
蒼鱗ほどずば抜けてはいないけど、そこそこの性能は持っていると言えるんじゃないかな。
本体側も前兆側も。
実は正直未だにマラング川の執政の方が良いのかも?とずっと悩んではいるんだけどね笑
それでも並べて来る相手に前兆側が刺さると判断した結果、今はこちらに軍配!
果敢トークンのパンプアップにだけは注意が必要だ。
《重力の伝令》3枚
→今回のデッキにおけるキーパーツ
このカードの存在を教えて頂いた事から今回のデッキは始まったからね。
4マナ2/4絆魂はあまりにも脆弱過ぎるが、出た時に「3マナ以下の土地以外のパーマネントを抽出」して更にそれに「このターンのみ0マナのワープを付与する」という、実にアルケミー味溢れた1枚
なのでこのデッキで言うと
・誉れある死者の目覚め
・噴水港のスター
このどちらかが抽出されてそのターンのみ「0マナ」でそれらの配備時効果を発動出来る!て寸法さ。
基本的には誉れの方で厄介なクリーチャーや置物なんかを問答無用で片付けたいんだけど、スターを抽出する時も勿論あるのでそこは正直運否天賦になるかな?
でも手札にクリーチャーカードがあれば0マナでマナ軽減出来るから全然スターでもハズレとかではないよ。
そしてひとつ重要なポイントが抽出する際に「2点ロス」が強制だって所
一応本人が2/4 絆魂なので後々失ったライフを回収出来る可能性もあるけれど、やっぱまずは2点ロスが確定だからライフが残り少ない場合はこのカードを使えない時もあるんだよね…
実際にそれで困った場面も何回かあったので、当初は4枚MAX投入していたんだけど、現状は3枚に抑えちゃったんだ。
「キーパーツ」と謳ってるのになんだか申し訳ない。
ここらへんはまだまだ検討の余地ありだね。
《勇躍する似姿》4枚
→最近はもうアグロ系以外のデッキだと「とりあえず入れとけ枠」になりつつあるよね。
4マナ2/1とスタッツは激ショボながらも、出た時に土地を1枚抽出してタップin、そして本体が盤面から離れた時に1ドロー、と1枚でランプ効果も泥棒にもなるいぶし銀の強さだ。
しかもそれが「4マナワープ」持ちなので実質2回出来ちゃう所がもうTheAlchemy!て感じだよね。
更には4マナ自体が無色で良いため本当にデッキの色を選ばない所もひっぱりダコの理由かな。
また、コイツは無色だからスター効果で必要マナを「0」にまで下げる事も出来たり、ワープ効果もコスト軽減の対象なので「0マナ」でワープさせて次は追放領域から「0マナ」で唱え直す、なんで事も可能なわけさ。
本当に凄いカードだよね。
だから勿論MAXの4枚投入で決まりだ!!
《ベイルマークの大主》1枚
→現状お試し枠その②
もう「お試し」というか激強カードな事自体は無論分かってはいるから、入っている事になんら問題点や不満点なんかは無いんだよね。
とどのつまりは枠の都合上「1枚しか入れられないもどかしさ」が今回のこのカードに対しての論点
ただ、「強い」事に関してはもう散々使って来てたから分かってはいるんだけど今のこのデッキの『抽出』というテーマ性においては若干噛み合わせが良くないのかな?て印象なんだ。
でもそこの部分を加味しても「強いカード」である事には間違いないので現状は枠の都合上ピン刺しで。
枠が出来たらもう1-2枚は増やしたい所だよね。
《狡猾なる蒼鱗》4枚
→数少ないドラゴンパーツその②
本当に説明要らずな超優秀メジャー級ドラゴン!
本体側〜6マナ5/5飛行瞬速、土地か土地以外を2枚抽出
前兆側〜インスタント2マナ、土地か土地以外を1枚抽出
このカードのおかげで打ち消しや除去札を握りながら構えてエンドが許されるという、本当に素晴らしいカードなんだ。
とにかく青入りのデッキならほぼほぼ採用されているくらいに強いカードなので、このデッキでもMAXの4枚採用で。
絶対に損はさせないよ。
《深淵に潜む者》4枚
→さあ!
今回のデッキの「エース」と呼ぶか『テーマ』と言うか、抽出ギミックにおける大ボスの登場だよ!!
素出しが6マナかつ青のトリプルシンボルとなかなかに厳しいマナ設定ではあるんだけど、一応4マナ兆候でもエンチャントとして出せるのでその点に関してはまずまず問題は無いのかなと。
どうせ頑張って6マナ払って本体で出しても、ただの7/7だけなんだよね
せめて飛行や絆魂、とまでは言わないからトランプルや威迫くらいは付けてくれてても良かったんじゃないかな〜涙
まぁそれについてはまたの機会に話を進めるとして、今回のデッキにおいての役割は
『抽出ギミック』!!!
