沖縄タイムスが「亡くなられた女子生徒は転覆後34分の時点で転覆した船の下で発見されていた」旨報じている
実際に救助されたのは70分過ぎ、なぜ発見から救助までそれほど時間がかかったのかと言いたげな内容
時系列を示すが、救助までに要した32~34分の間に
・潜水機材の手配
・潮の流れに留意し
(実際この日海保の船も転覆しているほどの危険な状況)
・潜水し船の収納ボックスに引っかかった救命胴衣を外して救助
二次災害が想定される中でリーフ付近という危険な海域に横たわる転覆船の下での極めて勇敢で迅速な対応であったと私は思う
発見から救助までこれほど時間を要した原因を作ったのは、
・こんな危険な状況で出航、危険な海域で転覆し、
・収納ボックスに引っかかるようないい加減な状態での救命胴衣の着用を野放しにした
船長であり、船長を責めるべきだと私は思う
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沖縄タイムス
@theokinawatimes
海保、女子生徒を転覆34分後に発見 潮流速く救出難航 通報は乗船生徒 辺野古沖事故1カ月【当日経過】 okinawatimes.co.jp/articles/-/181