巨人、連勝で今季初の阪神戦カード勝ち越し 田中将大が甲子園16年ぶり白星で日米通算202勝 甲子園では昨年から10戦連続1点差決着に
◇16日 阪神3―4巨人(甲子園) 巨人は2連勝で今季初めて阪神戦でカード勝ち越し。4月10日以来の貯金2とした。甲子園での阪神戦は昨年から10試合連続で1点差での決着となった。 投手陣は、田中将が今季3度目の先発で6イニング3失点で2勝目を挙げた。阪神戦での甲子園勝利は、楽天時代の2010年5月16日以来、約16年ぶり。日米通算202勝となり、日米通算勝利数での歴代2位・黒田博樹の203勝に王手をかけた。 打線は1回、新外国人のダルベックが先制の3号3ランをマーク。3回に中前打、5回には右中間二塁打を放ち、来日初の猛打賞となった。
中日スポーツ