自分のターンに何かしらのカードを抽出すると、その都度それのコピーを予示する、という文字だけじゃイマイチ分かり辛い性能なんだけど分かるかな?
まぁ詳しくは前述しているデッキ概要の所を読んでくれよな!
とにかく今回のデッキの「エース」であり「テーマ」でもあり「軸」とも言えるので間違いなくMAXの4枚採用で。
《嵐の目、ウギン》1枚
→こちらも地味にお試し枠に近い存在
一応好きなカードでもあり、また常々「PWを使いたい」と発信し続けているので意地でも1枚はデッキに入れておきたい感じではあるんだ。
だけどやっぱ7マナが時に重く感じる事も多々あるし、もしかしたらリリアナとか他のPWでも良いのかな〜なんてちょっと考えたりはするよね。
まあでも現状はやはり「出せたら強いカード」筆答と言うことでピン刺しながら採用しているんだ。
今後どうするかは正直まだまだ未知数だね。
▣プレイ指針
まだまだ使って間も無いから「あっさりめ」に説明して行くね。
まずはマリガン基準だ。
序盤が本当に弱いデッキだから最低でも1枚、理想は2枚は1-3t目までに使えるカードがあればキープ
先攻は1回、後攻はダブマリまで見ようぜ。
また、4t目に動き出すデッキでもあるから出来るだけ土地も余裕を持って確保しときたいんだよね
だから理想は土地を3枚、最低でも2枚+蒼鱗くらいは確保しときたい所。
まあでも土地枚数確保よりは序盤に動けるカードの方が重要なのでそこら辺は色々と天秤に掛けてみてね。
★理想的な流れ
1t目
脅迫戦術でピーピングハンデス
2t目
スターで手札の4マナクリーチャーを軽減
3t目
4マナクリーチャーを出す
が一番の理想かな。
勿論2t目に打ち消しを構えておくのもアリだし、3t目に誉れで相手のクリーチャーや厄介な置物を破壊するのもアリよりのアリ。
とにかくインスタントで動けるカードが基本的に少ないので、動けるタイミングの時は打ち消しや除去を恐れずにガンガンとテンポ重視で攻め込むデッキだと言えるね。
須らく灰燼に帰さしめよ!(最近覚えた好きな言葉)
▣サイドボーディング&マッチアップガイド
今回も言わずもがなサイドボードには自信が無い。
ゴメンよ涙
とにかくサイドに関しては毎試合レベルで弄ってるので本当にどれが正解か全く分かりません。
なので今回紹介するサイドボードを使ってみて「しっくり」行ったらそのまま使ってくれれば良いし「イマイチ」だったら自分なりに弄ってみてくれよな。
《苛性の吐息》2枚
→アグロ系やコーナ全知に。
《強迫》2枚
→コントロール系や打ち消し多めに。
《脅迫戦術》2枚
→前兆ドラゴンやアナグマ系に。
《古からの確執》1枚
→結構どれにでも。
《無効》2枚
→イゼット講義や青白エンチャント系に。
《本質の散乱》2枚
→アナグマ系や前兆ドラゴンに。
《戦略的裏切り》2枚
→イゼット講義や墓地活用系に。
《大渦の脈動》1枚
→結構どれにでも。
《黒い太陽の日》1枚
→アグロ系やアナグマ系に。
⭐️ちょっとまだまだ全体的に試行回数が少な過ぎるので、マッチアップガイドは一旦「意匠製作中」と言うことでひとつ…
一応ひとつだけ付け加えておくとすると、このデッキ、今の所は使っていてアグロ系などの足が速いデッキ以外に対しては正直そこまで分が悪いと思った事は無いんだよね。
だから一戦目を獲れた時は、二戦目で無理にサイドと入れ替え無くても良いパターンも多いかと思うよ。
まぁそこら辺は本当に試してみて感じてみてよ。
▣TIPS
⭐️何もかも貪欲に行くべし!
とにかく誉れは何でも排除出来るから、ついつい簡単に邪魔な相手を「バイバーイ!」てサクッと除去しがちになるんだけど、逆に言うと『どんな厄介な相手でも葬り去れる』て事なんだよね。
だからこそ「ここぞ!!」という相手の時に使えたらそれが一番強い動きだと言えるんじゃないかな?
だから誉れを使う時は「本当に今使うべきなのか?」をしっかりと考えながら貪欲なくらいに吟味し倒してから使うように心掛けようぜ。
僕との約束だ!
それから抽出ギミック用のカードが手札に色々とある場合は必ず「深淵に潜む者」から出すように。
どうしても土地が順調に延びていない時は「勇躍する似姿」を出したくなるし、厄介なクリーチャーや置物が出てるとワンチャンに賭けて「重力の伝令」を出したくなるんだけど、そこはぐっと我慢して深淵に潜む者から出そう。
さすれば次のターンからの抽出に予示がオマケで付いて来るのでお得感満載だ!
ここも貪欲に行こうぜ!!
そして最後は楽しむ気持ちだ。
当たり前だけど対戦ゲームなので勝敗は必ず付き纏う。
勝てば嬉しいし負ければ悔しい。
それでも勝敗のみに一喜一憂してばかりでは結局は疲れて来るんだよね。
だから僕はいつも「この動き良かったやん!」とか「あいや〜ここはこれアカンかったな」などなど常に毎試合過程を振り返って次の試合に繋げるようにしているんだ。
そうする事により『点』で見た勝敗結果だけじゃなくて『線』で見たトータルの戦績を俯瞰で見られるようになるのでオススメさ。
やっぱ、たかがゲームなれどされどゲーム。
趣味でストレスは溜めたく無いから貪欲に楽しむ気持ちを忘れるなよ!
▣まとめ
今回のNoteはここまで。
みんな、読んでくれてありがとうな!
ちょっとまだまだ試行回数が少ないからそこまで実のある情報を書ききれなかったんだけど、まあでもまずまず伝える事は出来たかな?
とにかくこのデッキは回りだすと本当に楽しくなって来るのでアルケミーを楽しみたい人にはうってつけのデッキだと思うよ。
一度お試しあれ!
ではではここまでお読み頂き誠に有り難う御座いました。
引き続きアルケミー共々何卒宜しくお願い致します🙇
皆様のMTGライフに幸あれ〜
★インポートリスト★
デッキ
1 島 (SLD) 1400
2 沼 (SLD) 1401
2 森 (SLD) 1403
4 勇(ゆう)躍(やく)する似(に)姿(すがた) (Y25) 30
4 深(しん)淵(えん)に潜(ひそ)むもの (Y25) 6
1 湧(ゆう)霧(む)の村(むら) (TDM) 261
4 噴水港のスター (Y25) 17
4 狡(こう)猾(かつ)なる蒼(そう)鱗(りん) (Y25) 4
1 グルームレイクの境(きょう)界(かい) (DSK) 260
4 湿(しめ)った墓(はか) (EOE) 261
4 ウェイストウッドの境(きょう)界(かい) (DFT) 268
2 繁(はん)殖(しょく)池(いけ) (EOE) 251
1 ウィローラッシュの境(きょう)界(かい) (DFT) 270
2 始(はじ)まりの町(まち) (FIN) 289
2 マルチバースへの通(とお)り道(みち) (OM1) 181
2 苛(か)性(せい)の吐(と)息(いき) (TDM) 74
1 精(せい)霊(れい)龍(りゅう)の大(おお)渦(うず) (TDM) 260
4 誉(ほま)れある死(し)者(しゃ)の目(め)覚(ざ)め (TDM) 170
3 重(じゅう)力(りょく)の伝(でん)令(れい) (Y25) 10
2 脅(きょう)迫(はく)戦(せん)術(じゅつ) (DFT) 92
2 砂(さ)漠(ばく)の地(ち)下(か)泉(せん) (Y25) 30
2 ゴミあさりの執(しっ)政(せい) (TDM) 90
1 嵐(あらし)の目(め)、ウギン (TDM) 1
1 黒(くろ)い太(たい)陽(よう)の日(ひ) (TLA) 94
2 払(ふっ)拭(しょく)の吐(と)息(いき) (TDM) 41
1 幽(ゆう)体(たい)の縫(ぬ)い直(なお)し (OM1) 44
1 ベイルマークの大(おお)主(あるじ) (DSK) 113
サイドボード
1 古(いにしえ)からの確(かく)執(しつ) (DFT) 75
2 強(きょう)迫(はく) (STA) 29
2 苛(か)性(せい)の吐(と)息(いき) (TDM) 74
2 脅(きょう)迫(はく)戦(せん)術(じゅつ) (DFT) 92
2 戦(せん)略(りゃく)的(てき)裏(うら)切(ぎ)り (TDM) 94
1 大(おお)渦(うず)の脈(みゃく)動(どう) (FDN) 661
2 本(ほん)質(しつ)の散(さん)乱(らん) (FDN) 153
2 無(む)効(こう) (EOE) 46
1 黒(くろ)い太(たい)陽(よう)の日(ひ) (TLA) 94


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